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『fin.』(ソラノイロ×くえす) -オリジナル曲-

今回はソラノイロさんの、こちらの歌詞を曲にしてみました。

こちらからお聴きください。2分半くらいの曲です。


『fin.』
作詞:ソラノイロ
作曲・編曲・歌:くえす
 
いつからか
君の声が聴こえなくなってた
どうしてか
僕の声も届かなくなってた
 
何度同じ暗い夜を過ごしたの?
何度でもどこからでも
またやりなおせるなら
僕はまた同じ選択をしただろうか?
 
心がささくれて
すり減っていくよ
君の笑い声が懐かしくて
ただ淋しくて
綱渡りしてるような
この人生の中で
君はただ一つの輝ける星だった
 
この手を離してしまった
僕にはそんなこと
言う資格がないって
わかっているけど
それならせめて君だけは
僕のいないこの世界で
笑っていて

幸せでいて

実はソラノイロさんからメールで少し前に歌詞をいただいてたのですが、今日急にメロディが降ってきたので、忘れないうちに!と編曲しました。
そして、その勢いで、歌ってしまいました。
(いつか歌に、っていつかどころか今日になっちゃいました笑)

失恋ソングを創るのも歌うのも、若い頃は創ったことあるんですけど、コロナ禍に創作活動を再開して以降では初めてかもしれない。

孤独な歌詞ですよね。派手さはいらない。
アレンジは、エレピ1本にしてみました。
多少ローファイ気味なMIXにしてみました。

暗い中にどこか明るい曲調を残しました。
何らかの理由で大事な人を手離した、この男性にも幸あれ、と。

僕だったら書けない詞でした。
なりきって歌うこともできました。楽しいひとときでした。


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