読んでもらえれば、喜ばせる自信があります——新連載、明日スタート!
幸福な時間があるから、別れが痛い。
そんな物語を書きました――
私は、この作品を、本気で面白いと思っています。
泣けます。
笑えます。
キュンとします。
そして気づけば、きっと——
「今度こそ幸せになれ」と祈ってしまう、そんな物語です。
私の小説は、マンガのように読みやすく、でも文学のように深いところを目指しています。
最近のWeb小説は、“とにかく読み進めてもらうこと”に特化して進化してきたと聞きます。
実際、それはWebという場所で、多くの人に読んでもらうために生まれた、とても大切な工夫なのだと思います。
ただ、私は少し違う方向を目指しています。
すぐに大きな刺激が来るタイプではないかもしれません。でも、読み進めてもらえたなら、登場人物たちを好きになってもらえる自信があります。
幸福な時間があるから、別れが痛い。
別れがあるから、『また会いたい』と願ってしまう。
そんな物語を書きました。
だから私は、この作品をあなたに届けたいと思っています。
あなたの大切な時間をいただくわけです。
だからこそ、本気で書きました。
もちろん、合う合わないはあると思います。
それでもなお、喜んでもらえる自信があります。
では、新作のご紹介。
ハデスの眼、ガイアの部屋
ー何度でもあなたに逢いに行くー
神話の時代から現代日本まで。時代を超えて出会い続け、愛し、そして別れを繰り返すふたつの魂がある。
これは、神々が与えた呪いだ。
出会うためだけに生まれ、別れるためだけに愛する。
それでも彼らは、何度でも逢いに行く。
紀元前のギリシャ、10世紀の中国、戦火のポーランド、
そして1994年の神戸。
4つの時代を旅する魂の物語。
美しく、苦しく、それでも最後には——
「今度こそ、届いてほしい」と願わずにいられない。
『ハデスの眼、ガイアの部屋』
——何度でもあなたに逢いに行く
明日から、毎日17:00投稿で、連載をスタートしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

