やっぱり旅は「行きたいと思ったら行く」に限る〜姫路・神戸で大満足の1日
こんにちは、yumiです。
「いつか行きたい」って思っている場所、つい後回しにしていませんか?
私はその“いつか”を、今回の姫路・神戸・京都旅で叶えてきました。
小さな一歩のおかげで、大満足の旅になったのでシェアします。
今日は【姫路・神戸編】です。
写真と一緒に旅気分を楽しんでもらえたら嬉しいです。
✈️ 神戸入りからスタート
仕事を終えてから、千歳空港からひとっとびで神戸空港へ。
ホテルに着いたのは夜の22時。
「明日はついに姫路城だ〜!」と思いながら、軽くお風呂に入って即ベッドへ。
旅って体力勝負だから、初日は“早めに休む作戦”がいちばんですよね^^
🏯 いざ姫路城へ!
翌朝、電車で姫路駅へ。広くて綺麗な道を歩くこと20分。
9:30、ついにやってきました。間近で姫路城とご対面!

私の住む北海道は、自然は豊かです。
でも、歴史あるお城はほとんどありません。
だからこそ、姫路城はずっと行ってみたかった場所。
白壁の美しさ、石垣の迫力、要塞としての工夫の数々──
歩くたびに「どうやって作ったの?」「この柱で支えてるの?」と
好奇心が止まりませんでした。
旅って、普段の自分では触れられない“時間の深さ”に出会えるのがいいですよね。






🍁 紅葉が沁みる「好古園」
10:40、姫路城すぐ横の好古園へ。
手入れの行き届いた庭園と紅葉。
歩くだけで心がふわ〜っとほぐれていくような、静かな時間が流れていました。
「こういうゆっくりした時間も旅のご褒美だよなぁ」としみじみ。



🚍 書寫山 圓教寺へ
お蕎麦で腹ごしらえして、姫路駅からバスに乗り書写山へ。
映画『ラストサムライ』のロケ地としても有名なあの場所です。
バスで30分。ロープウェイに乗り、そこから30分ほどハイキング。
バスで登ることもできるけれど、歩きながら見る景色も楽しくておすすめです。

そして、いざ圓教寺の建物が目の前に現れたとき──
その迫力と渋さに「わっ…!」と心が躍りました。






紅葉と青空の中で、歴史の息づかいを全身で感じるひととき。
旅先でふと、“時間を巻き戻したような気分”になる瞬間ってありますよね。
その感覚もまた旅の醍醐味だなと…。
🌆 神戸・生田神社と夜景散歩
姫路から電車で神戸へ戻り、16:00三宮着。
生田神社では七五三の着物姿の子どもたちがいて、ほっこり。
いったんホテルで休んで、夜は元町の美味しい中華で夕食。
そして、そのまま南京町を抜けてベイエリアへ。






今日は朝から夜まで、本当によく歩いた一日でした。
姫路城の急な階段では、ご年配の方が苦労している姿も見かけて、
「行きたいと思ったときに動いて良かったな」としみじみ。
その小さな一歩が、心にも体にも心地よい旅の時間を連れてきてくれました。
(2025.11.29)
🚶♀️ 次は京都へ
姫路・神戸もたっぷり歩いたけど…
翌日からはもっと歩く京都旅がスタート。
京都編は、また次の投稿で。
最後まで読んでいただきありがとうございまいました♪
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