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【雑記】創作するなら「自分が一番のファンでありたい」

たまたま見かけた記事なのですが、とってもいいこと、というか僕的にはほぼ価値観が一致していたのでシェアします。

僕にとって違うのは「憧れのアーティスト」は自分の比較対象にはもともといないってことです。すごいアーティストはすごい。素敵な曲は素敵。自分にはこんな曲は創れない、のであれば創ったアーティストがすごい。
憧れでなくても「あの人と比べて自分の曲がどうか」とか全然考えない。

少し話がそれるけど生成AIについては、整ったものが出てくるのは当然なので比較のしようがない。好き嫌いはまた別の話ですが。

で、自分はクリエイターとしてもリスナーとしても1番のファン。
自分が創る過程を楽しみ、愛しみ、できあがった曲は死ぬまで聴く。
それが生まれてから現時点までの、揺るがない価値観。

どう音を紡いだら聴いた人の心を動かせるか・・それは考えながら作曲も編曲もするし、それがリスナーに伝わったら嬉しいし。でも、最初に聴いてるのは自分だから。自分が一番のリスナーだから。

そりゃ、誰かに聴いてもらって共感されたいのは、当然です。
そのためにやれる範囲のことはするけど、数字を追いかけるためにする話ではない。仕事として結果を出さないといけないなら別の話だけどね。

「何人の人に曲聴かれたの?いくら稼いだの?」とかって質問してくる人いるんだけど、馬鹿正直に答えなくていいと思うし「誰にも聴いてもらえないなら意味ないじゃん」って笑われたなら、それでも別にいいじゃない?

「この曲と出会うために今まで生きてきたんだ」
かっこいいじゃない。それでよくないですか?
それが許される立場で楽しんでいるのならね。

自分らしく創ればいいんじゃないか、と思ってます。


※飯を食っていくための話となると別だと思います。念のため。


<追伸>
南かのんさんから、コラボ曲の記事が公開されました!
(僕は明日の朝追従します)
ぜひチェックしてね。


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