見出し画像

【全編無料】『黄色の数』で決めた保活の勝ち方。現役採用人事、独自視点での園選び【テンプレ付】

【2025年10月2日 アップデート情報】

現在進行中の下の子の保活経験を元に、
特典の比較シートテンプレートを更新しました✨

新規項目を追加: 新たに確認が必要だと感じた項目を追加しました。
既存項目を改善: 補足説明を加え、より使いやすくなっています。

ぜひ、最新版のテンプレートをご活用ください!


「保活、何から始めれば…?」
「夫は保育園選びにあまり興味が無さそう…」
「コロナで見学もできず、どう判断すればいいの?」

 4年前、フルリモートで働きながら保活をしていた私は、こんな悩みを抱えていました。

でも、Googleスプレッドシートを使った情報整理と、夫婦会議のスタイルを確立したことで、私たちは膨大な情報の中から「我が家の正解」を導き出すことができました。

 結果、第5希望まで記入した上で、見事、第一希望の園に入園を果たしたのです。

今回は少し本筋からはそれますが、「ベビーサイン子育て」シリーズの一環として、現在4歳の息子が0歳だった頃の保活体験談をお届けします。 

実は今、0歳の下の子の育休中で、この秋の申し込みに向けて4年前の記録を引っ張り出してきたところ。 

色々と状況は変わっているかもしれませんが、「何を基準に」「どう情報を集め」「どう夫婦で意思決定したか」という本質は変わりません。

この記事は、現在保活で悩んでいるすべての方に届けたいという想いから、最後まで無料でお読みいただけます。 

4年前の私たち夫婦がそうだったように、情報の大海で溺れそうになっているあなたの「羅針盤」となれたら嬉しいです。


🔽2025年8月15日追記

この記事は【全編無料】ですが、もし何かのお役に立てた場合には、【応援購入】をお願いできますと大変励みになります!

実際にご購入いただいた方からは、こんなお声も届いています。
本当にありがとうございます💛

【この記事で、あなたが手に入れられること】

・ 情報の大海で溺れない「自分だけの判断軸」
・ 夫婦で納得して意思決定するための「具体的な方法」
「親の負担減」と「保育の質」を両立させるための着眼点



📕【第1章】ここが最重要!仕事も育児も諦めないための「親の負担、徹底削減リスト」


私たち夫婦は「子育て中でもキャリアを諦めない」と決めています。二人とも仕事が好きで、どちらかが仕事を辞めたり時短勤務をしたりして、キャリアを犠牲にするのは本望ではないという考え方です。

そのため、息子には0歳児クラスから保育園に入ってもらうことにして、産休終了後は自宅で育児をしながら仕事もしつつ、翌年の入園に向けて保活を始めました。

仕事と育児、そして息子とのコミュニケーションの柱である「ベビーサイン育児」を大切に続けるためにも、日々の生活に余力は不可欠。

だからこそ、保育園選びでは何よりも「親の負担が少ないこと」が最優先事項となりました。

親の心と時間に余白がなければ、子どもに笑顔で向き合えない。これは決して「楽をしたい」という話ではなく、仕事も育児も、すべてを大切にするための前向きな選択でした。

この軸のもと、私たち夫婦が「これだけは譲れない」と決めた項目をご紹介します。

💪毎日のことだから妥協しない!「登降園の体力消耗」を防ぐチェックポイント

  • 送迎ルートの実地検証

地図で見て「近い!」と喜ぶのはまだ早い。実際に歩き、自転車で走ってみて、坂道の有無、交通量、道の暗さまでチェックしました。

「雨の日に、子どもと荷物を抱えてこの道を通れるか?」と想像して、候補から外れた園もあります。

お散歩好きの夫は、「最短距離はこのルートだけど、多少遠回りでもこの道の方が安全で坂道も少ない」など、複数ルートを検討してくれたりもしました。

  • お昼寝布団など大型手荷物の量 

「お昼寝布団一式を、月曜に持ってきて金曜に持って帰る」という園、ありますよね。

小さい間は子どもを抱っこして、オムツや着替えなどの荷物も多いのに、そのうえ布団一式を毎週持ち歩くなんて苦行でしかありません。笑

しかもこれがもし子ども二人になったら…?考えただけでゾッとして「布団持参」は絶対NG項目でした。

多少お金がかかっても、「お昼寝用布団やコットベッドがレンタルできること」が最低条件。あわよくば掛け布団やタオルケットもレンタルならなお良し!

⏰「名もなきタスク」を撲滅!時間と心の余白を生む「園のシステム」徹底比較


  • 連絡帳記入や欠席連絡

特に小さいクラスでは、日々の食事の内容やうんちの有無、睡眠時間や熱の記録、家での様子などを、連絡帳に書いて先生に提出する必要があります。

また、発熱などでお休みする時の欠席連絡、お迎え時間や送迎者変更の連絡、園からのお知らせなどの配布物のやりとりも発生します。

これらすべてを「アプリ」で完結できるかどうか、これが私たちの条件でした。

朝の忙しい時間に電話をかけたり、残業でお迎えが遅くなる時の連絡や、手書きの連絡帳を記入したりする手間と心理的負担をなくしたかったからです。

アプリの名称も確認して、ネットで調べられる範囲で機能や使い勝手、口コミなども調べました。

当時8つの園に問い合わせましたが、すべてアプリで行えるのは3つだけ。その他は連絡ノートに手書き、欠席連絡も電話、お便りも紙で配布など、アナログなところがほとんどでした。

今はもう少しアプリが増えてるかも知れませんね!

  • 使用済みオムツの処理方法

今でこそ「手ぶら登園」などのサービスで、オムツのサブスクが利用できる園も出てきましたが、4年前は記名した紙オムツの持参が主流で、布オムツの園も稀にあるぐらいでした。

紙オムツ持参の園の中にも、使用済みオムツを園内で無料廃棄する園、有料で廃棄する園、うんちは園で処理するけどおしっこは持ち帰りの園、全部持ち帰り必須の園などがありました。

「子どもの健康状態を把握するため」と言われても、正直、衛生的に良くないですし、帰りに臭いのする袋を持ってスーパーに寄るなんて無理ですよね。

という訳で我が家は、追加料金を払ってでも、園で処分してくれるところを探しました。これは先生の「このオムツ、誰のだっけ?」という負担を減らすことにも繋がるはず、と信じて。

  • 親の稼働頻度や作業量

当時は私がフルリモートの会社だったので、平日の日中でも比較的自由に動き回れましたが、それでも、行事や役員会など、平日開催のイベント頻度は低いに越したことはありません

登園時の流れも地味に重要です。子どもとカバンを玄関で先生に引き渡すだけでいいのか、教室まで入ってロッカーの中身を入れ替えたり補充したりの作業が必要なのか。その場合の持ち物の量はどの程度か。

登降園時の打刻方法は、各自のスマホなのか、園のタブレットなのか、ICカードやQRコードでピッとするのか、手書きで名前や時刻を記録するのか。これらによって親の滞在時間が違うため、どのぐらい早く到着しないといけないかが変わります。

また、手作りグッズが必須でないか、給食ではなくお弁当の日が頻繁にないかどうかなど、親の作業がどのぐらい発生するかもできる限り確認しました。

このように、私たちはまず「自分たちの生活が無理なく続くこと」を徹底的に突き詰めました。しかし、親が楽なだけでは意味がありません。

次の章では、親の負担と同じくらい重要視した『保育の質』を、コロナ禍でどう見抜いていったかをお話しします。


📕【第2章】その園、本当に大丈夫?限られた情報から「保育の質」を見抜く3つの着眼点


4年前はコロナ禍真っ只中。見学を受け入れている園はごくわずかで、リストアップした9園のうち、中まで入れたのはたったの2園

1園はエントランスまで先生が出て来て質問に答えてくれましたが、残りの6園は電話かメールで問い合わせるしかありませんでした。

中に入れなくても、わかることは沢山ある――。

私たちはそう信じて、限られた情報から本質を見抜くため、3つの視点で情報収集を行いました。

🌳1.気分は探偵!見学ナシでも「園の丁寧さ」は外から丸見え


これは基本のキですが、見学ができなくても、園の周りを歩けば情報はたくさん得られます。

  • 園の立地と周辺環境: 周辺の交通量、駐車場・駐輪場の有無と使いやすさ、近くに安心して散歩に行けそうな公園があるか。

  • 建物のメンテナンス状況: 外壁の綺麗さ、窓から見える掲示物、整理整頓の様子など、外からでも園の「丁寧さ」は伝わってきます。

  • 園児たちの「生の声」: 平日の午前中、お昼過ぎ、土曜日など、時間を変えて足を運ぶと、子どもたちの楽しそうな声や、先生とのやり取りが聞こえてくることも。

子どもが毎日楽しく安全に過ごせる環境かどうか、まずは自分の目でチェックすることが大切です。

🛡️2.園が「子どもをどう扱うか」。教育と安全に宿る“思想”を見抜く


電話やメール、公式サイトで得られる情報から、その園が持つ「子どもと保護者への姿勢」を読み解きます。

  • 教育方針とカリキュラム:

園の教育方針、文字学習や食育の有無、英語や音楽、運動の時間があるかどうかなど、カリキュラムの特徴を確認します。親の考えに近いかどうかは重要なポイントです。

さらに一歩踏み込んで、英語や体操などの専門プログラムが保育時間内に受けられるかどうか。あるいは追加料金を支払って、外部講師による習い事ができるかどうか。

ここまで見て初めて、その園がどれだけ子どもの体験に投資しているかがわかります。

  • セキュリティとプライバシー方針:

子どもの引き渡しに関する安全性(送迎者の登録方法、ICカードの有無、予定送迎者以外が来園した場合の対応など)は要チェックです。

また、日中の子どもの様子を写真で共有してくれるのは嬉しいですが、その写真が園のHPやSNSで誰でも見られる状態になっていないか。

保護者限定のアプリやパスワード付きの共有方法など、プライバシーへの配慮が徹底されているかは、子どもの安全を守る上で非常に重要なポイントです。

🏢3.【独自ノウハウ】その園、先生を大切にしてる?「組織の体質」マル秘チェック


これは採用人事として働く私の職業病かもしれませんが、最もこだわった最終チェックです。

先生がイキイキ働ける環境こそ、子どもにとっても良い保育環境である


そう考え、候補園の求人情報を片っ端から検索しました。

給与水準、賞与、手当、福利厚生、休日数、有給取得状況、そして求人写真に写る先生たちの表情。さらには、保育現場で曖昧になりがちな「休憩時間」が、子どもと離れてきちんと確保されているか。

もちろん全てがわかるわけではありません。しかし、先生を大切にしない園が、子どもを大切にできるはずがない。公開情報から「ブラック園」の可能性を少しでも排除する、重要なポイントになりました。

そして、この視点は「保護者への対応」を見極める上でも役立ちます。就労環境がしっかりしていれば、先生たちの心に余裕ができ、保護者への対応も丁寧になるはず。その仮説の検証になったのが、電話での問い合わせでした。

とある園では、緊急事態宣言中で資料配布のみの状況にも関わらず、電話で問い合わせをすると「昼間は忙しいから質問には答えられない。」の一点張り。『では何時ごろなら?』と聞いても「細かい質問は入園が決まってから」との回答でした。


言葉で上手く表現できない子どもの気持ちに寄り添うべき保育園が、疑問や不安を抱える保護者の気持ちに寄り添えない。この時点で、私たちの選択肢から静かに消えていきました。 

たった一本の電話でしたが、入園後のミスマッチを未然に防げた、重要な判断材料になったと感じています。

まさに「未来のパートナー」を選ぶ面接官の気持ちで、問い合わせの際の言葉遣いや声のトーンも含め、真摯に対応してくれるかどうかをしっかり確認しましょう。

このように、私たちは「物理的な環境」「教育や安全に関する方針」、そして「働く人の環境」という3つの視点から、園の質を多角的に判断しました。

次の章では、こうして集めた情報を元に、どうやって最終的な希望順位を決めていったのか、我が家の「色分け比較法」を具体的にお話しします。


📕【第3章】もう迷わない!夫婦で納得の「色分け」希望順位決定法


さて、いよいよ最終決定のプロセスです。感情論や「なんとなく」を排し、データで意思決定した方法をご紹介します。

💯避けては通れない「点数」の話。まずは我が家の“現在地”を知ろう

ご存知の方も多いと思いますが、保育園の入園は、親の就労状況や職業、家庭環境などで決まる「指数(点数)」の高い順に決まります。

自治体に問い合わせても具体的な点数は教えてもらえないと思いますが、お住まいの地域の点数表を確認し、「我が家の点数」をある程度予測しましょう


そして自治体によっては、過去年度の「入園最低点(ボーダーライン)」を公開している場合があります。これは「過去、その点数で入園できた実績がある」というラインのことです。

何年かデータを遡れる場合は、できるだけ複数年分の最低点数をメモしておきましょう。

👣“入れたい園”と“入れる園”を見極める、シンプルな2段階プロセス


我が家の実際の比較表です。(わざと解像度低めにしてます)


私たちは、以下の2ステップで希望順位を決めました。

STEP1: 「入れたい園」を“相対評価”で可視化する

まずは世間の評判や自治体の点数はいったん無視して、「我が家にとっての良い園はどこか」という視点だけで見ていきます。

第1章、第2章で定めた「我が家の条件」をもとに、スプレッドシートの縦軸に「比較したい項目」、横軸に「候補の園名」を書き出しましょう。


ここでのポイントは、項目ごと(横の行ごと)に候補園を比べて、相対的に一番良い条件と、絶対に譲れない最悪の条件を見つけることです。

具体的なルールは以下の通りです。

  • 黄色に塗る:1つの項目(横の行)で全候補園を比べ、「これが一番理想的!」と思える条件のセル。

  • グレーに塗る:同じく横の行で比べ、「これは絶対に無理…」という妥協できない条件のセル。

  • 色なし:上記以外。悪くはないがベストでもない、という条件のセル。

〈例〉「連絡方法」の行を比べる場合、我が家の基準ではこうなります。

すべてアプリの園: これが一番理想的!   → 黄色
アプリ+電話の園: まあ許容範囲      → 色なし
手書き連絡帳の園: これは絶対に無理!   → グレー

※同じ条件の園が複数ある場合は、同じ色で塗ってOKです。


この作業を、比較したいすべての項目で繰り返すことで、各園の強み(黄色の多さ)と、我が家にとって致命的な弱点(グレーの有無)が、パッと見てわかるようになります。

この「黄色の数」が多く、かつ「グレーがない(または極端に少ない)」園こそが、「心から入れたい」と思える満足度の高い園の候補リストです。

我が家はここで、9つあった候補を5つまで絞り込みました。


STEP2: 「入れる可能性」で希望順位を戦略的に決める 

STEP1で選んだ「入れたい園リスト」を眺めながら、今度は「入園最低点」という現実と向き合います。

「この園は黄色の数が最多だけど、ボーダーが高いな…」
「こっちは黄色は少し減るけど、点数的には現実的かも」 

ここで夫婦会議です。

点数は毎年変動するため、「去年がこうだから」と決めつけるのは危険。複数年分のデータがあれば平均値を出してみたり、毎年どんどん上がってるなどの傾向があるかは確認しましょう。

同点の家庭が複数あった場合に、「その園の希望順位が高い方を優先する」というルールがある場合も。我が家は、「どこを第一希望にすれば最も入園確率が高いか」を戦略的に考え、最終的な提出順位を決定しました。

この二段階のプロセスがあったからこそ、「入れたい満足度」と「入れる現実性」の両方を満たす希望順位を、夫婦でスッと合意できたのです。


📕【まとめ】この記事が、あなたの「はじめの一歩」。比較シートで納得のいく保活を!


保活は、偏差値で学校を選ぶのとは異なり、家庭ごとの「正解」を見つけるプロセスです。そのために、比較の軸を言語化し、夫婦で共有することが何より大切だと、私たちは学びました。

この記事を読んでくださったあなたの、次の一歩はこちらです!

1. まずはGoogleスプレッドシートやエクセルを開いてください。

2. 縦方向には「比較したい項目」(この記事で紹介したものを参考に!)、横方向には「候補の園名」を書き出してみましょう。

3. ネット等で収集できる項目は先に記入し、足りない情報は問い合わせをして埋めていきます。

これが、あなたと家族の、納得できる保活の第一歩です!

…とはいえ、「自分でシートを作るのは少し手間だな…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 

そこで今回、この記事でご紹介した「我が家の比較シート」の元になったGoogleスプレッドシートのテンプレートをご用意しました!

項目を自分流にアレンジして、すぐに保活の情報整理をスタートできます。もちろん無料ですので、ぜひご活用ください。 


実際の項目は80個以上あります!


💌 【読者の皆様へのお約束】

特典のダウンロードは、安全なサービス(Googleドライブ)を利用しています。閲覧者の個人データを収集したり、LINEなど他のサービスへ誘導したりすることは一切ありませんので、安心してご利用ください。


🎁▼テンプレートはこちらから(Googleスプレッドシートが開きます)

※閲覧専用になっていますので、ご自身のGoogleドライブに「コピーを作成」するか、Excelとしてダウンロードしてご使用ください。(「編集権限をリクエスト」してしまうと、メールアドレスがこちらに通知されてしまいますのでご注意ください。)

※おまけとして、我が家がメール問い合わせで使った「質問リスト」のシートも残しています。


⚠️【重要】必ずご自身の自治体の最新情報をご確認ください 

ここで紹介した点数制度のルールや考え方は、あくまで4年前の我が家の居住自治体のものです。

ルールは自治体によって大きく異なり、毎年変更される可能性もあります。必ず、お住まいの自治体の公式HPや窓口で、最新情報を確認してください。


📢【次回予告】「で、その保活、結局どうだった?」入園後のリアルを全告白

「で、その選択は正しかったの?」

…気になりますよね。 


結論から言うと、私たちの選択は大正解でした。比較表で黄色をつけた項目が、今まさに日々の生活を助けてくれています。

そのリアルな答え合わせは、また次回の記事で詳しくお届けしますね!


🔽 2025年8月10日公開の「答え合わせ記事」はこちら!


追伸:保活のその先へ。子育ても仕事も「あなたらしく」輝くための次の一歩


保活、本当にお疲れ様です!

この記事とテンプレートが、ご夫婦で「我が家の正解」を見つけるための一助となれたなら、これほど嬉しいことはありません。

さて、お子さんの新しい生活の場が見えてくると、次はママ自身の「これから」に目が向きますよね。

ここでは、あなたの状況に合わせて、次の一歩を後押ししてくれる記事を3つご紹介させてください。


① 育休からの復帰を控えているあなたへ


育休中って、赤ちゃんのお世話で毎日があっという間。でも、ふとした瞬間に「仕事復帰、ちゃんとできるかな…」なんて不安がよぎることもありますよね。

実はその時間、キャリアを見つめ直す絶好のチャンスでもあるんです。

もし復帰までの時間に少しでも心の余裕があるなら、準備運動として「学び直し」を考えてみるのはいかがでしょう?

かつて私自身が学歴の壁に悔しい思いをしながらも、働きながら学び直し、キャリアを拓いた5年間のリアルな奮闘記です。きっと「私にもできるかも!」と勇気が湧いてくるはずです。

👉 【大部分無料】「大卒じゃなきゃダメですか?」30歳目前で学び直しに挑戦!私がオンライン学位と年収UPを掴むまで


② 仕事復帰や、新しいキャリアを目指すすべてのあなたへ


保育園が決まったら、いよいよ次は「仕事」のステージですね。 育休から元の職場へ復帰する方も、これを機に新しい仕事を探し始める方もいらっしゃると思います。

そんな、これから「働く」すべてのママに、現役人事としてどうしてもお伝えしたい新しい習慣があります。

それは、「転職する気がなくても、職務経歴書を定期的に更新し続けること」

「復帰するだけだから関係ないかな?」
「専業主婦だったから、書くことがないかも…」

いいえ、そんなことはありません! この習慣は、どんなステージにいるあなたのキャリアにとっても、可能性をぐんと広げる最強の武器になります。

「今の私にできることは何だろう?」
「自分の強みって、実はこんなところにあったんだ!」

そんな発見が、自信を持って新しい一歩を踏み出すための大きな力になるんです。

この記事を読めば、きっと「面倒な作業」が「未来の自分へのワクワクする投資」へと変わるはず。これからのキャリアを考えるすべての方に、ぜひ始めてみてほしい、とっておきの習慣です。

👉 なぜ、市場価値の高い人ほど「転職する気もないのに」職務経歴書を更新し続けるのか?【現役人事の結論】


③ いよいよ面接!新しい一歩を踏み出すあなたへ


書類選考を突破し、いよいよ迎える面接。嬉しい反面、「うまく話せるかな…」と緊張してしまいますよね。

でも、大丈夫。面接はあなたを試す「テスト」ではなく、あなたにピッタリな会社かどうかを確かめる「楽しい雑談」の場なんです。

面接官に気に入られようと無理をする必要はありません

この記事で「面接アレルギー」を克服し、あなたらしく最高の笑顔で臨んでください。そうすればきっと、子育ても仕事も心から楽しめる、最高の職場とのご縁に繋がります。

👉 【面接アレルギー専門外来】現役人事直伝!面接を「楽しい雑談」に変えるたった1つの思考法


あなたの新しい毎日を、心から応援しています!


最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

今回の記事が少しでも「役に立った」「自分も頑張ってみよう」と思っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。


もしよろしければ、「この記事、よかったよ!」の気持ちを、応援購入という形でサポートいただけますと、今後の発信活動の大きな励みになります

いただいたサポートは、これからも「普通じゃなくても大丈夫」と誰かの背中を押せるような、温かな記事をお届けするための活動資金として、大切に使わせていただきます。


他にも色んな記事を書いていますので、ぜひご覧ください。気になるマガジンがあればぜひご登録お願いします♪

▼自己紹介&サイトマップはこちら

X(旧Twitter)やThreadsでも、日々の気づきやキャリアのヒントを発信しています。お気軽にフォローやコメントいただけると、とても嬉しいです!

▼ Pumehana(プメハナ)のSNS ▼

  • X(旧Twitter)はこちら:

  • Threadsはこちら:

ここから先は

0字

¥ 100

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

ここまで読んでくださり、ありがとうございます🌺この記事が「役に立った!」と思っていただけたら、チップで応援いただけると飛び上がって喜びます🤸‍♀️✨いただいた応援で、コーヒー…は飲めないので(笑)、大好きなコーラを買って次の記事も頑張ります!🥤画面越しに乾杯しましょう🥂