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私がライフログノートに書いていることとノートを作るときのこだわり

こんにちは。ベトナムのハノイで大学生向けにIT教育を行っているRyoです。

タイトルの通り、この記事では私が今ライフログノートに何を書いているのか、自分で決めた書き方のルールやこだわりを紹介します。

ライフログノートって何?という方はまずこちらの記事をどうぞ。


ノートに書いていること

表紙

表紙には必ず、年数をVol.XX、冊数をNo.XX、日付をYYYYMMDDで記載するようにしています。
終了したら終了日も追記します。

15年目 81冊目 2024年9月12日が使用開始日

日付、曜日、天気

その日の書き始めの1行目は必ずこれ。
日付は6桁(YYYYMMDD)、カッコ書きで曜日、なんとなく天候についてのメモを書きます。
日付と曜日はまとめて中括弧で囲む。

時間と場所

2行目も必ずこれ。
時間は4桁(hhmm 24時間表記)で、その後ろに@付きで場所の情報を書きます。

2025年2月23日 日曜日 10時13分 Ashtrayというカフェで

日記

日記は一番書きやすいので、一番ノートに書いてある内容だと思います。
基本的に自由に書いていますが、見返すと事実と感情に分けて書いていることが多いです。
結果的にそのような書き方をしていることが多いというだけで、かなり適当です。
疲れている時は一言だけだったり、とりあえず手を動かしたいときは書きながらいろんなところに話が散らかったりしていますが、書く行為のために書いていることも。
ほとんど何も考えずに楽な気持ちで書いています。

ToDo

最近はあまりToDoリストを書くことはなくなりました(別のツールで管理)が、集中してこれだけはやろう!というときにあえて書いたりすることがあります。
ToDoを消化したあとに線を引いて消すと達成感と終わった感を感じることができます。

書いて学習する、書いて考えたい系のこと

そもそも座学の勉強が好きなので、書きながら図示したり計算したり構造化して組み合わせたりするのが好きで書くことがあります。
マインドマップと絵を組み合わせて単語を覚えたり、アイデアをブレストして組み合わせるみたいなことをしています。
資格試験の学習や解答シートの代わりにもします。
最近は教育関連の座学の学習や学生へのアプローチ方法、授業プランを作り上げる際にPCと合わせて書きながら考えることがあります。

趣味(俳句と短歌)

基本的にスマホでメモをしながら考えますが、じっくり推敲したいときや、なんとなく言葉の組み合わせを変えたり表現をたくさん出していきたいときに書きます。

趣味(物理・数学、数式)

簡単な力学計算など絵に書いてから計算をします。また、たまたまSNSなどで見かけた数式を計算したりします。

たまにどうでもいい絵を書いたりします。(特に意図はない)
旅行に行った時には旅先の地図を書くことが多いです。

書かない使い方(貼る、挟む)

レシート、映画の半券、旅先での博物館のチケット、写真、新聞記事など。
貼る時はステープラーは使わずに必ずテープ糊を使うようにしています。

大事なことはルールではない

ルールというと”守らなければいけないこと”のイメージが強いので、厳密にルールを決めることは継続することの邪魔になります
一度決めたルールを守れなくなってしまうと、そこで続ける気持ちが切れてしまいます。例えば日記を書こうと意気込んでいても三日坊主になってしまうのは、毎日書かなければいけないのに一日だけ書けなくなった途端にルールを守れなくなってしまい、ルールを守れない=続けられない、と感じるからだと思います。
そのため、一番大事なのはルールを決めることではなく、ルールを決めない(こだわらない)ことが継続できるコツです。

それでも続けていく中で、自分の中でこれは守りたいということが出てきます。以下は私のこだわりポイントです。

  • ノートの大きさはB5(小さすぎず大きすぎず自分にとってちょうどいい)

  • 過去に使用したノートと同じ種類やブランドのものは極力使わない

  • 見開いたとき、左側のページが書きにくくなるのでリングノートは使わない

  • 旅先でそこでしか買えないノートを買う

  • 表紙には、何年目、何冊目、何月何日から何月何日までかを書く

  • 書き初めは必ず日付、曜日、(天気)、時間、場所を書く

  • 日付や時間などのメタ情報は黒ペンで書く

  • 自分が考えや体験は青ペンで書く

  • 自分が学習したことは赤ペンで書く

  • 使うペンの色は3色までとする

  • 書いてあることが中途半端であっても、書き始めは日時を書いてから書き始める。戻らない。

  • 失敗したとしても消さない(消えるペンは使わない)。

  • 貼り付けをしたい時にステープラーを使わずテープ糊を使う

こう並べると多く感じますが、試行錯誤の結果落ち着いた形です。人によって好みや書きやすさ、相性などありますのでいろいろ試しながら自分のスタイルを決められるのもルールを決めないことのメリットです。
機会があれば別の記事で、やってみたけど微妙だったことも書いてみようと思います。

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