ワールドカップ2026「ユニフォーム&解説」まとめ 【グループK・L】
アメリカ、カナダ、メキシコの北米3か国で開催されるFIFAワールドカップ2026。
参加全48チームのユニフォームとデザインについて簡単にご紹介します。
ここではグループK、Lの8チームをまとめました。
ユニフォームは左がホーム、右がアウェイ。サードの着用が決定したチームについては、サードユニフォームを追加掲載しました。
●Group K
ポルトガル代表

サプライヤー:Puma
ホーム:海洋国家ポルトガルの歴史に深く関わっている「海」がテーマ。大航海時代に大海原を突き進んだ先人たちの「恐れ知らずの精神」に敬意を表した波のグラフィック。
アウェイ:ライトグリーンを基調としたV字デザイン。抽象的なグラフィックは、ホームと同じく海をテーマとしています。
DRコンゴ代表

サプライヤー:Umbro
ホーム:チームの愛称“レオパルド(豹)”がテーマ。トライバル柄のようなグラフィックは豹の模様と思われます。
アウェイ:Umbroのダブルダイヤモンドのようにも見える幾何学模様。ホワイトに見える部分の色はライトブルーです。
サード:レッドを基調に、肩と袖にイエローのグラフィック。こちらもホームと同じく豹に関連したものと思われます。
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52年ぶりのW杯に向けて新作ユニフォームが期待されましたが、2025年12月のアフリカネイションズカップで着用したユニフォームを継続使用するようです。
ウズベキスタン代表

サプライヤー:7Saber
ホーム:国旗色のブルーを基調に、モスクや霊廟などに見られるウズベキスタンの伝統的な建築文様をグラフィックに採用。国の文化遺産に敬意を表したデザインです。
アウェイ:国旗色のホワイトで、基本的なデザインはホームと同じ。
コロンビア代表

サプライヤー:adidas
ホーム:コロンビアを代表する作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの代表作『百年の孤独』に登場する「黄色い蝶」をデザイン。
アウェイ:ネイビーブルーとミントブルーの組み合わせで、国が面する2つの海(カリブ海と太平洋)を表現。
●Group L
イングランド代表

サプライヤー:Nike
ホーム:1980年代、90年代のキットカラーを彷彿とさせるクラシックなカラーリング。1966年のW杯初優勝から60周年という節目で、過去に出場したW杯や欧州選手権へのオマージュとなっています。
アウェイ:レッドを基調にネイビーを組み合わせ、こちらも過去のユニフォームを思わせカラーリング。
ホームとアウェイのどちらも、エンブレムにも描かれているライオンを透かしでデザインしています。
クロアチア代表

サプライヤー:Nike
ホーム:クロアチアおなじみの赤白シャホヴニツァ(市松模様)。クロアチア代表としての初の国際試合となった1990年10月のアメリカ代表戦でのユニフォームに着想を得ています。
アウェイ:おなじみのブルーを基調とし、ホームと同じグラフィックを採用。
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クロアチアは2026年夏からadidasとの契約が始まるため、このW杯モデルが最後のNikeユニフォームとなります。
ガーナ代表

サプライヤー:Puma
ホーム:ホワイトを基調に色鮮やかなグラフィックが特徴的。描いているのは西アフリカの伝統的な織物「ケンテ布」をモチーフとしたもの。
アウェイ:ガーナらしいイエローを基調に幾何学的なグラフィックが目を引くデザイン。ガーナ最大の都市アクラにある巨大な市場「マコラ・マーケット」を表現しています。
パナマ代表

サプライヤー:Reebok
ホーム:レッドを基調にホワイトとネイビーの組み合わせで、ホームキット定番の国旗カラー。シャツ全体にジャガード織りでエンブレムを落とし込む。
アウェイ:ホワイトを基調にレッドとブルーの差し色で、国旗をイメージさせるアウェイ定番の配色。パナマ国章やエンブレムに描いている国鳥「オウギワシ」の羽を、ジャガード織りでシャツ全体に描いています。
サード:定番のネイビー基調で、ゴールドとの組み合わせがスタイリッシュ。ホームキットと同様にジャガード織りでエンブレムを落とし込みます。
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