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リウマチ痛いのに、毎年めちゃくちゃ頑張ったクリスマス🎄

早いもので、今年ももう12月!
そして、あっという間にクリスマスがやってくる!
 
ご存じの方も多いと思うが、ここアメリカは盛大にクリスマスを祝う。
 
我が家では、子供達が中学生ぐらいまで、生の大きなもみの木を毎年買い、子供達と一緒に飾りつけをし、クリスマス2週間前ぐらいから少しずつプレゼントをツリーの下に置いていった🎄🎁🎄🎁🎄🎁
 
日本ではおそらく、プレゼントは1人1個が 普通だと思うが、アメリカでは(特に子供には)1人に2、3個(いやもっとかな?)が普通である。
 
息子3人、甥1人、姪4人。計8人の子供達プラス、旦那、旦那の両親、義理兄夫婦・・・と、13人分のプレゼントを用意しラッピングするのだ。
 
13人分といっても、子供達には複数あげるので、毎年20個以上は用意した。
 
“あーーー、こんなようなシャツ、去年もあげたよね~?”
”うーーーん、こんなの使わないかな~・・・“
 
と、プレゼント選びには毎年頭を悩ます😩
 
そして、やっとショッピング終了!・・・と、肩の荷が下りるのもつかの間、今度はラッピングというもっと大変な作業が待っている。
 
そして、これがとっても痛い!
その当時はリウマチで、指や手首の痛みがひどく、思うように動かすこともできなかった。
 
途中で、“ああああ、もうやりたくない~”・・・と、弱音を吐きながら、そして、”旦那に頼もうかな?”・・・と、何度も思いながらも、自分が納得のいくキレイなラッピングをしたいがために、結局全てのプレゼントを自分でラッピング(これ、リウマチの人あるある。人に頼まない、無理してでも自分で絶対にやるという頑張り屋。というか、頑固者ですね😅)。
 
そして、待ちに待ったクリスマス当日!
 
子供達は、1つずつ自分のプレゼントを開ける。いや、開けるというか、“ブチ開ける”・・・と言う方が正しいような・・・。
 
あれだけ長い時間をかけて、そして痛い思いをしてラッピングしたプレゼントを、容赦なくビリビリに破いて開ける(日本人のようにテープをキレイに剥がして、ラッピング用紙を折りたたむなんて絶対にない😆)
 
でも、プレゼントを見た瞬間の子供達の笑顔😄これがまたたまらない!
痛みも苦労も全てなくなる瞬間!
 
そして先日、木全彩花さんの👇の記事を読んだ時、ある光景が目に浮かんだ。

みんながプレゼントを1つ残らず開け終わったあと、ふとリビングルームを見ると、ビリビリに破いたラッピングペーパーを丸めて、ゲラゲラ笑いながら投げ合いっこをしている子供達の姿が・・・。
 
子供って、何でもいいんだね。こういうのが楽しいんだね。
 
あれだけ頭を悩ませて買った高いおもちゃや洋服・・・本当は必要じゃないのかも・・・と、思った瞬間だった。
 
さてと、今年も頑張ってクリスマスショッピング始めるか~っ!
🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁

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