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いろんな挑戦をした、文芸誌が生まれている

noteを書き始めた頃は
「日常のあれこれを中心に読書記録を時々、たまに映画鑑賞のことを書くのだろうな」
なんて、ぼんやり思うぐらいには日々は【映画より読書】の比率が多かったです。

しかし、現時点の状況は
本の読書記録 4本

▼映画の劇場鑑賞  23本

という、当初の予想とは真逆な状況になっています。
読書も映画も、読んだ観たすべてを書けているわけではありませんが
映画の比率が高いのは変わらない事実です。

それでも【読書が好き】だと自負はしています。

そんな読書より映画の方が多くなっている私が
様々な情報が流れるなか、ふと目に止まった文芸誌がありました。

累計11万部突破!文芸誌「GOAT」

昨今の文字離れが話題になる中、文芸誌が11万部突破!?と驚きました。

気になりつつも、完売が続出していたこともあり、「本屋さんで見かけた時にでも…」と考えていた中
さらなるニュースが飛び込んできたのです。

ラインナップを見ると
小説家さんだけじゃない幅広いクリエイターさんの方々のお名前が並んでいます。

そもそも、新しい挑戦とは…?
調べてみると「GOAT meets」編集長さんのコメントが記事に掲載されていました。

作家同士の出会いだけではなく、小説と絵や写真、つまりは作家とクリエイターの邂逅も狙いのひとつ。また、ページをめくりながら詩や短歌との出会いを楽しんでもらえるよう、造本にも工夫しました。
編集長・柏原航輔さん

@PRTIMES_JP記事より一部引用

気になった私は「GOAT meets」買いました。

まだ途中なため、読書記録のような感想は書けませんが
手にとって感じた、いまの気持ちを記録しようと思います。

胸震えたところ

✔たしかに造本がすごい!

編集長のコメント通り、造本がすごいです。
・表紙のタイトル部分が箔押し

・中身はカラーや仕掛けページあり

作品によって、本文の判型サイズを変えたり、デザインを変えたり、紙素材を変えています…すごい。

✔小説以外の出会いがある

詩や短歌、写真、イラストなど、様々なクリエイターさんが参加されている。
1冊まるごと小説、もしくは詩集などになると
興味があっても「気になるけど、言うほど本を読んでないから…」と購入ハードルが高く感じてしまいます。
いろんなものを少しずつになると「気になることがたくさんある」と
気持ちが分散することができ、購入ハードルを低く感じることができました。

結果として

お値段が可愛くない【定価2,200円(B5判型)】けど
中身(小説以外の作品)と造本(ページ加工)や物価なども考慮すれば
納得できる内容だと、私は思いました。
※「GOAT」は定価510円(A5判型)

しかしながら価値観は人それぞれなので、
値段が可愛くないなど、サイズ(判型)が大きい、今回のピンクの表紙は手に取りにくかった、などの意見も理解できます。
なぜなら私自身も100%ポジティブになりきれていません
そのため、ほかの人に気軽にオススメはできません

でも、もし購入を検討されている方には
紙での購入をしていただきたいぐらいには
私にとってポジティブ要素が多くあります


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