【電波系考察#2】 なんでコイツ、話通じねぇのォォ⁉️🤯💫 [ぴくしー★ちゃんと潰れかけの寺子屋]

🧚🏻ぴくしー★ちゃん
「ようこそ!潰れかけの寺子屋へ📖✍️今日も元気にっ!!みんなの脳みそに語りかけるよ💘」
🌟ふぇありー☆ちゃん
「あれ?まだ潰れてなかったんですか?」
🧚🏻ぴ「なんてこと言うのっ‼️ねぇ、言われた側の人の気持ちとか考えたことあるっ⁉️」
🌟ふ「え?もしかして過去の自分の言動を覚えてらっしゃないんですか…?(ドン引き)」
【本日のテーマ:なぜ対話が成立しないのか ── 認識の不一致】
🧚🏻ぴ「というわけで今日のテーマは‼️ 『なんでコイツ、話通じねぇのォォ?』ですっ✏️」
🌟ふ「現実世界におけるデフォルト設定みたいなところありますよね」
🧚🏻ぴ「これはもうね。相手の話の文脈に合わせられていない、の一言に尽きるよね」
🌟ふ「話の文脈…?もうちょっと具体的に教えてもらえますか?」
🧚🏻ぴ「相手の話の文脈に合わせるってことは、相手が今、どの領域の、どの点についての話をしているのか?という話の論点を理解すること。その論点の照準を自分が相手に合わせられない、もしくは相手が自分に合わせてくれない、が故に生じる“認識の不一致”。この原因により、話が通じなくなると思うんだよね」
🌟ふ「うーん、認識が一致していなかったら、もはや対話にも議論にもならないってことですか?」
🧚🏻ぴ「そう!ちょっと例を挙げてみると、中学生の時に修学旅行あった?」
🌟ふ「あー、ありましたよ。京都と奈良に行きました」
🧚🏻ぴ「どこ行った?」
🌟ふ「清水寺とか平等院鳳凰堂とか行きましたね。はへ〜!すごいな〜!って感じでみてました」
🧚🏻ぴ「なんか凄いらしいけど、いまいち何が凄いのかよくわからん。って状態で寺巡りするよね」
🌟ふ「友達と旅行したっ❗️たのしかったです‼️ って感想しかないですね…(遠い目)」
🧚🏻ぴ「今の話を振り返ると、これって、お互いの時間軸で中学校に通っていたことがあり、その中で共通のイベントとして修学旅行があって、全中学校の内のかなりの割合が京都・奈良・大阪周辺に行くから具体的にイメージできて、すんなり会話が成立するよね?」
🌟ふ「あー、そうですね。中学校の修学旅行って言われたら大多数の人がイメージできるでしょうね。たとえ本人の修学旅行先が京都や奈良じゃなかったとしても、アニメやマンガ、ドラマ、映画などから視覚的に擬似体験することもあるでしょうし」
🧚🏻ぴ「これが話の流れを理解している、つまり、お互いの認識に差異があっても話の焦点が一致している状態だと思う。論点がお互いの経験の共通項である場合、やっぱりスムーズに会話できるよね」
🌟ふ「そりゃそうですね、脳内のイメージがほぼ一致してますもんね。この場合はいわゆる、共通の体験によって認識が一致しているってコトですか?」
🧚🏻ぴ「YES‼︎👏 だけれども、人間はそれぞれ体験してきたことが違うよね?そうすると、歳をとるにつれてズレが生じてくる。個人個人で認識している世界が大きく変わってくるわけだ」
🌟ふ「なるほどね。まぁ、よく視野とか視座などと言われますけど、ぜんぶ世界に対する認識の話ですもんね」
🧚🏻ぴ「そうそう!もちろん論理的思考力とか想像力とか超大事だけど、会話において話が通じない状況の大きな要因は“認識の不一致”にありそうかなって」
🌟ふ「うーん、なんとなく論理的思考力と想像力の方が大事な気がしますけどね。」
🧚🏻ぴ「そうだね。でも、同窓会とかで思い出話をしている時って、みんなで話せるくない?たとえ個々人のそれら思考力に差があっても」
🌟ふ「まぁ、たしかに。そういう場合もあるっちゃある」
🧚🏻ぴ「とりあえず、今回は“認識の不一致”をテーマにしてるからね!その視点から考えてみよう!」
🌟ふ「うぃ‼️」
🧚🏻ぴ「“認識の不一致”って、いろいろなコミュニティで起こる問題だけど、特に職場で起こりがちだと思うんだよね」
🌟ふ「それはそうですね。ビジネスとは何か?──その前提には国家の基盤となる政治体制・経済システムがあって…、テクノロジーの進化によって…、この業界の商流は…、各業界の一般的な利益率は…etc. なんて考え出したらキリがないですもんね」
🧚🏻ぴ「そうなんだよね、あとは業界や職種の専門知識の量とかも影響してきちゃう…」
🌟ふ「そう考えると、ビジネスって枠組みがすでに複雑怪奇な構造をしていて、さらに知識量に差もあるから話の焦点が定まりにくくなるわけですね」
🧚🏻ぴ「付け加えると、会社自体の構造も複雑だよね!大企業の組織図とか、これは曼荼羅かな…?🤔ってなる」
🌟ふ「しかも、その会社独自の仕組みとかツールとかもあるから、理解するだけで脳みそがオーバーヒートしそう😣」
🧚🏻ぴ「つまり、職場における“認識の不一致”とは、自分と相手との知識量や構造把握の程度の差によって生じる問題って考えることができるよね」
【例えば、noteでは?】
🧚🏻ぴ「ビジネスの話をしすぎても難しいから、例えばnoteで考えてみよう!noteって主に文章コンテンツの創作活動の場所だよね?」
🌟ふ「そうですね。いわゆる、プラットフォームってやつですよね」
🧚🏻ぴ「そうそう、創作活動=個人の創造性を発揮する方法の1つ、とも言い換えることができる」
🌟ふ「たしかに、あくまでも文章は表現手法の1つですもんね」
🧚🏻ぴ「そうすると、え?クリエイティビティって何?って思わん?」
🌟ふ「あ〜、たしかにクリエイティビティとかクリエイターって言うとチヤホヤされるところありますけど、いまいちピンとこないですね…」
🧚🏻ぴ「そうなんだよ、そんな定義なんてあってないようなものだし、人によって言ってることがマチマチだからね」
🌟ふ「たしかに!じゃあ、どうやって理解したらいいんですか?」
🧚🏻ぴ「とりあえず、自分の言葉で言語化する。完全に言語化できずとも、ざっくりと言葉のイメージを掴んどけば問題ないんじゃね?って思ってる」

🌟ふ「はーん、図解だとわかりやすいですね」
🧚🏻ぴ「そう、これはベン図っていう図解方法なんだけど、抽象的な話は図や立体をイメージできると断然理解しやすくなると思うんだよね」
🌟ふ「これはビジネス領域・学問領域・芸術領域の3つの枠組みが重なっているってことですね」
🧚🏻ぴ「そうそう、よく創造性って聞くと芸術的な話だ〜って思いがちだけど、別にアートに限った話じゃない。ビジネスでも学術でも創造性は必要とされているからね」
🌟ふ「あー、たしかに。この見方をするとnoteの数多ある文章コンテンツも、それぞれどの領域に属しているのか理解できますね」
🧚🏻ぴ「そうそう、この図で考えれば、そりゃビジネス系コンテンツにはビジネスマンが集まりやすいよな〜、同じ領域の話だもんな〜、ってなるよね!」
🌟ふ「そうですね、でも政治や宗教、テクノロジーの領域もあるのでは?」
🧚🏻ぴ「もちろん!それらも本来考えなきゃいけないんだけど複雑になるから、いったん無視した方がいいと思う!」
🌟ふ「なるほどね。仮に6領域だとしたら、複雑さが爆上がりしますもんね」
🧚🏻ぴ「で、とりあえず3領域で考えた時に重なっている部分あるよね?」
🌟ふ「たとえば、アートとビジネスの重なりとかですか?」
🧚🏻ぴ「そうそう!例えば、エンターテイメントはそこに含まれるって考えることができる。もちろん、アカデミックなエンタメもあるやろがいッ‼️って言い出したら、3領域が被っている部分だと思えば大丈夫!」
🌟ふ「なんとなく、抽象的な話の掴み方がわかってきました」
🧚🏻ぴ「いいね!そして、この図からも話が通じない原因がわかるくない?」
🌟ふ「うーん、例えばですけど、純粋なアートの領域の人からするとビジネスの話はわからない、ってことですか?」
🧚🏻ぴ「そうそう!すると例えば、アート領域のみに関心がある人がビジネスの話をされると、なんだコイツ!俺に意味不明な話してきやがって‼︎馬鹿がよォッ‼︎‼︎(ブチギレ)ってな具合になる」
🌟ふ「はあ〜!?それって面倒くさいですね。俺の領域の話だけしてこい、ってことですもんね」
🧚🏻ぴ「まぁ、当然ながら話し合いをするってことはお互いの文脈を一致させなきゃならないんだから、逆に言えば、相手に理解してもらえるように話せてないよね。ってことも言えちゃうんだけどね」
🌟ふ「そうですね…。そこから、私が理解できるような話し方ができていない、お前が悪くね?理論が出来上がるわけですね」
🧚🏻ぴ「そうだね。対話を目的とすれば、お互いの歩み寄りの姿勢が1番大事なんだけどね。そして、これ以上に深掘りしていくと“立場”とかまで考えなきゃならなくなるから、いったん終了っ‼️(ピピーッ‼︎)」
【認識が一致してても、話通じない奴いるくね?】
🌟ふ「でも、認識が一致しているだろうけど、なぜか話が通じない人もいますよね」
🧚🏻ぴ「そう、それが厄介よね。これは相手の話の前提は何なのか?と冷静に観察することが大事かな〜、と思ってる」
🌟ふ「ベースというと?」
🧚🏻ぴ「感情か?論理か?というベース。どちらのベースから話が出発するかによって、話の目的が共感に行き着くか、ある論点への矛盾のない過程と結論に帰結するか。そもそも終着点が違くね?ってこと」
🌟ふ「理系と文系の対比って話題であがりがちな議題ですね」
🧚🏻ぴ「よく議論に感情を挟むな!って言われるけど、多くの人が感情的な話し方をしちゃう。これは大人でもいっぱいいるからね」
🌟ふ「ロジカル人間からすれば、建設的な議論に感情ぶち込まれると発狂しそうになりますからね…」
🧚🏻ぴ「だけど、人間の根本は感情じゃない?だから、感情を蔑ろにするのも良くないよね」
🌟ふ「ガチガチの理系人間が社会の中で生きづらさを感じる原因ですね。感情論派の理屈がわからん、って」
🧚🏻ぴ「この問題にどう対処するか?これは相手の発言を“論理の部分”と“感情の部分”に切り分ければよいのではないか、って思う」
🌟ふ「なるほど!そうしたら、感情的な部分を避けて話をしたり、逆に共感できる部分は共感すればよさげですね」
🧚🏻ぴ「そう!ただし、相手の話を聞きながら論理と感情を区別する練習が必要だけどね」
🌟ふ「でも、感情論を武器にして、ぶん殴ってくる“絶滅主義者”には、どう対処したらいいんですか?」
🧚🏻ぴ「それは最後の砦を壊す者、倫理観がバグってる奴だからね。いわゆる相手への配慮がゼロなわけだ」
🌟ふ「ほう…?で、対処法は?」
🧚🏻ぴ「見敵必殺‼️もしくは逃げる‼️」
🌟ふ「正直、エンカウントした時点で負けですからね…(遠い目)」
🧚🏻ぴ「闘わざるをえないのであれば、もうバチバチの理詰めで潰すしかない…‼️」
🌟ふ「つまり?」
🧚🏻ぴ「よろしい、ならば戦争だ」
🌟ふ「戦争‼️戦争‼️戦争‼️」

※戦争を推奨しているわけではありません。戦争回避(逃走)を強く強く推奨します。
【まとめ】
🧚🏻ぴ「というわけでまとめ!話し合う時は相手の話の文脈を読み取って、論点を合わせること。そして、お互いに歩み寄る姿勢が大切だよねっ⭐️ あとは相手の発言を感情と論理に切り分けることも有用‼️」
🌟ふ「それでもダメなら、戦争‼️になっちゃうかもしれませんからね」
🧚🏻ぴ「最終防衛ラインの倫理観を守り抜けっ🛡️💥」
🌟ふ「でも、貴方もnoteでちょいちょい意味不明な文章を投稿してますよね?」
🧚🏻ぴ「……え?」
🌟ふ「あれって、読者側の立場に寄り添えてなくないですか?」
🧚🏻ぴ「いや、あれは思考の余白というか、ン“?ナニコレ?ってコンテンツも大切だと思って…」
🌟ふ「は?それで読者に『コイツ、きめぇな…』って思われたら、意味なくないですか?」
🧚🏻ぴ「え、え、えと、アニメ版エヴァとか意味不明なところがむしろ好きだし、自分もそれっぽいの作ってみたいな…とか」
🌟ふ「エヴァほどの完成度がないのに?なぜ?それって読者に対する押し付けですよね?であるならば、貴方が最も嫌いとする“強要”という行為なのでは?故にそれは、もはや“傲慢”と呼べるのではないですか?」
🧚🏻ぴ「くぎゅぅぅぅうう(鎖付きブーメランが突き刺さる音)」
🌟ふ「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな」
🧚🏻ぴ「ぽきゅーん(矮小なプライドが打ち砕かれる音)」
🌟ふ「せめてシュナップスを一杯飲んでいけよ、おちびさん!」
🧚🏻ぴ「“車輪の下で”酒を飲むってのも、いいもんじゃあないか。なあ、兄弟?🍻(カンパーイッ‼︎)」
ーおしまいー
[⚠️注意]
※この考え方は必ずしも正しいと保証されるわけではなく、筆者の主観が多分に含まれております。ご了承の上、楽しんでいただけましたら幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
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