チャーリー・ウォード・デイリーニュース|CLARITY法案が前進、イランと米国の緊張、中央銀行は金を買い続ける【2026年8月10日】
2026年8月10日、チャーリー・ウォードはシンガポールからデイリーニュースを届けた。
今回取り上げられたのは、イラン・米国・イスラエルをめぐる緊張、米国で前進するCLARITY法案、そして中国や韓国をはじめとする中央銀行の金購入だ。
チャーリーは今回も、主流メディアが伝えている世界情勢とはまったく異なる視点から語っている。
シンガポールから、おはようございます
おはようございます。
今日は月曜日、2026年8月10日です。
昨夜の翌朝ですね。
私は今、シンガポールにいます。
昨日はナショナル・デー、つまりシンガポールの建国記念日でした。
マレーシアから独立して61年です。
シンガポールでは本当に大規模な祝賀行事が行われていて、私たちも幸運なことに、そのすべてを見ることができました。
本当に素晴らしいイベントでした。
しかし、ここからは世界で何が起きているのか、主流ニュースに戻りましょう。
この地域にいると、私たちが西側諸国で聞かされているものとは違う側面の話を耳にすることがあります。
今日はまず、イランについて話します。
なぜアメリカはイランを攻撃したいのか?
まず最初に皆さんに聞きたいのは、なぜ?ということです。
なぜアメリカはイランを攻撃したいのでしょうか?
メディアを信じるのであれば、「イランが核兵器を持っているからだ」ということになります。
でも、私たちはイラクの時にも同じ話を聞きましたよね。
大量破壊兵器がある。
そう言われました。
しかし、あれは嘘だった。
そして私から言わせてもらえば、イランについてもまったく同じです。
「核兵器を理由にイランを攻撃する」という話は、完全な嘘だと私は考えています。
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