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東大生でも3割しか解けない!? 超高難度【論理クイズ(上級編)】例題含む30問

中級編を突破したあなたへ、最高峰の挑戦が待っています!

こんにちは、Quiz Studio(クイズスタジオ)です!🎨

中級編をクリアしたあなたは、すでに論理クイズの達人です。上級編では、複雑な論理推理と数学的思考が求められる30問をご用意しました。

古典的な難問とオリジナル問題で、あなたの思考力を限界まで引き出します。一人でじっくり挑戦するもよし、友人との飲み会🍻やドライブ中🚗にクイズを出し合って盛り上がるもよし。

こんな方におすすめ!

  • 🧠 論理的思考力を極限まで鍛えたい

  • 🎯 中級編では物足りなかった

  • 🏆 最高難度の問題に挑戦したい

  • 🔥 「天才」と呼ばれたい

  • 📚 論理パズルの奥深さを味わいたい

上級編では、複数の論理ステップを踏む必要がある問題や、数学的な知識が求められる問題が中心です。じっくり時間をかけて、論理クイズの醍醐味を味わってください。


📚 無料サンプル問題を3問お試し!

まずは、無料で3問チャレンジしてみましょう!解答と詳しい解説も付いています。

問題1:100人の囚人と箱

100人の囚人がいます。部屋には1から100までの番号が書かれた100個の箱があり、各箱には囚人の名前が書かれた紙が1枚ずつランダムに入っています。

各囚人は部屋に入り、50個の箱を開けることができます。自分の名前を見つけられなかった囚人が1人でもいたら、全員が処刑されます。囚人たちは事前に作戦を立てることができますが、部屋に入った後は他の囚人と情報交換できません。

囚人たちが生き残る確率を30%以上にする戦略はあるでしょうか?


答え:

ある。「自分の番号の箱を開け、その中の名前の番号の箱を次に開ける」という戦略を使えば、生き残る確率は約31%になる。

解説:

この戦略は「ループ戦略」と呼ばれます。箱と名前の対応関係は、必ず1つ以上のループ(閉じた連鎖)を形成します。最長のループが50以下であれば、全員が自分の名前を見つけられます。確率論的に、最長ループが50以下である確率は約31%です。


問題2:青い目の島民

ある島には、100人の島民が住んでいます。全員が完璧な論理学者です。島民の目の色は、青か茶色のどちらかです。島には鏡がなく、自分の目の色を知る方法はありません。また、島民同士で目の色について話すことは禁じられています。

ある日、外部から来た旅行者が「この島には、青い目の人が少なくとも1人いる」と言いました。

100日後、何が起こるでしょうか?(青い目の島民が50人、茶色の目の島民が50人いるとします)


答え:

50日後、青い目の島民全員が同時に島を出る。

解説:

この問題は「共通知識」の概念を扱っています。旅行者の発言により、「青い目の人が少なくとも1人いる」ことが共通知識になりました。各青い目の島民は、他の49人の青い目を見ています。もし青い目が49人だけなら、その49人は48日後に出ていくはずです。しかし、49日後に誰も出ていかなければ、自分も青い目だと分かります。よって、50日後に全員が同時に出ていきます。


問題3:モンティ・ホール問題

あなたはゲームショーに参加しています。3つのドアがあり、1つのドアの後ろには車、残り2つのドアの後ろにはヤギがいます。

あなたがドアを1つ選びます。司会者(どのドアに車があるか知っている)は、あなたが選ばなかったドアのうち、ヤギがいるドアを1つ開けます。

司会者は「選択を変えますか?」と聞きます。選択を変えるべきでしょうか?


答え:

選択を変えるべき。変えると勝率が2/3になる。

解説:

最初に車を選ぶ確率は1/3、ヤギを選ぶ確率は2/3です。ヤギを選んでいた場合(確率2/3)、司会者がもう1つのヤギのドアを開けるので、残ったドアには車があります。よって、選択を変えると2/3の確率で車を獲得できます。

この問題は直感に反する結果で有名です。多くの人が「変えても変えなくても1/2」と考えますが、実際には変えた方が有利です。


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