映画感想文「ぼくの名前はラワン」
KBCシネマ1・2(天神北)にて鑑賞しました。
劇場予告編映像を観て気になってた映画です。
種類としてはドキュメンタリーになりますかね。
ろう者のイラク難民少年、ラワンの物語です。
実際の話だけにキツイと言えばキツイ。
手話を覚えることでラワンの世界が広がっていく。
当たり前のことが当たり前ではない。
難民認定の取消処分で国外退去の危機に陥るラワン。
果たして彼に待ち受けている運命とは。
思わずパンフレットも購入しました。
エンドロールの映像は胸に沁みます。

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