世界遺産検定準一級の過去問をいざ解いてみた!
お疲れ様です。最近投稿がサボり気味で申し訳ないです!新年度を迎え、新しく社会人になる人。新入社員を迎える会社の先輩方。お子さんが進学する親御さん。生活に変化が生まれる中、私はというと相変わらず世界遺産をのんびり勉強中です!(3月はサボり気味だったとは言えない)
拙い文章ですがたくさん読んでいただきありがとうございます。
以下人気記事です!気になるものがあれば見てください。
↑前回の記事です!よければ見てね
世界遺産検定についての記事については、たくさんの閲覧をいただき本当にありがとうございます♪それに合わせて、人気のコンテンツなのにあまり記事にしていなくて申し訳ありません笑
7月の本番まで定期的に勉強模様が更新できたらと思っています。
そこで今回は、ついに受けてみた世界遺産検定準一級の過去問の結果についての発表と感想を大まかに話していきたいと思います。
まずは結果から…

ということで73点!一応合格基準は満たすことができました。
過去問はこれまで2級の方から取り組んでいたのですが、いつも合格ギリギリの60点代なことが多かったので、本命の準1級でここまで取ることができて一安心です。
間違えた内容をピックアップすると
・ヴェネツィアとその干潟の構成遺産『天国』のある建物と作者、ドゥカーレ宮殿・ティントレット
・古都奈良の文化財、律令制国家
・隊商都市ペトラの宝物庫を意味する遺跡『エル・ハズネ』
・ダラム城と大聖堂の建築様式、ノルマン様式
・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群の外海地域の時代区分、2.形成
・ジョドレルバンク天文台にある望遠鏡、ラヴェル望遠鏡
・ジャイプールのジャンタル・マンタル-マハラジャの天文台の巨大な日時計、サムラート・ヤントラ
・マラケシュの旧市街の広場、タハリール広場
・イランのアルメニア協会修道院群の7月に巡礼がされる修道院、聖タデウス修道院
・タプタプアテアの戦いと豊穣の神、オロ神
・ウェストミンスター宮殿と同じ建築様式のインドの遺産、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
・富岡製糸場の田島弥平旧宅で見る構造、越屋根
・世界遺産委員会の正式名称、世界遺産の代表性と信用性を担保するための政府間委員会
・世界遺産委員会に関する正しいこと、締約国の要請により諮問機関と同様の目的を要するNGOが顧問資格で出席できる
・2023年に危機遺産から脱した遺産、カスビのブガンダ王国の王墓
・緊急的登録推薦、2023年1月に3件追加された
比較的こうまとめてみると、日本の遺産と基礎知識はほぼ取れていたのでよかったです。しかしながら、奈良の遺産やキリシタン遺産、富岡製糸場の問題は振り返ってみると初歩的な内容だったので次は間違えないようにしていきたいと特に思います。
また、時事的な問題として今年に入りイランの戦争が複数の遺産に影響を与えています。そこで緊急的登録推薦の分野や危機遺産は重点的に学んでいく必要性を感じました。
3月に新しい2026年度版の過去問が発売されましたがまだ購入していないので、もしこれから問題が物足りないと感じたら購入を考えています。
今回の間違えた内容は選択肢も含めて、暗記していきたいとここに誓います笑
最後までご覧いただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
