【受賞裏話】コンテスト開催の趣旨を理解すると、伝えたいものが見えてくる。《note公式コンテスト編》
日々、何かしらのテーマで盛り上がりを見せているnote内で行われているコンテスト。
該当するアカウントのフォローや、ハッシュタグをつけて投稿するだけで、簡単に参加できるコンテストは、気軽に挑戦できるものです。
こちらのシリーズは、noteで開催されているコンテストで受賞した経験をもとに、細かく深堀していく中で、相手へ届ける作品づくりのコツを探っていくものとなります。
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もし、ご興味がございましたら、ぜひ覗いてみてくださいね。
はじめに
noteで、書くことにちょっとつまづいた時にも、便利なタグの存在。
日常で使われるものから、コンテストへの応募作品として表明する意味を含めるものまで、様々あります。
noteの街には、書くことが好きで、魅力的な文章を書かれる作者さんもたくさんいらっしゃいます。
日々開催されているタグのコンテストに、本気で向き合っている方もいらっしゃるかもしれません。参加する方の多くが、受賞を狙って、虎視眈々とnoteと向き合っていることと想像します。
テーマによっては、かなりの倍率になっているものもあるのでしょう。
このコンテストに、どれだけの参加者がいるんだろ…
な~んて思い始めると、気力をごっそりと持って行かれてしまいます。
なので、ここは落ち着いて、自分のnoteと向き合うところから、始めていきましょう♪
《この記事を読んで、わかること》
・コンテスト参加の基本
・各種コンテストの特徴の違い
・コンテストに応募(エントリー)する時に行うべき重要なこと
・コンテスト開催の趣旨を理解することで、見えてくる大切な視点
《この記事を書いているのは、こんな人。》
・note歴1年4ヶ月。noteの街がただただ好きな、働く主婦。470日連続投稿達成。
・藤原華さん自主コンテスト「なぜ、私は書くのか」 優秀賞 受賞。
・note×日本歯科医師会企画コンテスト 『いい歯のために』 「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞 受賞。
・有料記事販売歴1年2ヶ月。有料マガジン売上総数20回。有料記事(単品)売上総数 120回超え。
・好きなもので繋がりたい。あまりガツガツした営業は好きではない。つながりやご縁は、大切にしたいタイプ。
・書くこと、読むこと、浸ることが好き。
・SNS運営経験、ライター経験ともになし。仕事で、ちょっとだけ本業関連のコラム連載をしていたことがある程度。
・根は、失敗を恐れる慎重派。でも、いろいろな経験をする中で、まずは、直感でやってみよう!ができるようになってきた。
・元々は、かなり生きづらさを抱えていた人。自分が持てなかったから、人に合わせて生きる術を上達させてきたけれど、多様性が重視される現代で、その術を活かすことが難しくなってきたことを実感。少しずつ、自分とは何者か?を見出して、自分で歩くことを覚えた。
コンテストの特徴
既に知っているという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、本題に入る前に、ちょっとだけ、各種コンテストの特徴について、触れさせてください。
noteで行われるコンテストと呼ばれる類は、大きく分けて、2つあり、これらには、このような特徴があると考えています。
(1)noteが、主催するコンテスト
①毎年春~夏にかけて行われる創作大賞
2025年の開催についても、既に発表されていますね。noterが、一度は(毎回?)憧れを持つ舞台とも言えるでしょう。
こちらは、部門ごとにエントリーする形となります。
選ばれると、メディア化されること。そして、かなり話題性が高いものとして取り上げていただくことができるため、いつか書籍化したいと思うnoterさんが、ご自身の自信作を引っ提げてエントリーされるため、良くも悪くもかなり刺激を受けます(←※注:個人的な解釈です)。
②他の会社と共催するテーマ別公募のコンテスト
noteのトップページにあるベルマーク(お知らせタブ)から、その時に開催しているもの、過去に募集されていた投稿イベントなどを確認することができます。
賞金があるものや、noteの限定グッズが手に入る等、イベントによっても様々です。
多くのものは、該当記事に指定タグをつけた上で無料公開、共催の会社アカウントのフォロー等、簡単な手順で応募することが出来ます。
文字数や形態等の条件についても、創作大賞よりは厳しくない、カジュアルな印象です。
★今回の記事では、②の他の会社と共催するテーマ別公募のコンテストを、例として取り上げて、深堀していきます。
(2)クリエイターさん自主企画として開催されるコンテスト
noteのクリエイターさんが、自主企画として、投稿作品を集めてコンテストを開催されているものを見かけます。
審査基準、審査員が誰か、(主催者or参加者による投票など)、賞金(商品)の有無、エントリー条件など、それぞれに決められています。
さて、お待たせいたしました。
ここからが本題です。
note公式コンテストに絞って、RaMの挑戦した軌跡を振り返りながら、コツを探っていきます。
今回振り返りを行うのは、こちらのコンテストに関するものです。
◀応募作品▶
こちらの作品で、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞をいただくことができました。光栄な賞を、本当にありがとうございました。
この軌跡や経験したことを、形にして届けたいと思い、この記事を書いていきます。
note公式コンテスト受賞へのコツを探る!
ということで、今回の記事で、具体例として考えるのは、2024年冬に募集されていた、日本歯科医師会とnoteのコラボ投稿企画「いい歯のために」コンテストとなります。
参考として、開催通知の記事を添付させていただきます。
わたしRaMがこの貴重な機会から得た学びを、あなたとシェアできること。とても光栄に思います。
この先も、引き続きご覧いただける方は、どうぞよろしくお願いいたします。
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【note】RaMのコンテスト受賞 裏話マガジン
noteで行われたコンテストの受賞経験を振り返り、読まれる作品とは?について、RaM的深堀をした記事の全てです。 メンバーシップ RaM…
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