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首のコリがやわらいだ

眼精疲労の記事にも書きましたとおり、ディスプレイを毎日のように長時間にわたって凝視しています。

適度に休憩を入れたりしましても眼や頭が痛くなってきますし首も凝ってきます。
ひどくなりますと「凝ってるなぁ」というレベルを越え、もう首が「痛い」レベルです。

首のコリなんてむかしは一切感じたことがなかったのですけれども、やはり歳には勝てませんね。

堪りかねてマッサージに行きますと「相当凝ってますねぇ」と。
そして首や肩をマッサージしてもらい非常にやわらぎます。
ほんとうにありがたいです。

ただヒマもおカネもありませんので、しょっちゅうマッサージに通うというわけにもいきません。

そこで自宅で手軽にできておカネもそれほどかからないグッズを試したりしています。

これまでに私が実際に試した中で「これはイイ!」と実感したグッズのひとつがこれです!

らじさか撮る

第3類医薬品のためか、アマゾンのリンクが貼れませんのでブツ撮りです。ブツ撮りってムズカシイ。
と書いたのですが、改めて確認しましたところ
アマゾンのリンクが貼れるようでしたので貼ってみます。

湿布自体は小さな円形のシール状になっています。
商品説明に直径2.8センチとあります。
500円玉より少し小さいくらいでしょうか。

かなり昔からある商品みたいなんですが、私は首のコリに悩まされるようになってから知りました。

使ってみて、なかなかの効き目ではないかなと感じました。

首の左右に1枚ずつ貼りますと、すぐにじんわりとあ~きてるな~と。
1日に1回貼って、コリが余程ひどいときでも2~3日でだいたいやわらぎますね。(もちろん個人の感想ですが。)

箱はわりとコンパクトなものの、なんと156枚も入っていまして使ってもなかなか減りません。
とはいえジッパー付きの袋入りで長期保管も問題なさそうです。
私が購入しましたのは2024年10月で、開封してから1年以上経ってもまだまだ大丈夫な感じです。
コスパはかなりよろしいのではないかと。

ただですね、匂いがかなりきついです。
私はきらいじゃありませんが、いかにも「昭和の湿布」という感じの匂いです。

効き目とのトレードオフなのかもしれませんけれども、これを首に貼って外出するかといえばいささか躊躇せざるを得ません。

それさえ除けば、私にとりましては間違いなくベストです。

おすすめの1品ではありますが、もちろん人によって合う合わないはあると思いますので、初めて購入するときに156枚入りというのは多すぎるかも。

値段的にさほど高いという感じは受けませんが、枚数を減らしたお試し版的パッケージがあってもいいのかな、と思うのでした。


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