ホワイトハット情報|なぜイーロン・マスクは月面にロケットを衝突させたのか――韓国、米中ディープステート、ヒップホップ界、そして月の秘密
はじめに
今回は、ここ数日の間に動いている複数の重要な話を、一つにつなげて話していく。
一見すると、まったく関係のない出来事に見えるかもしれない。
月面で起きた異変。
アメリカと中国の水面下での動き。
共和党の再編。
ヒップホップ業界の裏側。
そして、韓国を起点として世界100カ国以上へ広がっている選挙ネットワーク。
だが、これらを一つずつ見ていけば、なぜ同じ時期にこれほど多くのことが動き始めているのかが見えてくる。
特に今回、よく見ておいてほしいのは月と韓国だ。
表に出ているニュースだけを見ていても、本当の意味は分からない。
これから数カ月の間に表へ出てくる情報を理解するうえで、今回の話はかなり重要になる。
では、順番に話していこう。
8月6日、月面へ衝突するロケットの映像が出てきた
まず、8月6日に出てきた映像について話したい。
そこには、ロケットが月面へ衝突していく様子が映されていた。
SNS上の注釈では、皆が見ているその映像自体は、AIによって制作された映像だと説明されている。
しかし、ここを混同しないでほしい。
映像がAIで作られていることと、実際に起きた出来事は別の話だ。
私が伝えているのは、SpaceXの機体が月面へ衝突する出来事そのものは現実に起きたということだ。
そしてこれは、単なる事故ではない。
なぜそこへ衝突させたのかには理由がある。
この話は後で出てくる、月の鉱物資源、UFO、そして月面基地につながっていく。
習近平はトランプへ中国側の浸透情報を渡す
次に、アメリカと中国について話そう。
習近平が次にアメリカへ行くとき、大きな情報交換が行われる。
習近平はドナルド・トランプに対して、アメリカ国内に入り込んでいる中国共産党側のネットワークについての情報を渡す。
誰が関係しているのか。
どの組織へ入り込んでいるのか。
どの企業が使われているのか。
トランプ側がその浸透ネットワークを解体できるだけの情報が渡される。
しかし、これは一方通行ではない。
トランプ側も中国へ情報を渡す。
その内容は、中国国内へ入り込んできたCIAのネットワークについてだ。
中国側から見れば、それが中国国内へ入り込んだアメリカ側のディープステートになる。
そしてこれは、すでに始まっている動きの続きだ。
FBI長官カシュ・パテルが最近中国へ持ち込んだ情報があり、その続きがここで完成していく。
つまり、アメリカ側は中国国内のCIAネットワークを明らかにする。
中国側はアメリカ国内の中国共産党側ネットワークを明らかにする。
互いの国へ入り込んだディープステートを、互いの情報を使って切り離していく。
これが水面下で進んでいる。
共和党の分裂については以前から話してきた
私は以前から、共和党が一度大きく分かれることになると話してきた。
これは最近突然出てきた話ではない。
1年半から2年ほど前から、この政治的な再編について話している。
そして今、その流れが少しずつ形になり始めている。
その中心に出てくる人物の一人が、マージョリー・テイラー・グリーンだ。
彼女は、一般的な共和党議員の中でも、かなり強硬な側に位置する人物として知られている。
そして、その周囲に新しい政治勢力が形成されていく。
民主党を出たい富裕層の受け皿が必要になる
ここへ入ってくるのは、従来の共和党支持者だけではない。
民主党から離れたいと考えている富裕層がいる。
アメリカへ移ってきた富裕層もいる。
そして、イーロン・マスク周辺の億万長者たちもいる。
彼らの中には、民主党にはもう残りたくないと思っている人間がいる。
しかし同時に、現段階ではトランプ側へ完全に移ることにも抵抗がある。
だから、その人々を受け止めるための第三勢力が必要になる。
そして、その勢力にはかなり大きな資金が入る。
ただし、まだ全員が動くタイミングではない。
時期が来れば、一気に動き始める。
イーロン・マスクは第三勢力への道を整えている
ここで再びイーロン・マスクが出てくる。
イーロンは、この第三の政治勢力が誕生するための道を整えている。
そして、この勢力はイーロンだけで作られるわけではない。
アレックス・ジョーンズも支持していく。
さらに重要になるのが、タッカー・カールソンだ。
タッカーはこれから、イスラエルについてさらに踏み込んでいく。
ウクライナ戦争についても話していく。
情報機関についても話していく。
そして、エプスタインをめぐって何が隠されているのかについても踏み込んでいく。
こうした情報を表へ持ち出すことで、タッカーは新しい政治勢力を作るうえで主要な役割を担う。
2028年には再びトランプ側へ戻る
だが、ここを勘違いしないでほしい。
この分裂は永久的なものではない。
最終的には、2028年に再びドナルド・トランプ側へ合流する。
そこまで先の動きまで、すでに計画の中に入っている。
なぜ一度分ける必要があるのか。
その理由の一つとして考えられるのは、これからトランプが行う決定の中には、結果が出るまで時間のかかるものがあるからだ。
人は待てなくなる。
「何も起きていない」と思う人間も出てくる。
トランプを信じられなくなる人も出る。
途中で脱落する人も出てくる。
だから、完全に反対側へ流れてしまわないよう、別の受け皿を作っておく。
そこで政治的な希望を失わせず、最後に再び合流する。
一度分かれて、最後に再び一つになる。
そういう動きとして見ることもできる。
秘密の部屋から、さらにゴミ袋が見つかる
アメリカではこれから、さらに秘密の部屋が見つかる。
そして、その部屋からゴミ袋に入れられた資料や記録が出てくる。
そこには、選挙操作についてのデータが含まれている。
さらに、行方不明になった子どもたちについての情報も出てくる。
そしてもう一つ重要なのが、アメリカ企業の腐敗と、中国側から浸透されていた企業についての情報だ。
これまで別々に見えていた問題が、同じ資料の中からつながり始める。
選挙。
企業。
外国勢力。
子どもたち。
それぞれが別の問題ではなかったことが見えてくる。
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