見出し画像

プラモデル 名機列伝 #10 A-6A Intruder(NAVY)

プラスティックモデルを製作・撮影し、航空機の魅力を紹介するHPです。
※AI生成画像も使用しています。
今回は、フジミ旧シリーズのA‑6Aを用いて、USSコンステレーション搭載機の姿を再現しました。

Model:FUJIMI 1/72 A-6A Intruder

A‑6A イントルーダー(Grumman)
アメリカ海軍の全天候攻撃機として1963年に就役。 二人乗りの並列配置コクピットと、強力な航法・攻撃システムにより、悪天候や夜間でも精密攻撃を可能にした。
低い主翼とずんぐりした胴体はA‑6シリーズ特有のシルエットで、
ベトナム戦争では主力攻撃機として広く運用された。
使用キットはフジミ 1/72 A‑6A “Knight Rider”
980年代フジミ旧シリーズとして発売されたクラシックキットで、
当時の同社らしい素直なパーツ構成が特徴。
胴体と主翼の合いは良好で、複座コクピットや独特のずんぐりしたシルエットを無理なく形にできる。 ディテールは控えめながら、A‑6Aが持つ重厚な存在感をしっかり再現できる仕上がりで、 ベトナム戦争期の海軍攻撃機らしい雰囲気を醸し出している。
マーキングは、USSコンステレーション搭載機のデカールを使用。
#9のF‑4J Phantom IIを意識した選択。
キットには、A‑6Aが配備された複数空母の部隊マーキングが収録されており、当時の運用史を踏まえた“搭載空母の選択”を楽しめる仕様となっている。
これまで再現したいと思い続けてきた USS コンステレーション搭載機の姿を、今回の製作でようやく写真として添えることができた。
A‑6A が同艦で過ごした時期の空気感を、模型ならではの静かな佇まいで表現できたのは大きな収穫だった。

★(史実確認)AI調べ
写真の2機は「1971〜72年の同時搭載期」の可能性が非常に高い。

同じ戦域での作戦参加
両部隊とも、 北爆(Rolling Thunder) Linebacker作戦(1972) 南北ベトナム沿岸の攻撃作戦 ラオス・ホーチミンルート攻撃支援 など、同じ戦域で同時期に作戦行動を行っている。 特に1972年の Linebacker では、 VF‑96(F‑4J)は多数のMiG撃墜を記録 VA‑165(A‑6A)は夜間攻撃・精密攻撃で主力として活躍

追加レポート:胴体接着時の段差に注意

You Tube 静止画動画

今回のシリーズはベトナム戦争期の航空機を紹介しています。
(総合案内URL)


いいなと思ったら応援しよう!