子どもが学校に行かないと、親はなぜ苦しくなるのか?
私がこのことを考えるきっかけとなったのは、こちらの記事です
記事はこちら⏬️
今日は、1人のクリエイターさんを紹介させてください。
東大卒2児ママの夫さん です。
私は、「あなたの記事」を紹介させてください!
というイベントの記事に出会い、申し込み。
申し込みは簡単でした。
東大卒2児ママの夫さんの記事のコメントで申し込むだけ。
子育てに少しでも関するものであれば、記事の指定も可能ですが、私は記事の指定なしで、ピンときたものでお願いしました。
選んでいただいた記事はこちら⏬️
記事の中で、東大卒2児ママの夫さんはこう書いています。
親として子どもが学校に行きたくないと言ったとき、なぜこんなに苦しく感じるのでしょうか?
それは、現代日本では、既存の学校教育を受けてこなかった人は、どんなに才能があったり努力していたりしても、真面目に学校の枠に沿ってきた人に比べて活躍のチャンスが減ってしまう現実があるからです。
つまり、親が苦しいのは「学校に行かないこと自体」ではなく、
「社会での可能性やチャンスが制限されるのではないか」という不安や葛藤があるからです。
たしかにそれも大きな理由です。
そして、私の経験も踏まえると、こんなこともあるのではないかと思います。
・「自分の育て方が悪かったのでは…?」という罪悪感
・周りの親や子どもたちと比べてしまう孤独感
・将来、この子は大丈夫なのかという漠然とした不安
・「学校に行かせない親」という社会的視線や偏見へのプレッシャー
つまり、親の苦しさは、理屈だけの不安だけでなく、こうした感情的な葛藤も入り混じっているのだと思います。
もちろん、不登校がその子の人生の終わりを意味するわけではありません。
それでも、子どもが学校に行かないことで苦しいのは、日本で子育てをしている親だからこそ当然のこと。
だから、子どもも親も、無理せず自分のペースで大丈夫。まずはその気持ちをそのまま受け止めてあげてください。
東大卒2児ママの夫さん、素敵な記事と、不登校を通しての親としての葛藤を改めて考える機会をありがとうございます🌸
素敵な気づきを与えてくれるレビュー体験。
興味のある方はコチラです⏬️
そして、私を体験へと導いてくれたのは
Noon📕毎日一冊Kindle読書/ワーママ さん
ありがとうございます🩷
