「わたしの日常」って、こういうことかもしれない。静かな30分と、ふわっと気づいたこと

今日は久しぶりに、30分座った朝。

まずはいつもの静寂の10分、
そこに、ガイド付きのアファメーション20分。

前半の10分で少しずつ自分を整えて、
後半のアファメーションでは、
心にひっかかる言葉はふわっと受け流しながら
「これ、わたしに今必要かも」って言葉だけ
そっと拾い集めるようにしてた。

途中で「何言ってたっけ?」ってなったりもするけど笑
終わってみたら、モヤっとしていたことが
「あ、これでいいのだ」って落ち着いていた。

 

最近、ほとんど毎日座ってる。
「今日はできなかった…」じゃなくて、
もう“座らない日がない”くらい自然な習慣になってる。

mindfulnessって、
呼吸や静寂だけじゃなくて
人との出会いや、目に映る景色、
その時の自分の気持ちとの出会いでもあるなって思う。

そういう“出会い”を
こうやって毎朝、ことばにして記録してる。
それも、わたしの日常。

 

ふと思った。
もしかして、わたしのキャッチコピーは

「宇宙とか宗教とかまったくわからないけど(笑)」

ってやつかもしれない。

だけどそれでいい。
わたしは、今目の前で起きてることにしか目を向けない。
それってきっと、セルフコンパッションにもつながると思ってる。

誰かのことを考える前に、
まずは自分のことを整えること。
誰かが手を伸ばしてきたときに、
そっと添えられるような余白を持っていたい。

 

雨の音で目が覚めた朝。
湿気を含んだ空気に、身体がちゃんと反応してるのを感じた。
あ、今日のわたしは、ちゃんと「今」にいるなって
静かな確信を持てた朝。

 

今日も、いい日になる気がする。
それだけで十分。