伊豆稲取の朝市:海と山の恵みが彩る地元の魅力
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパ QPちゃんです。
静岡県伊豆稲取は、海の恵みと豊かな自然が広がる地域として知られています。
その魅力を最大限に感じられるイベントのひとつが「伊豆稲取の朝市」です。
この朝市は毎週土曜、日曜、祝日に開催され、地元の人々だけでなく観光客にも親しまれるスポットとなっています。
朝市は、地元の新鮮な食材や特産品が並ぶだけでなく、地域の文化や人々の温かさを感じられる特別な場です。
今回は、伊豆稲取の日曜市について、その魅力を詳しくご紹介します。
1. 稲取港の朝市の歴史と開催場所
稲取港の朝市は、地元の人々の生活と観光をつなぐ重要な役割を果たしてきました。
市場が開かれるのは東伊豆町役場駐車場で毎週土・日・祝日の8:00~12:00まで。
稲取は古くから漁業で栄えた町であり、海の幸を中心にした市場文化が地域に根付いています。
開催時間は通常、朝8時からお昼頃まで。特に釜めしは11時ごろには売切れてしまうこともあるため、早めの来場がおすすめです。
2. 新鮮な海の幸が揃う市場
朝市の最大の魅力は、地元漁港から直送された新鮮な魚介類です。
稲取といえば「金目鯛」が特産品として有名。
特に有名なのが金目鯛の釜めしと無料でいただけるあら汁です。
釜めしはオーダーしてから火を入れるので、まずは釜めしをオーダーしてから市場を見て回るのがおすすめ、市場探索をしていると釜めしが出来上がります。
あつあつの釜めしとあら汁でお腹も心も満たされますね!
その他にも市場ではその金目鯛を使った干物、アジの干物などが並びます。
3. 地元農産物と加工品の魅力
伊豆稲取の朝市では、海産物だけでなく野菜や果物なども揃っています。
地元の農家が持ち寄る野菜や果物は、どれも新鮮で味が濃いと評判。
季節ごとの旬の食材が手に入るため、訪れるたびに異なる魅力を味わえます。
さらに、地元で採れた食材を使った加工品も注目です。例えば、手作りのジャムや味噌、漬物などはお土産としても喜ばれる品々です。
5. アクセスと周辺観光
伊豆稲取の朝市へのアクセスは、伊豆急行の稲取駅から徒歩約10分程度。
漁港には無料駐車場もあるため、車でのアクセスも便利です。
また、朝市を訪れた後は、稲取港周辺の観光スポットを巡るのもおすすめです。稲取温泉でゆったりとした時間を過ごしたり、「雛のつるし飾り」で有名な稲取文化公園を訪れるのも良いでしょう。
まとめ
稲取港の朝市は、新鮮な食材や地元文化、温かい人々との交流が楽しめる特別な場所です。
観光地としての賑わいを持ちながらも、地元らしさをしっかりと感じられるこの市場は、伊豆稲取の魅力を余すところなく堪能できる場と言えるでしょう。
伊豆を訪れる際は、ぜひ稲取港の朝市に立ち寄り、心もお腹も満たされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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