見出し画像

テソン沼へまっしぐら②

※テソン(DAESUNG/D-LITE)への沼落ち記録です。
第1話はこちら


沼と書いているが、おばさんなので、正直、しっくりこない。
「推し」という言葉よりも「ファン」、「ハマった」といった言葉の方が納得感がある。
だが、テソンにずぶずぶハマっているので、「沼」という表現は、たしかにふさわしいのかもしれない。

テソンが歌う「歌うたいのバラッド」

低く太くゆったりと、高音も耳に心地よく、その歌声にじんわり涙がにじんでいた。
こんなに歌が上手い人だったんだ……と衝撃を受けた。
そのエモーショナルな歌声に、聴き惚れたのだろうと思う。

Spotifyで見た立ち姿は、D's WAVEミニアルバムのものだったろうか。
横を向いてマイクを持つ姿はかっこよく、わたしが認識していた「お笑い芸人」ではなかった。

何者かを探るためにYouTubeを漁って、彼が、BIGBANGというKPOPアイドルで、世界的なグループのメンバーということを知った。
いまも、正直、BIGBANGがアイドルの分類に入るのか……?と思わないでもないけれど。

テソンのYouTube公式チャンネルから、D's WAVEというソロミニアルバムを知り、「Universe」を聴いた。

ロックやん.…..。二回目の衝撃だ。

韓国語が分からないので歌詞が分からなかったが、もともと、日本の歌でもあまり歌詞は重視しない方なので、すんなり受け止められた。
メロディがすごく良かったからだ。

軽快なロック調で、突き抜ける高音が心地よい。
情感たっぷりに歌う「歌うたいのバラッド」もいいが、爽やかで明るいロックもよく似合う。

いや、この人、アイドルじゃなくて、ロック歌手やん。
カッコいいよ。

テソン沼に一歩足を踏み入れた瞬間だった。
長くなったので、また続く。 いつまで続くんだろう。

続きはこちら


この記事が参加している募集