【40代管理職の告白】私の英語コンプレックス、笑い飛ばして味方につけるまで
皆さん、こんにちは! 👋
同じように日々仕事や家庭に奮闘されているであろう、同世代の皆さんに、今日はちょっとだけ私の「弱み」というか、長年連れ添ってきた「コンプレックス」についてお話ししてみようと思います。
管理職なんて肩書きがついて、部下からは「〇〇さん、さすがです!」なんて言われることもありますが(いや、言わせてしまっているのかも?😅)、心の中では「いやいや、そんなことないんだよ~💦」と叫んでいる瞬間、結構あるんですよね。
皆さんは、何か「あぁ、これだけはなぁ…」って思うような、長年のコンプレックスってありますか?
もし良かったら、私のちょっぴり恥ずかしい体験談を聞きながら、一緒にコンプレックスとの付き合い方について考えてみませんか?
なぜかずっと片隅に… 私の「英語コンプレックス」事件簿 📖
何を隠そう、私の長年のコンプレックス。
それは… 英語なんです。
特に「発音」! 喋るのは好きなんですけどねぇ…どうもこの舌の回りが、THE・日本人というか。😂
鮮烈デビュー!恐怖の「Tomato / Potato」事件 🍅🥔
あれは忘れもしない、まだ30代前半、海外のクライアントとの初めてのテレビ会議でした。
若手ながらプロジェクトの主要メンバーに抜擢され、気合十分!💪
事前に何度も話す内容を練習し、発音もチェックした…つもりでした。
会議中、商品の材料について説明する場面。私が自信満々に「This product uses fresh Tomato! (ドヤ顔)」と言った瞬間、画面の向こうの外国人担当者が一瞬「ん?」という顔をしたのを、私は見逃しませんでした。
隣にいた当時の上司がすかさず「He means Tomeito (トメィト). And we also use high-quality Poteito (ポテェィト).」と、それはそれは流暢な発音でフォロー。
私の発音:「トマト」「ポタト」
上司の発音:「トメィト」「ポテェィト」
…いや、意味は通じてるはず!でも、あの時の微妙な空気と、自分の発音の残念っぷりたるや…
会議後、上司に「まぁ、元気があってよろしい!」と笑われたものの、私の心には「Tomato / Potato」が深く刻まれました。
顔から火が出るって、こういうこと言うんですね。あの夜、一人で「トメィト、トメィト…ポテェィト…」ってブツブツ練習したのは、ここだけの秘密です。🤫
コンプレックスって、そもそも何なんだろう?🤔
今のエピソード、笑っていただけましたか?😅
でも、当時は本当に落ち込んだんですよね。
「なんで自分はこんなにダメなんだろう…」って。
心理学者のアドラーは「劣等感(コンプレックスの源泉とも言えますね)は誰にでもある。大切なのは、それをどう乗り越え、どう活かすかだ」みたいなことを言っています。(※超ざっくり解説ですみません!)
つまり、コンプレックス自体は悪いものじゃなくて、それをバネにして成長できたり、あるいは「まぁ、いっか!」と受け流せるようになったりすることが大事ってことなんでしょうね。
私の「Tomato / Potato」事件も、当時はただただ恥ずかしい記憶でしたが、今となっては笑い話の一つ。
そして、あの経験があったからこそ、「相手に伝わるように、もっと丁寧に話そう」とか、「発音がネイティブじゃなくても、堂々としていればいいんだ!」と、ある意味開き直るきっかけにもなった気がします。
開き直りも大事!✨
コンプレックスは敵じゃない? 味方につけるヒント集💡
「そんなこと言っても、やっぱりコンプレックスは嫌なものだよ…」そう思いますよね。私もそうでした。
でも、40年以上生きてきて、そして管理職なんて立場で色々な人と関わる中で、少しずつコンプレックスとの付き合い方が変わってきたんです。
① 「ある」ことを認めて、笑いに変えてみるユーモア精神 😂
まず、自分にコンプレックスがあることを認めちゃう。そして、可能ならそれをちょっとしたユーモアに変えてみる。これが意外と効果的なんです。
私の英語発音コンプレックスも、今では部下との雑談で「いやー、俺の英語なんて『Tomato』レベルだからさー!」なんて自虐ネタにしています
。
そうすると、相手も「何言ってるんですかー、この前の海外出張の時、普通にコミュニケーション取れてましたよ!」とか、「いや、むしろその発音、親しみやすくて良いですよ!」なんて言ってくれたりするんです。(お世辞も半分だとは分かっていますが。笑)
完璧じゃない自分をさらけ出すことで、逆に相手との距離が縮まることって、結構あるんですよね。これ、管理職としても大事なスキルかもしれません。😉
② 視点を変える:「それって本当にダメなこと?」の問いかけ 🔄
コンプレックスに感じていることって、本当に「ダメなこと」なんでしょうか?
例えば、私の英語の発音。ネイティブみたいにペラペラじゃないかもしれない。でも、一生懸命伝えようとする姿勢や、多少たどたどしくても熱意を持って話すことは、相手に伝わるんじゃないかな、と。
「声が小さい」のがコンプレックスなら、「聞き上手で、相手に威圧感を与えない話し方ができる」という強みかもしれません。
「人見知り」なら、「慎重で、相手の気持ちをじっくり考えることができる」と言い換えられるかも。
自分の短所だと思っている部分も、角度を変えてみれば長所になったり、あるいは「人間らしさ」として魅力になったりすることもあるんですよね。
③ 小さな成功体験を積み重ねる 🌱
もし、そのコンプレックスをどうしても克服したい!と思うなら、いきなり大きな目標を立てるのではなく、本当に小さな一歩から始めてみるのがおすすめです。
英語だったら、「一日一言だけ、英語で独り言を言ってみる」とか、「好きな洋楽のワンフレーズだけ完璧に歌えるように練習する」とか。
私の場合、あの「Tomato / Potato」事件の後、「LとRの発音だけは、ちょっと意識してみようかな…」と、本当に小さな目標を立てました。
今でも完璧じゃないですけど、意識するだけで少しはマシになった…気がします!😅 そういう小さな「できた!」の積み重ねが、自信につながっていくんですよね。
私たちができる、コンプレックスとの上手な付き合い方 🤝
さて、色々と語ってきましたが、コンプレックスと上手に付き合っていくために、私なりに実践しているアクションプランをまとめてみました。
まずは受け入れる:「私にはこういう一面があるんだな」と、否定も肯定もせず、ただ認識する。
笑い話にしてみる:信頼できる人に「こんなことがあってさ~」と話してみる。意外と「私もだよ!」なんて共感が得られるかも。
視点を変えてみる:「このコンプレックスがあるからこそ、得られたものって何だろう?」と考えてみる。
小さな挑戦をする:克服したいなら、本当にスモールステップでOK!できた自分を褒めてあげましょう。
他人のコンプレックスを否定しない:これ、すごく大事。誰かが勇気を出してコンプレックスを話してくれたら、真摯に耳を傾けたいですよね。
まとめ:コンプレックスも、愛すべき自分の一部。
今回は、私の恥ずかしい「英語コンプレックス」の話から、コンプレックスとの付き合い方について、あれこれと語らせていただきました。
40代も後半になると、若い頃とはまた違った悩みやコンプレックスが出てくるかもしれません。でも、それも全部含めて「自分」なんですよね。
完璧な人間なんていないし、むしろ、ちょっとくらい弱みがあった方が人間らしくて、親しみやすいんじゃないかな、なんて思います。😊
皆さんのコンプレックスは何ですか? そして、それとどう付き合っていますか?
もしよかったら、コメントで皆さんのエピソードや、コンプレックスとの向き合い方について教えていただけると嬉しいです。
この記事が、少しでも皆さんの気持ちを軽くするお手伝いができたなら、そして「よし、明日も頑張るか!」と前向きな気持ちになるきっかけになれたなら、こんなに嬉しいことはありません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!🙏
また次の記事でお会いしましょう!
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また、皆さんの「コンプレックス体験談」や「私なりの乗り越え方」なども、お気軽にコメント欄でシェアしてくださいね。一緒に語り合いましょう!✨
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この記事を書いてる間、冷蔵庫のタコがこっち見てたんです🐙
「チップ貰えなかったら、どうなるかわかってんやろな?」って。
怖すぎるんで、どうか助けてください…(震)