【東京短歌180】雨が降る 一雨毎に 肌寒く ハロウィンなんて 誰が考えたんだ
もうすぐ10月も終わり11月がやってくる
今年の蝋燭も残り短くなっている
1月1日の午前0時に火を灯した蝋燭の燭台には溶けた蝋が溜まっている
そろそろ二十四節気の霜降がやってくる10月23日に
AIくんがメモ用紙をそっと手渡してくれた
霜降(そうこう)とは、二十四節気の一つで、「霜が降り始める頃」を意味します。
この時期は秋が深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなるため、露が凍って霜となることからそう呼ばれます。
地域によっては実際に霜が降り始め、暦の上では冬が間近に迫っていることを示します。
初冠雪の便りも数日前に聞いた
ひたひたと近寄る影は冬の影
