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【ファッション】今年のデニムショートパンツが完成した

デニムのショートパンツが好きです。

でもわたしの体型と好みにピッタリくるのがあまりないため、自分で作るようになったという記事を書きました。
(詳しくは一番下のリンク参照のこと)

毎年夏になると1本は作っていて、今年のショートパンツが完成しました。イェイ!

といってもミシンで自分で縫ったりするワケではなく、普通のジーンズを買ってお直しで詰めてショートパンツにします。



ベース:Lee 101Z
股下:20cm
前股上:36.5cm
もも幅:41cm


Lee 101Zなのですが、なんかたまたま見かけた101周年記念特別モデルとかいうやつで超極太のワイド。

Leeで持っているのはLee USAのものばかりなのですが、初めてLee JAPAN(エドウィン傘下)を買いました。

ベトナム製ではあるが、Lee JAPAN企画は生地も縫製もなんか上品だな…

デカパン先生


若干、おそ松くんのデカパン先生みたいですが、ショートパンツは太いほうが好きなのでよい。

デカパン先生なので足の太さも目立たないゼ!

ウエストは結構ブカブカだけど、大きめのデニムをベルトでギュッとするのも好きです。

ま、履いててデカすぎたらコインランドリーの乾燥機で縮めよう…(ビスポークした意味ねえ!)

ベルトループは7本なのでホールド感バッチリ。

股上が長くて深いので股下は20cmでもかなりゆったり履けます。


腰で履くとちょっとスカートみたいに見える。

少しウエストの上の方まで上げて履くとグラミチのショートパンツっぽくなってお気に入りでつ!

ケツ側


今年はどんなのを作ろうか迷ったのですが、さすがにもう若くないのであんまり短いデイジーデュークスはムリです。

え?デイジーデュークスって何かって?

ケイティ・ペリーの「カリフォルニア・ガールズ」の歌詞にも出てきますが、アメリカで超ミニのデニムのホットパンツのことです。

ちなみに由来は、1970年代から80年代のアメリカのTVドラマ『爆発!デューク(原題:The Dukes of Hazzard)』に登場するヒロイン、デイジー・デュークがいつも穿いていた超ミニのデニムショートパンツが由来となっています、だそうです。

なんつ〜邦題だよ、「爆発!デューク」

California Girls
We’re unforgettable,
Daisy Dukes,
bikinis on top


0:57あたりで歌ってますね!

下は超ミニのホットパンツに上はビキニというカリフォルニアガールスタイル。

さすがにわたしはもうミニのホットパンツは履けません。

アメリカいた頃は履いてたな、足太いのに。
大陸は心を開放的にするのでしょうか。

なんの話? 


でもこの頃のケイティ・ペリーになれるなら金払う!





今年の夏は新しく作ったLee 101Zとこの2本で行きます。

・Levi’s 569(股下23センチ)
・Wrangler 13mwz(股下25センチ)

どちらUS企画なのですが、Levi’s USAの569はライトオンス(10オンス未満)で軽くて薄くてめちゃ涼しいです。

Levi’s 569     たぶん9オンス?



Wrangler USAの13mwzは14.75オンスで厚いけどブロークンデニムが可愛いのでよく履いてます。

でも分厚いので今の日本の夏はキツいかなぁ〜

Wrangler 13mwz    分厚いから8月はキツイかも



あ、「全部一緒じゃん」って言ったらダメです!

本人的には全然違うんです!


ついでに買って何年も寝かせてたけど、なんとなく着たくなってようやくおろしたパジャマシャツ。

アイツとお揃いだぜ!

半袖バージョン!涼しくてよい!

デニムのショートパンツと一緒に今年の夏はたくさん着るぞ〜!

早く雨上がれ〜




パジャマでも世界一カッコいい男




あのちゃんが着てるこの服が可愛すぎて秋になったら自作しようと考えとる。別にあのちゃんが好きなワケではない



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