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noteが盛り上がっている!コンテストの審査員になりました

 東京アンダーグラウンド。いつもお世話になっているマイキーさんが面白いコンテストを始めた。

 お願いされて、コンテストのスポンサー兼審査員になりました。審査員なんて楽しみです。さらに共同マガジンのかほさんから指名されたので、自分でもエッセイしりとりを書きます。

 noteが盛り上がってきている。クリエイター図鑑もそうだ。まさかと思う楽しみ方がある。これだからnoteは侮れない。こういう横のつながりを大切にしたい。かつてはひとりきりで本ばかり読んでいた。友達も少なかった。
 今はネット上とはいえ、2000人以上のフォロワーさんたちがいらっしゃる。noteがなければ、存在を知りもしなかった方々だ。
 詳しい人生は、お会いできてないので想像でしかないのだけれども、皆さん、本当に様々だ。

 文章が書ける方がこんなにいらっしゃるとは思わなかった。読んでしまう。グイグイ読んでしまう。引き込まれてしまう。
 文章の長さではなくて巧みさだ。知らない知識もnoteから仕入れている。
 僕はこれでも格差とか貧富の差をなんとかしたいと思っているので、少しでも経済的に困っている人たちの有料記事を購入するようにしている。
 思っている以上に、困窮している人たちが多くて、有料記事が多すぎる。財布のお金も減ってしまうから、のんびりペースになってしまう。
 申し訳ないけど、きちんと購入する予定です。

 noteというのは、記事を書く、そして記事を読む。だから、お互い助け合わないといけないと勝手に僕は思っている。
 きっと記事には表れない苦しさもあるんじゃないかなあ?それって本当に、お金で救われるのかな?なんて面倒くさいことまで考えてしまう。

 心の病とかシングルマザーさんとか、苦しさは想像以上だと思う。他にも苦しい方々がたくさんnoteにはいる。僕も時々は苦しい。
 苦しいから文章が書けるのだろうか?「自分だけじゃないんだ」と思って救われる人もいるだろう。

 どうも最近、本から離れていて、noteを多く読む。僕が言うことではないけれど、更新頻度が多くて読みごたえたっぷりだ。
 書いたほうがいい。そして僕にスキをしたほうがいい(笑)
 「好き」じゃなくていいんです!僕の「文章」にスキをすれば、気になって有料記事を買いに行きます!
 途中まで善意の記事だったのに、最後は自分への利益誘導になってしまった・・・。まあ、いいか。

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諏訪貴信 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。