【マレーシア子連れ旅行🇲🇾】“No spicy”でも辛い!? 子どもが安心して食べられたローカルごはん10選
お疲れ様です😊まつです。
これからマレーシアに子連れで旅行予定のパパママへ。
「マレーシア料理って辛いイメージだけど、子どもでも食べられるものあるのかな?」
そう思ったことはありませんか?
実際、旅行中にこんなやりとりがありました👇
私:「Spicy?」
店員さん:「Not spicy😊」
・・・出てきた料理がしっかり辛い!😂
子どもが一口食べて「からい〜!」となることも、マレーシアではよくあります。
せっかくの旅行中、食事で困らないように、今回は実際に子どもが食べられたローカルごはんと、注文のコツをまとめました✈️
(10選ってタイトルにありますが、いつの間にか11に🤣)
旅行前に読んで、レストラン選びの参考にしてください。
マレーシア在住の方の参考にもなったら嬉しいです😊
■ “No spicy”が通じても油断できない理由
マレーシアでは「No spicy」と言っても、スパイス(胡椒やカレー粉)が使われていることがよくあります。
「for kid」や「no chili at all」**と伝えると少し安心です。
お店によっては、店員さんが「a bit spicy(ちょっと辛いよ)」と正直に教えてくれることもあります😊
■ 子どもが食べやすかったマレーシアごはん
マレーシアには、実は辛くない料理や、工夫次第で食べやすくできるメニューがたくさんあります。
我が家の子どもたちが実際に食べられたのはこちら👇
🥖 ロティチャナイ(Roti Canai)
大阪万博で有名になったマレーシアの定番朝ごはん。
外はパリッ、中はもちっとした薄いパンのような生地です。
バナナ入りの「ロティ・ピサン」やミロ入りの「ロティ・マイロ」は甘くてスイーツのよう。
🍢 サテー(Satay)
焼き鳥のような串焼き。ピーナッツソースは別添えで出てきます。
香ばしくて食べやすく、子どもにも人気!
🍜 チャークイティオ(Char Kway Teow)
平たい米麺の炒め物。見た目は焼きそば風ですが、時々チリが入るので注意。
「No chili」と伝えましょう。別添えにしてくれることもあります。
🍲 イポーホーフン(Ipoh Hor Fun)
やさしいスープ味の米麺。あっさりしていて◎
日本のラーメン感覚で食べられます。
🍳 フライドライス(Fried Rice)
いわゆるチャーハン。
わが家の子どもが一番よく食べたメニュー!
特に中華系のお店では、味も間違いなく美味しいです。
🍗 ハイナンチキンライス(Hainan Chicken Rice)
マレーシアの国民食。ソースは別添えで辛くなく食べられます。
骨があることが多いので、小さい子は気をつけて。
🍞 カヤトースト(Kaya Toast)
ココナッツと卵の甘いカヤジャムを塗ったトースト。
カフェや空港でも手に入りやすく、軽食にもぴったり。
🥩 ビーフロティ(Beef Roti)
ロティの中にビーフが入ったボリュームメニュー。
熱々で出てくるので、子どもは火傷に注意!
🥟 飲茶系(点心)
小籠包やシュウマイなど、辛くない中華系メニューも豊富。
ショッピングモール内の「Din Tai Fung(鼎泰豊)」などは子連れにも人気。
日本よりお手頃価格で楽しめました♪
🐟 フィッシュボールヌードル
魚の練り物が入ったスープ麺。まろやかで優しい味わい。
野菜もとれて、日本人の口にもよく合います。
🍌 フルーツ(バナナ・マンゴーなど)
マレーシアの果物は安くて甘い!
カットフルーツも多く、旅行中でも手軽に食べられます🍈
■ スーパーで買える“安心ごはん”
ローカルスーパーやモールで買える、子ども用の軽食もおすすめです。
菓子パン
MILO(ミロ)やVitagen(ヤクルト系ドリンク)
フルーツ(バナナ・スイカ・マンゴーなど)
ミニトマトやクラッカー類
■ まとめ
マレーシアはいろいろな国のスパイスが効いた食べ物がありますが、探せば子どもが安心して食べられる料理もたくさんあります。
「No spicy, for kid」と一言伝えるだけで、ぐっと食事の選択肢が広がります🍽
そしてときには、無理せず日本料理やマック、ピザやスパゲッティに頼るのもOK!
子連れでも心配せず、マレーシア旅行を思いきり楽しみましょう🌴
