女のローカルルールは社会に恐怖を振りまく
女のローカルルール=底辺校の校則=カルト教団の教義。
女のローカルルールは“抜け駆け禁止”
腐女子の“ワタシ隠れてますよアピール”
腐女子(ホモ創作を好む女オタク)には“検索避け”という慣習がある。ホモ二次創作を扱う際に独自の言い換えを用いて一般的な検索にかからないようにすることだが、その建前通りになっていないのが現実だ(snsのおすすめ機能で類似した情報が続々と示される)。また、検索避けに用いた言い換えが実在する物と同じになり、実在する物を調べた人が腐女子から攻撃されたこともある。

引用画像にもあるが検索避けに他者への気遣いなど無い。有れば誤って引っかかった人を罵倒などしない。検索避けは腐女子同士の牽制でしかなく、身勝手な自己満足が数多の人に実害をもたらしていると言える。
なぜ腐女子は意味の無い検索避けにこだわるのか、そうすることで『ワタシは世間から隠れていますよ』と思えるからだ。腐女子が好むホモ創作の大半は版権物の二次創作であり、公になると著作権や肖像権などの点で不利になる。かといって承認欲求は我慢できないし、腐女子同士でマウントも取りたい。そこから独自の語句に言い換えて元ネタやカップリングを示唆する検索避けが広まった。

当初は文字通り検索避けの効果はあっただろうが、今や検索避けは腐女子の自己満足でしかない。様々な実害が生じている中、それでも腐女子が検索避けを続けているのは世間から隠れているアピールが心地好いからだ。
検索避けは『ワタシは周りに気遣いできるしゲイにも寄り添える、人格が高潔で優れた女ですよ』と優越感を抱けるツールなので手放す理由は無い。腐女子からすればこんな便利なことをやらないメリットは無いし、やらない腐女子は意味が分からなくて気味が悪い。検索避けを使うのは腐女子同士の価値観の共有であり、はみ出し者をあぶり出す相互監視でもある。
検索避けが当たり前なので、それを理解できない周りが悪いと他責するのも腐女子ならではと言えるだろう。稀に自分自身が検索避けの弊害でダメージを負うこともある。自分で勝手にローカルルールを決め、そのローカルルールで自縄自縛になっている腐女子。

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