きのころさんの記事で思い出した、わが家の絵本にまつわる物語
先日、きのころさんの記事を読んで、ふと昔の記憶がよみがえってきました。
それは、『ハシビロコウのはっちゃん』という絵本です。
次女が花鳥園で初めてハシビロコウを見た日。大きな体でじっと動かない鳥を前に、『かっこいい』と言って一目惚れしていました。もちろん、お土産はハシビロコウのぬいぐるみ。
今でも枕元に置かれています。

あの堂々とした姿に、すっかり心をつかまれたようで、一時期、次女の中ではハシビロコウが大ブームでした。
本屋で『ハシビロコウのはっちゃん』を見つけた時は、大喜び。読めば読むほど好きになり、お出かけのたびにその絵本を持ち歩いて(持たされて)いました。
次女にとってはっちゃんは、ただの鳥ではなく、確実にヒーローのようでした。
そして、昨日のきのころさんの記事を読んで、もう一つ思い出した絵本があります。
それは、『バムとケロ』シリーズ。
布団の中で読み聞かせながら、『ママは、バムとケロのように、仲良く助け合う姉妹になってほしいな』と話したことがありました。
すると、どっちがバムかケロかで喧嘩勃発。
寝るどころかではなく…。
そこはどっちでもいいんだよと思いながら、聞いていました。懐かしいなぁ。
振り返ってみると、絵本って、子ども以上に親の心にも残るものなんだと実感します。
慌ただしい毎日で、1日があっという間に過ぎていきますが、絵本を開けば思い出がよみがえってきます。絵本についた少しの汚れでさえ、懐かしく感じられます。
家にある絵本を読み返しては、懐かしくなったり、新たな気づきがあったり。以前、noteの記事に書いた時から時折、新鮮な気持ちで読み直していましたが、改めて絵本の良さを思い出させてくれたのが、きのころさんの記事でした。
同じ絵本でも、読み手によって物語は変わる。
それが絵本の魅力なのだと思います。
今朝はそんな絵本の話になり、娘たちは食パンにチョコペンでバムとケロを描いていました。



よかったら、過去記事もご覧ください。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^ ^
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