ランチ2000円時代が来る?! イラン最高指導者死す!ワンコイン派の私が震える理由
今となっては先の見えない物価高のせいでワンコインランチがままならなくなりました。
何も考えずに注文すると平気で1000円を超えてしまいます。
ワンコインランチロスは大きいです。やむをえず最大限の妥協として750円までならよしとマイルールを決め何とか切り詰めていた矢先のこと。
何とイランの最高指導者がアメリカの攻撃により死亡したのです!
ニュースを見て泡を吹いて失神し痙攣しました。
というのも少し前の私は中東情勢には興味がありませんでした。
しかし最近の円安による物価高に苦しんでいるので物価高に関係があるニュースには敏感になります。
何故にタイトルのように大袈裟に心配したかというと日本は石油の供給をほとんど中東に依存しています。
言うならば日本人の生命線。アメリカとイランの紛争により日本に石油が供給されないという事態に陥ります。
生命線が絶たれる、、、石油がないということはエネルギー供給が止まるという恐ろしいことが起こるのです。
ガソリン代はもちろん、ガス代、電気代、水道代はすべて値上がりします。さらに食料品、日用品、、、とにかく全てが値上がりしインフレが起こるでしょう。
イランとアメリカの対立は一時的ならば石油の備蓄もあるので極端なインフレには至らないらしいですがそれには期待していません。
ロシアウクライナ戦争は長期化しています。それに近いものを感じます。
長期化すればインフレは避けられません。
しかし今の首相は物価高の諸悪の根源の円安はウエルカム、インフレが起こったとしても何をしてくれるのか?!
外為特会(ドルの貯金箱)がホクホクだと喜んでいる首相に、私の750円ランチの苦悩は1ミリも届いていないのでしょう。
50年程前のオイルショックが再来するのかもしれません。
多くの人がトイレットペーパーの買い溜めに奔走し、トイレットペーパーは一瞬で品切れとなりました。
コロナ禍でもその現象は起きたので可能性は高いと思います。
私もその一人でした。あの時はデマに踊らされて走ってしまったけれど、それは愚かな行為でした。とても後悔しています。
そのせいで買えなかった人達に迷惑かけたと思います。
だからこそ、冷静に備えたい。

オイルショック再来は考えたくもありませんがどうかアメリカとイランが早く和解するよう祈るしかないです。
個人的には一般人がどうあがこうとされるがままだと思います。
もはや人間をやめて光合成して生きていきたい、、、しかしそれは現実的ではありません。
せめて生活費を抑えるよう微力ながら解決策(マシにする策)をひねり出すしかありません。
まだ極度なインフレになっていない今のうちに
①資産を増やす(円以外の資産として外貨、金などの購入)
②光熱費の節約(電気代を節約するよう例えばエアコンなどの空調掃除はマメにする、必要最低限しか使用しない)
③節水(小人数家族なら風呂にはせずシャワーのみ)
④食料品の自給自足(出来る範囲で野菜を栽培する)
といった位でしょうか?誰か他にもあれば教えて欲しいです。
食料品の自給自足の第一歩として夫にキモいとうざがられながらも豆苗のリサイクル栽培から初めてみようかと思います。
読んで下さってありがとうございました。
