保育士をやって良かった。#14| ☀︎ 「休んでください」と笑顔で言いながら、実は疲弊してたんです
【対岸の家事】というドラマを観て感じたこと。
専業主婦とワーママの生活が
それぞれの立場からリアルに感じられるお話。
企業の人から、専業主婦への質問。
自分に当てはめてみました!
【どれぐらいに復帰しようと思ってる?】
子どもが小3になったぐらい。
授業も週2〜3日で6時間目になるし、
平日のパートで復帰したい。
【復帰のネックになっているのは何?】
☀︎ 小学校の長期休み
☀︎ 子どもの急な病気で職場に迷惑をかける
☀︎ 短時間のパートはあまり歓迎されない
(と思っている)
☀︎ 仕事のストレスが子どもにいきそう
過去に、子育てをしながら
保育園の管理職をしていたことがあります。
(今思えば頑張ったな自分..)
シフトも管理する立場だったので、
子どもの病気による欠勤はしかたないと思いながらも、
調整したり、代わりに出る人を探したり、
自分が穴埋めする毎日に疲弊する自分もいました。
(もちろん笑顔で、休んでくださいと言います)
自分にも子どもがいたので、
感染症とかで長期で休まないといけない事もあり、
他の先生方に助けてもらったし
お互い様ではあるんですけどね。
(娘ちゃんの側にいてあげて、という言葉には
何度も救われました)
短時間でのパート勤務の先生は、
やっぱり他の先生との平等性が取れずに
勤務日数を少なくせざるを得ませんでした。
(本当に申し訳なかったです...)
仕事に疲れて
帰ったら自分の子どもの相手はしんどくて
別室にこもる日が増えました。
(担任もしていたし、
小さい子ども相手で感情労働であった事も大きい)
誰かのために使い果たしてしまった優しさを、
一番身近な家族に届けられないもどかしさ。
あの頃の私が一番欲しかったのは、
心の余裕だったんだと思います。
小学生からは、自分の子ども優先と決めて
今の専業主婦の自分がいます。
余裕を持って、子どもとの関わりを楽しめるのが嬉しいです。
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☀︎ 娘と私のエッセイ集
どんなリズムの日常も、面白がって刻みたい。
