見出し画像

インド洋に浮かぶ光り輝く島国・スリランカ訪問⑦

2023/May/4 Thu.


早朝、サファリカーに乗り込み出発

4:30にスマホのアラームが鳴る。さすがに眠い。だが、部屋内に干しておいた洗濯物を取り込み、全部キャリーケースに詰め込んで、バックパックとカメラバッグも持って部屋を出る。このイイ部屋で過ごせた時間は短かった。ホテルの広いロビーもまだ真っ暗でレセプションの人一人以外誰もいない。その彼に鍵を渡してチェックアウト。ただ、まだ約束していた5:00前だからと思って、ロビーのソファーに座ろうとした所、昨夕のサファリカーのドライバーが入ってきた。お、早い。
早速、ホテルの前の道に止まっていた彼のサファリカーに乗り込む。もちろん、今日は助手席ではなく後部の座席だ。このサファリカーはいわゆるピックアップトラックを改造した物で、荷台部分には階段状に3列の座席が設けてあり、左右に分かれているので計6席あるのだが、チャーターした私はどの席を使ってもいいので、一番後ろにキャリーケースを乗せ、私は真ん中右側に陣取る。そして、出発。

ホテルを離れ、街の南東部へと向かう。外はまだ真っ暗であるが雨は落ちていない。一方夜明け前に風にあたるとさすがに寒いので長袖シャツを羽織る。途中、ガソリンを入れ、さらに進む。道はスピードを出さないように途中でバンプが設けられているが、これは野生動物を轢かないようにするためなのかも。
そして、国立公園の入場料を払う場所に到着。ドライバーが買ってきてくれるというが、現金も乏しいのでこういう大金の部分はクレジットカードが使えるならカードで払いたいと窓口に一緒に行ってみるとちゃんとクレジットカードで支払いができた。昨日聞いた通り大金であるが13,388.65ルピーと中途半端な数字なのはもしかしてUS$60をその日のレートで払っているのかもしれない。
そこから数百m進むとようやく国立公園のゲートがあるが、ここが開くのは6:00。まだ15分程前なので、それまで列を作ってその前で待つ。同じ様なサファリカーが既に前に6台並んでおり、私の車の後にもどんどん増えていく。サファリカーはトヨタのハイラックスを改造した物が多いが、私の乗っているのは、どうやらインドのタタ製だ。徐々に辺りは明るくなってきている。東の空に少し雲があるが上空は薄曇りでこれは絶好のサファリ日和。今まで着ていた上着のシャツももういらないので脱ぐ。さぁ、このサファリでは何に会えるのだろうか?

野生動物の宝庫ヤーラ国立公園でサファリを満喫

6:00きっかりになると先頭車両より順に国立公園内に入っていく。我々の車も、先程買った入場料の改札を受け、その中へ。ここからの道は舗装されていない。サファリカーは土煙を上げて進む。できれば、先に進むクルマを追い抜いて、一番奥に先に進み滅多に見れないというヒョウに出逢いたいのだが、このドライバー、真面目な様で、動物を見付ける度に運転席後部にある小窓から的確に動物の名前を言って教えてくれる。だが、孔雀やイノシシ、ワニがいるだけでいちいち停まってくれ私が写真を撮るまで待ってくれる。言われたら一応、今回のために持ってきた600mmまでの超望遠付きのコンデジで写真を撮る。けど、関心するのが、ドライバーは運転しているはずなのだが、乗っているだけの私より先に動物を見付ける。私は言われたら、その方を見て写真を撮るだけだ。

一箇所、鹿の群れがいる場所があった。白い斑点があるマダラジカは先程から何回も見掛けておりそれ自体は珍しくないのだか、ドライバーによると奥を警戒しているので、もしかしたらヒョウが現れるかもしれないというので、ここでしばらくエンジンを止めて待つ。が、10分経っても15分経ってもそれは現れず、鹿達も去って行ったので、我々も去る。基本、乾いた大地に木や茂みがあるこのヤーラ国立公園だが、岩場というか岩山の場所もある。こういった岩にも時折ヒョウがいる事もあるようなので期待するのだが、残念ながらそこでも見る事ができなかった。

途中、数台の車が止まっている場所があったので、その後ろに付けるが、その脇にある大きな木にトゥーカンがいるとのこと。昔、コスタリカで見たトゥーカンとは少し異なるタイプでカササギサイチョウという鳥だが、それが数羽群れている。ちょくちょく枝を飛び回り、且つ逆光なので撮り難いが、なんとかカメラに収めることができた。その他、ちょっと見たことのないような形のフラミンゴやペリカン、国鳥であるニワトリ、猛禽類のタカ、朝なのになぜかフクロウ、そして、葛西臨海公園でも見たことのあるクロツラヘラサギなんかもいて鳥類は多く、クジャクにいたっては飽きるほどいる。ただ、残念ながら羽を広げたクジャクは見かけなかった。それ以外にも鮮やかな黄緑の鳥や、青いカワセミもいたが、日本だと遠くから撮るしかないが、ここは保護されている国立公園だからか、結構近くまで寄っても逃げないのにびっくり。とにかく、ここスリランカは鳥大国でバーダーにとっては最高の場所である。

続いて沼地が多い場所を訪れると、泥水の中には水牛の群れがおり、その中にいる耳を震わす子供の姿がかわいい。また、水辺と緑の景色が素晴らしいエリアでは、水の中の枯れ木も絵になるが、その遥か彼方には象が一匹いる。更には、オオトカゲがノシノシと道を横切る姿も見れた。
この辺りが今日我々が訪れる最奥部らしく、ここからUターンして少しずつ引き返すが、時折、メインの道路から外れ、いろいろな所を見に行ってくれる。そして、サファリカーのドライバー間でも無線で情報のやりとりしているらしく、時折、とある場所に急行し、狭い小路にサファリカーが集まり出す。どうやら何かがいるらしいので聞いて見ると、この辺りに象がいるとのこと。そこでエンジンを切り、静かに待っていると、本当に間近に象の親子がやってきた。オー。更に帰り際にメインの通りに猿の群れが現れた。今までそこかしこで見てきたニホンザルより少し小さなタイプの猿ではなく、ハイイロオナガザルという少しユニークな見た目の猿で、それらも結構間近で観察できた。

サファリの後はティッサの街でランチ

通常、午前だけのツアーでも海辺で休憩があると聞いていたが、結局、休憩なしに6:00から11:00近くまでまるまるこの園内を走り回った。残念ながら一番見たかったヒョウには結局出会えなかったが、それでもたくさんの動物、鳥を見る事ができ満足。国立公園を出て、ティッサの街へと戻る。そしてバスターミナルで下してもらい、約束の10,000ルピーと共に、ほんとよく私一人のために国立公園内をドライブし、しかもガイドの役までやってくれたので、1000ルピーをチップとして渡して、このドライバーと別れる。
そのドライバーからはここからミリッサを目指すならまずはマータラ行きのバスに乗ればよいと教えてもらい、そのバス自体も教えてもらったのだが、朝から何も食べていない私はこの街でランチを食べておきたい。ただ、グーグルマップを見るとこのバスターミナル付近にはあまりレストランはなさそうなので、炎天下、それがあるワンブロック先にキャリーケースを転がしながら行ってみる。しかし、目的の店が見付からなかったり、思っていたのと違う店だったりして、大分歩きまわることになってしまった。そこで、適当な所で手を打つことにしTop tastyという名のレストランに入る。

ただ、私の要望に満たず店内にエアコンが無い。そこで、まずはジュースを頼んだのだがそのライムジュースには氷がたくさん入ってきたので、この氷にお腹をやられるといけないと思い、氷が解ける前に一気に飲み干す。そして、頼んだ料理はスリランカの定番グルメであるコットゥ。写真からしててっきり焼きうどん的な物なのかと思っていたら、実際にはうどんは入っておらず、細かくみじん切りにされた大量の野菜の炒め物といった感じの代物。味は悪くないが、あまり野菜が好きでない私。量も多かったこともあり、結局半分くらい残した…

バスを乗り継いで海辺の街ミリッサへ

グーグルマップを見ると、次のマータラ行は12:10となっているのでその時間にバスターミナルに戻ると、行き先表示板にマータラと書いたかなり派手なバスがあったのでそれに乗り込む。始発だからまだ空席が目立つ中、間もなく出発。結局このティッサではゆっくりできなかったがこの街を離れる。
バスは幹線に出ると進行方向左手に海が見えてきた。先程、ヤーラ国立公園内からもチラリとは見えたが、今回初めて見るインド洋だ。大海原から波が押し寄せている。それを車窓から眺める。そして、こうして少し高い位置からこのスリランカの田舎の人々の生活を見るのもおもしろい。道端に並ぶボロボロの屋台では南国ならではのフルーツなどが売られている。
行き交う車は同じ島国の左側通行ということもあり、中古の日本車が多い。ボロボロなのが多いが、時折プリウスとかアクアといったハイブリッド車も走っているし、電動自動車のリーフもいた。あと、交通機関というと、こういう田舎にもトゥクトゥクがたくさん走っている。乗るのも安いし、これがあれば自家用車もいらないだろう。日本にもトゥクトゥクがあったらいいのに。ただ、この排気ガスだけはいただけないので日本なら電動化する必要はありそうだ。

バスはスリランカの南岸をどんどん西に進んで行き、人々を乗せては降ろす。少し大きな街ではバスターミナルに入る。ここまで結構バスに乗ってきたが、その激しい運転からかこの景色を見たいがためか、今まで寝たことはなかったのだが、さすがに今朝は早かったからか、この暴走バスの中では今日は少し眠った。こういうオンボロノーマルバスでもシートは柔らかいのだが、さすがに長く乗っているとお尻が痛くなってくる。今回、このバスの行き先であるマータラまでの全区間を制覇する必要があるのだが、これまで私が乗った数多くのバスの中でも最長の乗車時間で3時間を越すので、お尻が痛くなるのも当然だ。

海岸沿いの道からミニ江ノ島っぽいものが見えたのでそれを車窓から写そうとカメラを構えているとバスが止まり、乗客が全員降りていった。どうやらここが終点マータラらしい。そこで私もキャリーケースを持って降りると反対側に大きなバスターミナルが見えた。あそこで次の便に乗り継げばいいのだろうが3時間以上もバスに乗って体が凝り固まっている。キャリーケースという厄介物を持っているが休憩がてら少しこの辺りをブラブラしよう。
と言ってもそのミニ江ノ島を観光する訳でもなく、このバスターミナル近辺の商店を巡る。先程車窓から見ていて気になったのが道端で売っているキングココナッツとガード。欲しいと思ったのだが、さすがにバスに乗っていては買えない。で、バスを降りた今、この辺りで売っていないかと探す。
キングココナッツは店先で山積みになって売ってるのをよく見かけたのだが、こうやって探すと見付からない。で、もう一つがガード。ガイドブックを読んで是非スリランカで食べて見たかったグルメの一つなのだが、簡単に言うと水牛のヨーグルトだ。なぜだか素焼きの器に入っており、先程のバスの車窓からそれが山積みで売られている風景を何度か見た。多分産地なんだと思う。だから、この街でも売っているのではないかと探すが、一見だとわからない。そこで商店や食堂に入って聞いてみるが、多分私の発音が悪いのであろう"ガードはあるか?"と聞いても通じない。そこでスマホでそれの写真を見せて聞くようにしたが見付からない。裏の通りまで足を伸ばすとアイスクリーム専門店みたいなのがあったのでそこでも聞いてみるが、ここでは扱っていないと言う。炎天下、キャリーケースを引きずって30分以上探し歩いたが、結局どちらも見つからず、それより先に私の疲れがやって来たのでもう諦め、バスターミナルへと向かう。結局30分、無駄に汗を掻いただけだった。

そして乗り込んだバスはまだガラガラだというのに出発。だが、このバスターミナルの周りを進むだけでも乗り込んでくる人が多く立つ人も出てきた。このマータラはこの辺りでは比較的大きな街でこの中心部に買い物に来た人が荷物を持って乗り込んできて、そして降りていくという図式。そして、私の今日の目的地であるミリッサにはたった30分余りで到着したので、キャリーケースを持ってバスを降りる。

リゾート地ミリッサのビーチ

さて、今晩泊まるミリッサは小さな街だが、海辺の静かなリゾート地。ここのバス停から今夜の宿まではそれほど遠くないのだが、道がわかり辛く少し手間取ってしまったものの、なんとか予約してあるLemazone Innという宿を見付けた。そこでは、非常に人の好い主人が案内してくれたが、私の部屋は3階建ての建物の1階部分の端、1号室でありリゾート地としてはあまりよろしくない。でも部屋の中は綺麗だし、象の刺繍が入ったクッションがあるベッドの上ではタオルアートまで用意してある。まぁ、この部屋、このホテルに期待してはいけない。洗濯物を干したら、もう波の音も聞こえているので、ホテルを出てビーチに出てみよう。

そこは見事に弧を描いた長いビーチで、ヤシの木が南国気分を演出している。そんな場所は観光客のお気に入りの場所になっており、ビキニを着た欧米人がこのビーチに横たわり、彼らをお目当てにしたオンザビーチのレストランがシーフードを並べて呼び込みをしている。そして、海に目をやると波が荒いものの入っている人もいるし、この高い波を利用してサーフィンやボディボードを楽しんでいる人が多い。ビーチの砂は白砂というより褐色で、フカフカなのでクロックスでは歩き辛いほど。
そんなビーチを歩いて左手に見える小さな岬に行ってみる。ここに小さな島があり干潮時には陸地と繋がっていてそこに渡れるみたいだが、残念ながら今は海が隔てており、しかも波が高いのでそこに渡るのは止めておく。

そして、再びビーチの中央部に戻ってくると人垣ができていた。そこで私もそこに加わってみると、どうやら生まれたばかりのウミガメを放流している様子。100匹余りいる赤ちゃんウミガメが一生懸命フカフカの砂をかきながら海へと向かっており、みんなスマホで動画を撮影中。私はコスタリカでウミガメの産卵シーンは見たことがあるが、赤ちゃんウミガメが海に向かうのは初めて見るのでいっしょになって写真を撮る。確かに一生懸命に海に向かう姿はカワイイ。中にはやはりどんくさい奴がいて全然前に進まないので、手助けする人も。彼らは波打ち際までくると、波にもまれながら海へと消えていく。成亀になるのは極わずかと聞くがこのうちの一匹でも良いのでここに戻ってきて欲しいものだ。
さぁ、先程まで日差しのあったこのビーチだが、また今日も夕方になると太陽は隠れ、分厚い雲が迫ってきた。まもなく雨が降ってきそうな感じなのでビーチを引き上げる。

シーフードの夕食後、明日のツアーの手配

もう18:00近い。では、ディナーにしよう。先程聞いた限りオンザビーチのレストランはやっぱり高いのでバス通りに出て、泊っているホテルから程近いSeafood Hut Mirissaというレストランに入る。で、メニューを見るとここでもシーフードは高い。が、メニューに載っている量の半分の250ℊにしてもらうことも可能らしいので、そうしよう。そのシーフードは色々種類かあるがその中にCuttlefishといのうある。その単語がわからないのでググってみるとコウイカと出てきた。いいじゃんイカのグリル。それを注文。で、ドリンクはなんと、この店先にキングココナッツが置いてあったので迷わずそれをもらって飲みながら待つ。ちなみに普通のココナッツとは外観の色が違うのはわかったが味の違いは全然わからなかった。
そして、出てきたメイン料理は物切りの魚の焼き物。ん、コウイカはどうなったのだ??まぁ、いい。魚を食べよう。そのままでも味は悪くはないのだが、身は少しパサつき気味だし、少し焦げすぎ。しかも三枚に卸してなくぶつ切りなので、骨が多くて食べ辛い、とあまり期待したディナーとはならなかった。しかも、屋外の席に座ったもんだから蚊に刺されまくった。
で、気にかかっているのは食前にバス通りで誘われたホエールウォッチングだ。ここミリッサはただのビーチリゾートだけでなくホエールウォッチングのベースとしても有名。シーズンは12月から4月までと聞いていたが、なんでも5月いっぱいはやっているとのこと。しかも、なんとここで見れるクジラはブルーホエールつまりは世界一大きな哺乳類で有名なシロナガスクジラらしい。クジラは見たことあるがさすがにシロナガスクジラは見たことがないし、やはり世界最大という言葉には惹かれる。それが5000円程度で見れるのであれば、ツアーに参加してもいいのではないかと思い始めた。

そこで、先程適当にその誘いをあしらってしまった人がいた場所に戻るがもう誰もいなく真っ暗。今朝のサファリ同様、ホエールウォッチングも早朝出発がお決まりなので今日中に予約しておかねばならない。困ったと思ってバス通りを歩いているとTour Officeと書かれた看板があったので、その矢印の先の路地に入ってみる。
暗い通りの一角に薄暗いライトの付いた一角があり、そこに入るとパソコン一台が載ったデスクと青年一人がいるオフィスがあった。戸惑いつつも、"ここで明日のホエールウォッチングは予約できるか?"と聞くと、"今からでも予約できる"とのこと。で、その価格は13,500ルピーだが、クレジットカードは使えないとの事と、このオフィスは20:30に閉まるという事まで聞き出して、一旦ここを去る。
ここからは金策だ。今、その金額を払ってしまうと手持ちの現金がほぼなくなってしまうし、今晩の宿代もクレジットカードだと3%上乗せと言われたので、現金払いがお得なので両替が必要。だが、もう銀行は閉まっている時間だし、しかも明日は祝日のため完全クローズ。それどころかこの街には銀行はないので現金からの両替はできない。
となると頼るべきは現地通貨をおろせるATM。グーグルマップで調べるとこの近くに幾つかあるので、最寄りのそこへ行ってみる。一軒目、機械の画面にはWindowsのエラーメッセージがずっと出ている。使えない。二軒目、ここのはちゃんと動くので操作するが最後の最後にエラーとなりお金が出てこない。次、三軒目、歩き回って疲れたのでそろそろ勘弁してもらいたいが、ようやくここで35,000ルピーをおろせた。ちなみにこの金額は残りほぼ2日となったので今後使うべき金額を注意深く計算しつくした金額である。

すぐに先程のツアーオフィスに戻り、少し料金交渉をして13000ルピーまで負けてもらって明日のホエールウォッチングを予約。チケットを発行してもらう。明日の朝は6:30にここに来ればバイクタクシーで港まで送ってくれるということを確認して、ホテルへと戻る。
そして、ホテルに戻ってからは、現金で宿代を払う。ただ、後から考えるとこのATMの手数料で800ルピーもとられたし、キャッシングなので利息もかかるので、この宿代に関してはカード払いの3%の方が安かったという計算になり少し損した気分である。
部屋に入ってシャワーを浴びる。毎日トゥクトゥクに乗って髪の毛はボサボサになっているが、今日は朝のサファリで土埃をいつも以上に浴び、その影響で髪の毛はバリバリ状態なのでよく洗う。そして時間はもう21:00を過ぎている。明日も早いことが決定したので、とっとと眠る。


いいなと思ったら応援しよう!