苦手なお客様がいるのは、経営者として自然なこと|全員に好かれなくていい理由|ネイルサロン経営
2024年、34歳の時に栃木県宇都宮市で
ネイルサロンをオープン。
美大卒でネイル以外にもいろいろやっています。
できることは自分でやる!
経営のことや、ネイルデザインなど
これまでに自分が感じたことを書いていきます。
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苦手なお客さんがいるのは、普通のこと
「すべてのお客さんに同じように対応しなければいけない」
そう思っていませんか?
もちろん、お一人おひとりに丁寧に向き合うことは大切です。
ですが正直なところ、どんな仕事でも
「少し苦手だな」と感じる相手がいるのは自然なことです。
これはネイルサロンや美容の仕事でも同じです。

■なぜ苦手と感じてしまうのか
理由はとてもシンプルで、
人と人との“相性”があるからです。
・価値観の違い
・コミュニケーションの取り方
・求めているもののズレ
こうした小さな違いが積み重なることで、
「少しやりづらい」と感じてしまうことがあります。
これはどちらが悪いという話ではなく、
ただ相性が合わなかっただけ。
■無理に合わせすぎないことも大切
苦手だからといって雑に扱うことはもちろんありません。
ですが、無理に合わせ続けることで
自分自身が疲れてしまうこともあります。
施術者が心地よく働けていることは、
結果的にお客様へのサービスの質にもつながります。
だからこそ、
「誰にでも完璧に好かれる必要はない」と
考えることも大切だと思っています。
■お互いにとって心地よい関係を
サロンは“ただ施術をする場所”ではなく、
時間や空間も含めて価値を感じていただく場所です。
お客様にとっても、
「ここは居心地がいい」と感じられる場所であること。
そして施術者にとっても、
無理なく自然体でいられること。
そのバランスが取れてこそ、
長く通っていただける関係になると考えています。
まとめ
苦手なお客様がいることは、決して悪いことではありません。
それは自然な感情であり、人として当たり前のことです。
大切なのは、
その中でも誠実に向き合うこと。
そして、
お互いにとって心地よい距離感や関係性を築いていくこと。
サロンという場所が、
関わるすべての人にとって心地よい空間であるように。
以上、本日の記事でした。
読んでいただき、誠にありがとうございます!
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インスタ:https://www.instagram.com/beautysalon_qunt/
サロンHP:https://nailslonqunt.com
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