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【noteの反応】「自民党ファースト」森山裕 vs 「か弱い正統保守」高市早苗の利害対立構造

政治家が国民のために尽力するというのは、現代ではほとんど自明ではなくなっています。これは与野党ともに同様で、自民党においても例外ではありません。自民党の政治家たちもまた、国民のために尽力するつもりがあるのかが疑われる傾向にあるようです。

今回取り上げる自民党の高市早苗氏と森山裕氏も、国会議員としての道徳性や政治家としての資質が問われてきた人物です。高市早苗氏は、国会議員としての道徳性を高く保ち、国民のために尽力してきました。森山裕も、道徳的な観点から評価するならば、非常に誠実な人物であると評価する人もいるようです。

この記事では、この高市氏と森山氏の利害関心を事例として比較することで、現在の自民党の内情は利害対立が著しく、国民のための政策を立案するほどの余裕があるのかを確認していきます。

高市早苗の利害関心

高市早苗氏は、国民の信頼を回復するために、自民党の透明性と公平性を高める方針を示してきました。国民のために尽力する政治家は、国民の信頼を得ることができます。

高市早苗氏は、安倍元首相の「正当な後継者」であると言われています。講演会や著書も大人気の保守派の大本命です。しかし、残念ながら現職議員からの支持はいまいちのようです。

高市早苗氏の利害関心は、国民の信頼を得ることであり、具体例として、日本を代表する保守派の国会議員としての道徳性を高く保つことが挙げられます。高市早苗氏は、国民のために尽力する政治家として、国民の信頼を得ることができています。

しかし、「国民のための尽力する」というスタンスは、それ自体一つの「利害」に他なりません。この「利害」は、別の「利害」と、しばしば衝突する傾向にあるようです。党内における高市早苗氏の支持がいまいちで、彼女の権力基盤が盤石ではないのは、「国民のための尽力する」という「利害」が、自民党内ではあまりにも「か弱い」位置づけにあるためです。

森山裕の利害関心

森山裕は、自民党の地氏議員には、品性を疑う者がいるが、道徳的観点から評価すべきで、人柄がよいと評価する人々もいます。

しかし、そんな森山裕氏の利害関心は、自民党の利益を優先することであり、具体例として、自民党の支部に2000万円を支給したことが挙げられます。森山裕氏は、国民のためでなく、自民党の利益を優先する政治家であり、国民の信頼を得ることができていません。

最近も、森山裕氏に関するスキャンダルが話題に挙がっていました。

森山氏をはじめとする自民党の多くの政治家の「利害」は、国民の心を揺さぶり、国民の信頼を得る政策を掲げる高市早苗氏の「利害」と競合する関係にあります。高市早苗氏を潰すことに躍起である政治家もいると指摘する人々もいます。

上記のスキャンダルとの兼ね合いでも、森山裕氏は自民党議員としての資質に欠け、国民の信頼を得ることができないと指摘する人々もいます。自民党の政治家は、国民のための政治に尽力するつもりなど毛頭ないというのが、自民党に批判的な人々のお決まり文句となっています。

こうした背景から、国民のための政策に尽力する高市早苗氏の「利害」は、森山氏をはじめとした他の自民党議員の「利害」との兼ね合いから相対化され、潰されてしまっているというのが、現実の実態のようです。

noteの反応

以下では、今回の分析で参考にしたnoteの記事を紹介いたします。

高市早苗に期待できること

https://note.com/yuka2e31/n/n5767a0388ff4

この記事では、自民党の関連する法改正や、外国人による土地買収などが論じられています。

自民党は、相続土地国庫帰属制度や、名変登記義務化を進め、空き地や空き家対策を推進しています。特に、相続土地国庫帰属制度は、2024年から始まり、相続財産の国庫帰属を目指しています。

一方、外国人による土地買収が進んでいます。中国人による土地買収が目立っており、特に、沖縄県の離島が買収されています。自民党は、重要土地利用規制法や特別注視区域を設置し、外国人による土地買収を規制する方針を示しています。

また、休眠預金活用事業や、遺贈寄付協会の設立など、自民党は、資産家や富裕層を対象にした政策を推進しています。特に、休眠預金活用事業は、2024年から始まり、休眠預金を活用して、社会福祉や文化振興を目指しています。

特に中国人による土地買収に関して問題提起しているのは、高市早苗氏くらいですが、上述した利害関心の対立構造があるため、思うように対抗策を展開できていないようですね。

https://note.com/chako153/n/n923ec951278d

この記事では、自民党の今後についての議題が論じられています。

自民党は来年結党70年を迎え、党の在り方を再考する必要があるという内容になります。

https://note.com/ankaku/n/n7a642dda9bbd

この記事では、自民党の特徴や良さが論じられています。

自民党は、安倍晋三元首相を国賊と発言した村上誠一郎氏が総務大臣として適任かどうかを質問主意書で提出するなど、2つの質問主意書を提出しました。

自民党は、公営住宅に外国人を入居させるときに日本人と区別する必要性が問題視されています。

自民党の良さとして、議論の自由やウィングの広さが挙げられ、国会議員YouTuberの西田昌司さんなどが積極的にコラボしていることからも、実はメディア戦略にも注力し始めているようです。

https://note.com/macrobiworld/n/n49e9543aed55

この記事では、自民党の体質改善と解体を論じています。

森山裕に期待できること

https://note.com/clean_viola28/n/n92628aa710da

この記事では、自民党の動向が論じられています。

自民党は、衆議院選挙に臨むが、いわば「学級崩壊」状態の総裁選の影響は否めないでしょう。

極右の反乱が党内で起きており、党内は混乱しているという分析も成り立つようです。

石破茂が首相を務め、森山裕が裏方に回るというのが、大方の対極のようです。

森山裕に関する批判的な分析

https://note.com/10works/n/na089a3800b27

この記事では、自民党の政治スタイルと国民の共感について論じられています。

石破さんは、党内で強い派閥を持たず、他派閥に頼らざるを得ない状況にあり、独自性が薄れると批判されています。

過去の総理大臣たちは、国民の感情を動かす情熱的な演説や政策推進力で支持を集めましたが、石破さんにはそのような共感を感じる政策がなく、国民の支持も得られない可能性があります。

自民党のしがらみが少ない分、改革を進めやすいポジションにいるため、石破さんは政治スタイルやビジョンを語る必要があります。

https://note.com/theemeraldcity/n/n46031b12b463

この記事では、自民党の選挙活動についての内容が論じられています。

10月17日と18日、自民党の議員が選挙活動を展開しました。茂木敏充前幹事長は、渡嘉敷候補の能力や吹田・摂津事情を語り、上手な演説を行ったとのこと。

一方、西村康稔元経産大臣は、公認をもらえず、当選しそうであるが、家長的な振る舞いが目立ちました。森山裕自民党幹事長は、声が小さく聞き取りにくい演説を行いました。

岸田文雄前総理大臣は、内容も良く、音量、スピード、抑揚など、話が上手でした。

https://note.com/witty_zoozoosea/n/nea47b6d51fcc

この記事では、自民党の政治家が落語の死神に例えられ、欲深さと運命の皮肉が描かれているという内容が論じられています。

自民党の石破茂総裁は、国民民主党党首と約束し、呪文を唱えましたが、庶民にはエンジェルである玉木さんに比べ、自民党はシニガミと表現されています。

石破首相の枕元には、シニガミが多く集まっていますが、自民党の政権維持に目がくらみ、呪文を唱える結果となりました。

自民党の死の床に臥せている重病人には、時間は限られており、来年の参院選や選挙で自民党が「にっちもさっちも」いかなくなるまで待つ必要があります。

https://note.com/kiyo1946/n/nc983722fa182

この記事では、自民党の政治家の汚職や不正が論じられています。

国民は森山裕の何に怒っているのか

https://note.com/omosirohappy/n/n80884c6a35e1

この記事では、自民党の対応が批判されています。

自民党の対応が批判されている要因の1つに、石破茂の推薦人をやっていたことが挙げられます。自民党の支持者は、高市早苗を支持しているが、自民党の対応が批判されているため、支持を撤回する動きも出ています。

また、自民党の比例名簿が酷いと評判で、自民党の支持者が離れつつあります。自民党は、派閥のあり方に大きな疑問があり、党内に確固たる基盤を作らないと高市早苗は総裁になれないと指摘されています。

自民党は、左派メディアと結託して旧安倍派を潰しにかかっているため、支持者が離れていると指摘されています。

森山裕の意外な一面

https://note.com/dockingbay94/n/n96c0f112ca88

この記事では、自民党の裏金事件に関する内容が論じられています。

自民党は、派閥の政治資金問題を巡り、衆院選で公認されなかった候補の党支部に、党本部から選挙の公示後に2000万円を支給していたことが分かりました。

自民党の森山裕幹事長は、党本部が支部会計責任者あてに送付した「支部政党交付金支給通知書」で、政党助成金から2000万円を支給すると記載していました。

自民党は、非公認となった候補の党支部に2000万円を支給したことについて、「党勢拡大の活動費」と釈明していますが、野党は猛反発しています。

森山裕の危うさ

https://note.com/ymizu7321/n/n17d47adf595a

この記事では、自民党の党内を仕切る森山裕幹事長が批判される内容が論じられています。

自民党は、衆院選で与党が過半数割れした大敗を喫し、党内で石破茂首相の責任を問う声が相次いでいます。

森山裕幹事長は、選挙の実務を仕切る小泉選対本部長に無断で、2000万円を各選挙支部に配ったことが発覚し、国民の信頼を失いました。

森山幹事長の政治に取り組む感覚は古すぎるため、幹事長をクビにすべきであると批判されています。

まとめ

自民党の政治家は、国民のために尽力することが求められます。高市早苗氏と森山裕氏は、国会議員としての道徳性や政治家としての資質が問われるのです。

高市早苗氏は、国民の信頼を回復するために、自民党の透明性と公平性を高める方針を示しました。道徳的な観点から評価するならば、非常に誠実な人物と言えるでしょう。

森山裕氏は、自民党の地方議員には、品性を疑う者がいるが、道徳的観点から評価すべきで、人柄がよいと評する方々もいます。森山裕氏の利害関心は、自民党の利益を優先することであり、国民の信頼を得ることができていません。

高市早苗氏は、国民のために尽力する政治家として、国民の信頼を得ることができます。その意味では、高市早苗氏は珍しい政治家です。しかし、珍しいということは少数派であるということであり、味方が少ないということです。

そのため、「国民のための政策に尽力する」というスタンスは、一つの「か弱い」「利害」に過ぎず、残念ながら自民党全体を変えるほどの力を持ちません。森山裕氏のようには、国民のためというよりは、自民党の利益を優先する政治家との「利害」の対立は避けられないため、「国民のための政策に尽力する」というスタンスは、他のスタンスと競合し、簡単に弱体化してしまうのです。

参考記事

https://note.com/yuka2e31/n/n5767a0388ff4

https://note.com/chako153/n/n923ec951278d

https://note.com/ankaku/n/n7a642dda9bbd

https://note.com/macrobiworld/n/n49e9543aed55

https://note.com/clean_viola28/n/n92628aa710da

https://note.com/10works/n/na089a3800b27

https://note.com/theemeraldcity/n/n46031b12b463

https://note.com/omosirohappy/n/n80884c6a35e1

https://note.com/dockingbay94/n/n96c0f112ca88

https://note.com/ymizu7321/n/n17d47adf595a

https://note.com/witty_zoozoosea/n/nea47b6d51fcc












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