保育士をやって良かった。#13 | ☀︎ 「感情労働」の限界で、子どもに当たらないよう必死。試行錯誤の連続
保育士時代、どうしてもイライラしてしまう時に
子どもに当たらないためにやっていたことを
書いてみます。
感情労働だもの、
気持ち的にどうしようもなくなる時もあります。多々ありましたよー!
大事なのは、とにかく他に吐き出したり
発散する場所を作ることだと思っています。
☀︎ タイミングを見て、
自分の携帯のメモ帳にひたすら気持ちを吐き出す
☀︎ 周りの先生にヘルプを求めて、
しばらくの間見る子どもを交代する
☀︎ 休憩時間は外に出てリフレッシュする
☀︎ 子ども達を安全にお返しすることだけに全集中
☀︎ 子どもも大人も、誰しも事情があると思うようにする
時間がある時にやっていたことは、
☀︎ 同じ境遇の友達と連絡を取る
☀︎ 共感できる歌詞の曲を聴く
☀︎ ライブとかカラオケに行く
☀︎ 甘い物や美味しいもの食べて、早く寝る
☀︎ 数ヶ月後には解決してるだろうから、
今の気持ちや景色を覚えておこうと思う
周りに共有することで、
ちょっとは気持ちが軽くなったり
自分だけじゃないって思えた気がします。
しんどいけど、
景色や気持ちを覚えておくのもいいかもです。
次に同じことがあっても対処法を考えられるし、
あの時乗り越えられたから大丈夫って思えるから。
それにしても悩みごとやイライラは、
やっぱりループして考えてしまいがちで...
違うことや楽しいことを考えようとしても、
なかなか難しい時もありますよね。
環境やホルモンバランスも関係するので、
自分を責めずに【自分を癒すこと】に
ベクトルを向けていけたらいいなと思っています。
子どもには、
気持ちを切り替えられるように全力を尽くすけど、
大人の気持ちを切り替えるには
自分自身で何とかするしかない。
これからも、癒しや楽しいことを見つけていきたいですね♪
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☀︎ 「休んでください」と笑顔で言いながら、実は疲弊してたんです
☀︎ 娘と私のエッセイ集
どんなリズムの日常も、面白がって刻みたい。
