京都三条 ホテル内に竹藪⁉︎ ダーワ悠洛京都に泊まったら、京都の夜と朝が想像以上によかった話
京都に一人で行ってきました。

当初は家族で行く予定でしたが、娘が彼氏とデートとのことでキャンセル。
娘だけを置いて家族旅行はかわいそうなので
パパだけ行くことにしました。笑
今回の目的は、観光というよりホテルの実地確認でした。
宿泊先は、三条にある
「ダーワ・悠洛 京都」
HafHで見つけたとき、
現金相場に対して必要コイン数が妙に安く見えました。
いわゆる“歪み案件”です。
Classic Doubleの朝食付きプラン。
詳細は最後に書いておきます。
ここで書くと、必要ない方には邪魔かと思いますので。
結論 現金価格 42,525円 hafhコイン換算額 26,022円 差額 16,503円
なんと39%も安く泊まれます!
↓現金vs hafh比較記事です
ちなみに、どんどん改悪されていくと思われるので、美味い汁を吸いたい方はお早めの行動をおすすめします。

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招待コード:【SNCUOW】
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こういうものは、画面の中だけ
で判断しても本当の価値は分かりません。
実際に泊まって、歩いて、食べて、寝てみないと分からない。
だから今回は、ダーワ体験をメインに京都へ向かいました。
京都駅に着いて、まず向かったのはラーメン屋でした。


2件並びの某有名店です。
黒いスープのラーメンに、瓶ビール。
朝から少し背徳感はありますが、
一人旅なので誰にも怒られません。
赤いカウンターに置かれたラーメンとビール。
この時点で、勝ったようなもの。笑
高級な店でなくてもいい。
むしろ、こういう地元の方に愛される店で、その土地の空気を感じながら食べる一杯のほうが、
「旅に来た」と五感で感じます。
その後は建仁寺へ向かいました。

建仁寺はとても良かったです。
双龍図が見たくて行きましたが、
やはり迫力が凄い。

でも双龍図以上に印象に残ったのは、庭と縁側の時間でした。

私のスタイルは観光地を急いで回る旅ではありません。
座って、ぼーっとして、庭を見る。
ただそれだけなのに、妙に満たされる時間があります。

若い頃なら、こういう時間を退屈だと思ったかもしれません。
でも今は違います。


何もしない時間を楽しめるようになったこと自体が、
年を重ねたことの良さなのかもしれません。
建仁寺を出て、祇園や白川のあたりを歩きました。

紫陽花がまだ咲いていて、きれいでした。
紫陽花の名所というほどではありません。
でも、白川の流れや古い建物の横に、少しだけ紫陽花が咲いている。
それくらいがちょうどいい。

途中でくずきりもいただきました。

朝のラーメンと瓶ビール、
建仁寺、祇園白川、そしてくずきり。
脂と醤油から始まった旅が、少しずつ京都らしい涼しさに整っていきます。
歩いていると、京都の面白さは観光地だけではないと感じます。
縁結びの近くにラブホテルがあったりする。

信仰と欲望の距離が近すぎます。
でも、そういうところが面白い。
きれいに整えられた京都だけではなく、人間臭い京都がある。
恋を願う人もいれば、現実に行動する人もいる。
京都は上品なだけの街ではありません。
きちんと生々しい街でもあります。

そして、今回の宿であるダーワ・悠洛 京都へ。

結論から言うと、とても良かったです。
外観は黒を基調にした和モダン。
館内に入ると、三条の通り沿いとは空気が変わります。

ビジネスホテルではなく、ちゃんと「滞在するホテル」です。
部屋はクラシックダブル。
広大ではありませんが、一人で使うには十分すぎる空間でした。

水回りもきれいで、デザインも良い。
バスタブはありませんが、シャワーはレインシャワー。とてもいい。




そして何より、ベッドが良すぎました。今までで一番かも。







チェックイン後、少し部屋で休憩してからマルシン飯店へ向かいました。
いつも行列の人気店ですが
16:30前くらいにいったらすぐ入れました

旅先で必要なのは、必ずしも豪華さではありません。
その瞬間に、自分がちゃんと満たされることです。

一人でテーブルに座り、
旨い天津飯を食べ、
旨い餃子をつまみ、
旨いビールを飲む。
それだけで十分幸せです。
京都の夜はまだこれからです。
ホテルへ戻ったのは夕方でした。

木屋町へ飲みに出るにはまだ少し早い。
「少しだけ横になろう」

そう思ったのが失敗でした。
気づいたら0時。
17時から0時まで、完全に寝ていました。
やってしまった。
そう思いました。
でも同時に、これはホテルとしてはかなり強い評価だとも思いました。
予定を破壊するベッド。
これは褒め言葉です。

せっかくなので、0:30頃から街へ出かけてみました。
ホテルから三条大橋へ向かう途中で酔っ払って楽しそうな人々が。
旅行者が多いからか雰囲気が明るいひとが多い気がします。
なんだか楽しそうなので、
治安が悪いと聞く、夜の木屋町へ行ってみました。

かなり楽しかったです。
酔っ払いは多い。
若者も多い。
外国人も多い。
クラブの前には人が集まり、街は賑やかでした。

でも、不思議と嫌な空気はありませんでした。
名古屋の栄や錦あたりより、むしろ治安が良さそうに感じました。
もちろん深夜の繁華街なので油断は禁物ですが、空気が重くない。
みんな楽しそうなのです。
理由は、鴨川があるからかもしれません。
店の前で盛り上がる。
声をかける。
笑う。
そして川原へ降りていく。
街の熱が、鴨川へ流れていく。

コンクリートの繁華街だと、酔客の熱が逃げ場を失って圧になります。
でも木屋町は違う。
すぐ横に川がある。
それが、街の熱を少し冷ましているように見えました。

木屋町は、今まで見た中で一番楽しそうな夜の街かもしれません。
本当は、KITSUNE KYOTOというクラブにも行きたかったです。
京都のクラブの中の空気を体験してみたかった。
実際に行ってみましたが、並んでいて入れませんでした。
これは少し悔しい。
外から見た木屋町があまりにも楽しそうだったので、余計に名残惜しさが残りました。
ただ、今思うと、今回はこれで良かったのかもしれません。
もしクラブに入っていたら、その後の時間はなかったかもしれません。
少し休憩の為
三条大橋の下の川原へ降りると、橋の下で笛を吹いている人がいました。

鴨川の水音。
橋の下の暗さ。
夜の街のざわめき。
そこに、笛の音が重なっていました。
曲は、「春よ、来い」。
それから「カントリーロード」。
そして、井上陽水の「少年時代」。
泣きそうになりました。
別に、その人の名前を知っているわけではありません。
どこから来たのかも分かりません。
ただ、どでかいザックを背負っていたので、たぶん旅人だったのだと思います。
旅人が、夜の三条大橋の下で笛を吹く。
それを、同じく旅の途中の自分が聴いている。
話しかけたわけでもありません。
何か特別な出来事があったわけでもありません。
でも、こういう時間こそ、旅の核心なのだと思います。
予定表には書けない。
予約もできない。
再現もできない。
だからこそ、記憶に残る。

翌朝は、早めに起きて散歩しました。
夜の木屋町とは、まったく別の街でした。

昨夜あれだけ人で賑わっていた場所が、
朝になると静かになります。
鴨川の水音がよく聞こえ、白川には紫陽花が残っている。

夜の熱が、朝にはきれいに抜けていました。

祇園白川を歩き、巽橋を渡り、朝の空気を吸う。

やはり、三条に泊まる価値は大きいです。
夜の木屋町も、朝の白川も、どちらも徒歩で拾える。

これはホテルの立地としてかなり強い。
朝の散歩では、三条市営住宅も見ました。

観光地のすぐ近くに、市営住宅がある。
住宅の下には、タバコ屋、文房具屋、理容店

隣には三条浴場。

私は団地で育ったので、こういう場所には妙に親しみが湧きます。
京都は観光地である前に、誰かが普通に暮らしている街でもあります。
白川、紫陽花、料亭、観光客。
そのすぐ近くに、市営住宅、銭湯、タバコ屋、文房具屋がある。
このギャップがいい。
きれいな京都だけでなく、生活の京都まで見える。
それが、今回の朝散歩でかなり印象に残りました。

ホテルに戻って、朝食を食べました。
これが本当に良かった。
正直、今まで食べたホテルの朝食で一番おいしいと感じました。
特にオムレツ。
これはかなり良かったです。

朝食会場の雰囲気も落ち着いていて、木目と照明の感じが心地いい。
ビジネスホテルの朝食とは明らかに違います。
品数で圧倒するタイプではありません。
でも、一つひとつの満足度が高い。

夜の木屋町を歩き、朝の白川を散歩し、そのあとホテルでおいしい朝食を食べる。
この流れまで含めて、
ダーワ・悠洛 京都の価値なのだと思います。

チェックアウトは12時。
これも良かったです。

朝散歩をして、朝食を食べて、部屋に戻って少し休む。
急いで荷造りする必要がない。

良いホテルに泊まると、観光に出たい気持ちと、部屋に残りたい気持ちがぶつかります。
困ったものです。

でも、それは良いホテルの証拠でもあります。
早く出たいホテルではなく、もう少しいたいホテル。
今回のダーワは、まさにそれでした。

最後は京都駅へ。
駅ビルの大階段を上がり、屋上から京都の街を眺めました。


今回の旅では、いろいろな京都を見ました。
建仁寺の龍。
祇園白川の紫陽花。
木屋町の夜。
鴨川の笛。
三条市営住宅。
ダーワのベッド。
過去最高の朝食。
そして最後に、京都駅の巨大な現代建築。
古都、夜の街、生活の街、ホテル、現代都市。
いろいろな層が重なっているのが京都なのだと感じました。

KITSUNE KYOTOに入れなかったことだけは、少し名残惜しいです。
木屋町のクラブの雰囲気は、いつか体験してみたい。
でも今回は、これで良かった。
まだ行ける場所はありました。
まだ食べられるものもありました。
まだ遊べる夜もありました。
でも、もう足さなくていいと思えました。
そのくらい満足した旅でした。
今回の目的は、ダーワ・悠洛 京都の実地確認でした。
結果として、ホテルは大当たり。

でも最後に一番残ったのは、ホテルの評価だけではありません。
夜の鴨川で聴いた「少年時代」。
朝の白川の静けさ。
市営住宅の生活感。
そして、木屋町の楽しそうな空気。
想定外があるから、旅はいい。
今回の京都ひとり旅は、まさにそんな旅でした。

私は使い方次第でhafhはお得に旅できると感じています。
最後に今回の歪み案件の詳細を
HafHでは通常820コイン。
私はランクが上位なので10%OFFで738コインになっていましたが、正規の必要コイン数は820コインです。
HafHを普通に利用した場合、1コイン34円で見ると、
820コイン=27,880円相当
という計算になります。
しかも4500円相当の朝食つき!
2人でもコインは同じ!
一方で、現金価格を見ると、
オフシーズン寄りの6月でも
3万円台後半〜4万円台が中心。
安い表示でも約33,000円台、予約サイトによっては4万円台〜5万円台も出ています。
つまり6月の時点でも、HafHの820コイン利用は現金より安く泊まれます。
さらに差が大きいのが11月です。
11月の土日で見ると、現金価格は一気に跳ねます。
Yahoo!トラベルで約81,000円台、
一休で約88,000円台、
JTBでは約113,000円
という表示もありました。
最近は土日だと必要コイン数が多くなるホテルが多いですが、
こちらのホテルは、
土日でもHafHの必要コインが変わらないので、
820コインで泊まれます。
820コイン=27,880円相当
現金最安クラス:約81,360円
差額:約53,480円!
かなり歪んでいます。
めちゃ得ですよね。
また、hafhのお得な使い方を紹介したいので、それはまた別の記事で書きますね。
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