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仲間はずれがこわかったってよ、って話。①

お久しぶりです。
にじです🌈




ちょっと色々なことがあって、
過去の棚卸しをしたくなりました。


今日は、生きづらかった昔の話と
今何を感じているか、
そこからわたしはどうなるか、
そんなことを書きたいと思います。



にじの昔の生きづらさに触れる前に、
今わたしがどんな状態なのか、
ひと言だけ。

前回の記事では、保育園1年目の運動会がんばった〜という話を書いたと思うのですが、👇👇


そこから、はたまたなんでが
沼にハマりまして。

推しの沼ではなく、
心のぐるぐる沼に🌀🌀


きっかけは些細なこと。
たまたま職場の同僚の先生たちが休憩室で話している時に、道具を取りに休憩室に入った私。

そしたら、「〜〜って時に、クラスが〜〜ってなっちゃう」「う〜ん。」と話し声が聞こえ。

私が入ったら、声のトーンが収まったような氣がするスペシャルボーナス付き☆

運動会終わりの心身ともに疲れたわたしと、
たまたま低気圧が近づき優れない天気。

詳細の説明は省きますが、状況から私の事を話していた?と思われる会話の内容。

これらが重なってしまって、
またまた乗ってしまいました。

号泣ジェットコースター。

これに乗ると、わたしは自分で自分の感情コントロールが出来なくなり、保育中だろうが、何をしていようが、涙が止まらなくなります。


ふぅ。大変ですね。

自分の中の癒されてないチャイルドにハンドルを握られてしまった私は、保育中にも関わらず、涙が止まらなくなり、ポロポロポロポロ。

見かねた同僚の先生(さっき私の話をしていた先生)が声をかけて下さり、トイレに駆け込み、ひとまず落ち着く訳ですが。

ここまで書いてきても、なかなか凄いですね。

ちゃんと仕事してくださってる職場の先生たちに申し訳なくなります。

だけど、今日は書かせてください。

職業人のプロとしての覚悟はまた決めます。

今はまだ、ふいにハンドル取られる私が居るんです。それが実力でリアルだったんです。

だから、書かせてください。

私が、過去は過去だと消化して、
前に進むために、

昔のしんどかった話をさせてください。



主に、家庭環境と学校生活の2つあります。



にじは、両親と歳の近い兄が一人います。

父が働き、母が家のことをやる、
当時には?一般的な家庭で育ちました。

父は、古典芸能の世界で仕事をしており、母は、私が中学生の頃から働きに出ました。

子どもである兄と私は、父の古典芸能の仕事を手伝うことが度々ありましたが、芸の世界ということもあり、その手伝いは兄の方が圧倒的に多く、

また将来も期待されていました。

女の子である私は、手伝うことはあれど、どこか「まぁ、女の子だからね」「このくらいでいいんじゃない」といった妥協する空氣感があり、

対して兄には、父からの厳しい稽古がありました。
子どもだからとか関係なく、「本氣」をぶつけられている兄を見て、

私は、父に怒られるのは嫌だし、怖かったけれど、父が一生懸命兄に稽古している様子に、父の100%の意識が兄に向いているのを感じていました。

恐らく、私はその意識の集中が羨ましかったんだと思います。

今となっては、兄は兄で大変で、しんどいながらも家族をやってきたんだと思いますが、

熱量の違う稽古に対して、稽古を嫌がる兄と嫌がらない妹、父に褒められたいがためにいい子を演じるズルい妹もそこにはいました。


兄と比べて、寂しかったなという氣持ちはあるものの、親から愛されなかった、という氣持ちは幸いあまりないです。

人並みに?、反抗期だったり、親への反発はありましたが、父は、家からすぐの塾まで車で送ってくれたり、何かと話を聞いてくれて、大事にしてもらったなぁと思います。


②へ続く。


最後までお読みくださり、ありがとうございます✨

家族のことを書いたので、投稿後に一部有料記事にするかも知れません。

なるべく支障のでないように書こうとは思います。

②以降は、まだ書いてないので、
ゆるゆるまいぺーすに投稿します。

今日も起きて息ができたことにありがとう!
いま笑顔でいれることにありがとうありがとうありがとう✨


それではみなさま、
またお会いしましょう🌱


※追記
その②はこちら👇👇


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