【海外移住の決め手?!】虜になった🇲🇾ペナンのフードコート(ホーカー)
お疲れ様です。まつです😊
突然ですが・・・
私は、ペナンのフードコート(ホーカー)が大好きです♡
ホーカー(Hawker)と呼ばれる、マレーシアやシンガポールで見られる多数の屋台が集まったような空間。
日本でよく見る屋内型のフードコートとは違い、
多くは屋根付きのオープンエア。
プラスチックの椅子とテーブルが並び、その周りを囲むように屋台がずらりと並んでいる。
夕方17時過ぎから、店主たちがのんびり準備を始めて
炭を温めたり、食材を並べたり。
お店が出揃うのは19時くらい。
私とペナンのホーカーとの出会いは、8年前の年末年始の旅行中のこと。
マレーシア・ペナン島、バトゥフェリンギというビーチリゾートエリアにある「Long Beach Cafe」でした。
宿泊していたゴールデンサンズホテルから徒歩3分。
「ローカルフードを食べよう」と、ワクワクしながら向かいました。
席が空いてないとか混んでるとかが嫌なので
18時と早めの時間に張り切って行ったものの、
準備中の店が多かった😅
お店のおじさんが炭を温めながら、
「熱いから近づかないでね〜」と幼い娘に声をかけてくれる。
優しい。でも、準備は全然急がない(笑)
お子様のお食事にはこちら😉👇
18時半ぐらいだったっか、ようやく注文ができるようになった。
各テーブルには番号が振られていて、
ドリンクだけはスタッフが注文を取りに来てくれる。
料理は、食べたい屋台でそれぞれ注文し、テーブル番号を伝える。
できあがると、屋台の人が直接テーブルまで運んできてくれて、
その場で支払うことが多い。
8年前は現金オンリーだった記憶があるけれど、
2025年の今ではQRコード決済も当たり前になった。
夜は心地よい風が吹いて、ファンも回っていて快適。
そんな中、タイガービールを片手に
空芯菜炒め、牡蠣オムレツ、アッサムラクサ(写真)、炒飯、サテーを頬張る。

紫やオレンジの、いかにもチープなプラスチック皿。
それなのに、不思議なくらい美味しい。
幸せ♡
「日本の家の近所にも、こんなホーカーがあればいいのに」
そう思うほど、すっかり虜になった旅だった。
その後、コタキナバルやクアラルンプールのいろいろな場所のホーカーを試したけれど、
安さも美味しさも、やっぱりペナン島がいちばん。
クアラルンプールに移住した今でも、ふと思う。
近所にホーカー、できないかなぁ。
