AIガバナンス(AIシステム管理の視点)
AIと倫理のおさらいや論点整理、歴史なんかは、この辺りで一通り触れてるはず。
テクニカルには機械学習の説明可能性・解釈可能性の記事とも一部被るので、そちらも参照されたい。
で、最近のAIのガバナンスに関する国際動向どうやねんとなると、動きが速い生成AIについては別記事で追記しているけれど、だいたいの流れ、国・地域による方針の違いは、以下がとっても優れたレポートですね。
https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2019FY/000199.pdf
あとはガイドライン群や情報ソースを把握しておくこととすれば以下で良いのでは。
要はML Ops(AIシステム運用の視点)の方ともかかわってくるけれど、AIシステムとしていかに運用していくか。DXの観点でも戦略的にいかにデータを活用していくかの設計と、そのガバナンスが重要になってきている。
ただ、もう一方で忘れてはならないのがボトムアップ。AIシステムもITシステムも、リテラシーの「下に合わせて設計」するから、全社員のITリテラシーの底上げをせずにガバナンスが~とか言ってる総務部門リスク管理担当を見るにつけ「オマエガナー」と言いたい気持ちに駆られるww
他の情報もありますので、目次ページへ
仕切り直しで収集情報の整理から|くすぐったがり|note
