後出しジャンケン してみようかな
病棟看護師️:二丁目夏子です。
みなさんの中で
後出しジャンケンしたことがある方は
いらっしゃいますか?
今日は後出しジャンケンの活用法について
綴ってみます。
今日も、ゆる〜くどうぞ☕️
後出しジャンケンと聞くと
ズルいと思いませんか?
ジャンケンをする時は、
「最初はグー」の掛け声の後に
ジャンケン ホイ (ぽん)
あいこで ホイ(ぽん)
これを 一定のリズムに乗せて
真剣に戦います。
決着がつくまで 粘りますね。
でも、中には
ちょっとだけ遅く
グーorチョキorパーを出す
後出しジャンケンをする人がいます。
*大抵、意図的です😊*
*個人の見解です😊*
ジャンケンの対戦なら
これは明らかにルール違反ですけれど
会話の場合は?
みなさんの周りで
やっている人、結構、いませんか?
「それそれ、私もそう思ってた〜」
「それね、知ってたけど、言わなかった〜」
これって、会話の中の
後出しジャンケンだと思うんです。
『話の要点=相手のジャンケンの手』
これを聞いた上で
自分にも相手にも害が及ばないように
上手に喋る、言わば一種のテクニック。
でも、よくよく考えると
会話の後出しジャンケンする人って
実は「聞き上手」だったりします。
私は喋るのが 大の苦手。
言葉のキャッチボールなんて、無理。
キャッチャーミットでバシッと捉えて
返事を即答!
「はい、終了⚾️」
周りで 会話が上手な人の特徴を
思い浮かべてみたら・・・
人の話をよく聴く
相槌を打つ
「そう、そう。そうだよね〜」
〆が
「私も そう思ってた〜😊✨」
会話の場合は
ジャンケンの真剣勝負と違って
弾む・和む・楽しい・話すことで楽になった
こちらに重きをおいていると思うのです。
「あのね〜」から始まる
打ち明け話や 悩み相談には
キャッチャーミットで「バシッ」よりも
後出しジャンケンの方が
きっと合っているんです。
求めているのは
解決策ではなくて
一緒に話す時間、聞いてもらう時間だと
思うからです。
そして、
打ち明け話や、悩み相談の時は
実は本人のなかに、
問題解決の答えが
すでに隠れていることが多いと思うから。
その答えを導き出すのが
会話の後出しジャンケンではないか?
会話する時に、一呼吸おいて
まずは、相手をよく見てから答えるように
してみようかな?
57歳になって、
これからのチャレンジに
「会話の 後出しジャンケン」を
加えてみたいと思った
今日のコビトちゃんです🧚
🧚今日の短歌
「わたくしの周りにおわす聞き上手
会話の後出しジャンケンいつもナチュラル」
by コビトちゃん
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