なぜ、占っても幸せになれないのか?〜運命を『編集』するという新しいアプローチ〜
占いに行くたび、「当たってる!」と感動する。
でも、どうでしょう?数日経つと、また同じ悩みに戻っていることって少なくないですよね?!
私は人生が少し簡単だと思っていた時期がありました。
でも、30代後半から40代にかけて、 いろんなことが同時多発的に起こり始めた。
家庭のこと、仕事のこと、これからのこと…
ふと立ち止まって、自分の人生を振り返った時、 「あれ、自分はどこに向かってるんだっけ?」
そんな瞬間が訪れました。
そして気づいたんです。
少し立ち止まって周りを見渡すと、多くの人が 少し似た状況にいることに。
「今年こそ運命の人に出会える」と言われたのに、 また、似たような人に傷つけられた。
「転職のタイミングは来年」と言われたのに、 結局、今の会社で我慢し続けている。
「あの占い師、当たってたのに…なぜ?」
もしかして、あなたもそんな経験はありませんか?
占いに何度行っても、幸せになれない。 むしろ、占いに「依存」してしまっている。
私自身、月に数万円を占いやそれに似た書籍、 ネットのコンテンツに費やしていた時期がありました。
でも、ある日気づいたんです。
占いに頼れば頼るほど、 人生の主導権を手放していることに。
なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?
ここ(運命の編集室)では、 「占いに頼っても幸せになれない理由」や、 「運命を変えるために必要なこと」などをお伝えしいきます。
私自身や出会ってきた人達の話を基に、占いジプシーを抜け出し、 人生の主導権を取り戻した方法やコツなどをお伝えしていきます。
私も占いジプシーだった
実は、私自身も占いジプシーでした。
タロット、西洋占星術、四柱推命、手相… あらゆる占いを試しました。
「今月の運勢」を毎朝チェックし、 「運気が悪い日」は大事な決断を避ける。
人生の岐路に立つたび、占い師に駆け込む。
「あなたの選択は間違っていない」 そう言われると安心するけれど、 数日後にはまた不安になる。
そして、また占いに行く。
気づけば、月に何万円も占いに使っていました。
書籍、オンラインコンテンツ、対面鑑定… 「これこそが答えだ」と思うたび、 新しい占いに手を出す。
でも、幸せにはなれませんでした。
むしろ、占いに「依存」している自分に気づき、 自己嫌悪に陥る日々。
「あれ?このままでいいのかな…」
そんな時、ある占い師の言葉にハッとしました。
「あなた、占いに頼りすぎてる。 占いは『天気予報』だよ。 雨が降るって分かっても、 傘を差さなきゃ濡れるでしょ?」
この言葉が、転機でした。
占いは道具。 使い方を間違えれば、かえって人生を複雑にする。
大事なのは、占いの結果ではない。 その結果を受けて、「どう行動するか」だ。
そこから、私の視点が変わりました。
占いを「読む」のではなく、 運命を「編集する」という視点へ。
占いの「落とし穴」
占いは「天気予報」です。
「明日は雨が降る」と教えてくれる。 それは、とても役に立ちます。
でも、「雨が降る」と分かっても、 傘を差さなければ、濡れますよね?
占いも同じです。
「今年は恋愛運が低迷する」と言われても、 何も行動を変えなければ、 本当に恋愛がうまくいかない。
「転職のタイミングは来年」と言われても、 スキルアップもせず、準備もしなければ、 来年になっても転職できない。
もう一つ、別の例えをしましょう。
占いは「あらすじ」です。
本を読む前に、あらすじを読むと、 「こういう物語なんだな」と分かる。
でも、あらすじを読んだだけでは、 本当の面白さは分からない。
実際に読んで、感じて、考える。 そこに価値がある。
さらに言えば、
あなたは「読者」ではなく「作家」なのです。
占いが教えてくれるのは、 「下書き」の段階のあらすじ。
でも、その通りに書く必要はない。
編集できるし、書き換えることもできる。
でも、多くの人は「当たる/外れる」にしか 注目していません。
「あの占い師、当たった!すごい!」 「あの占い師、外れた。ダメだ。」
そして、また別の占い師を探す。
占いジプシーの無限ループです。
略して、うじむるー!(うジ無ルー)です。
そして、占いには、3つの「落とし穴」があると考えてます。
【落とし穴1:受け身になる】
「運命は決まっている」 「占いで言われた通りになる」
そう思い込むと、 自分で選択することを放棄してしまいます。
人生の主導権を、占いに渡してしまっているのです。
【落とし穴2:依存する】
「占い師に聞けば安心する」
この感覚が癖になると、 自分で決断できなくなります。
小さなことでも、占いに頼る。 自分の感覚を信じられなくなる。自分のコンパスが機能しなくなってしまうのです。
【落とし穴3:行動が変わらない】
占いで「これをしなさい」と言われても、 実際にはやらない。
または、やったつもりになって、 本質的には何も変わっていない。
「占いに行った」という行為で満足してしまい、 肝心の「行動」が伴わないのです。
これは振り返ると私自身、本当にそうだったなと思う落とし穴です。
占いは、道具です。
天気予報と同じで、 「情報」を与えてくれるだけ。
大事なのは、その情報を受けて、 「どう行動するか」です。
でも、ここで問題が起きます。
「じゃあ、どう行動すればいいの?」
占いは教えてくれません。
だから、また不安になり、 また占いに行く。
うじむるーから抜け出すには、 視点を変える必要があります。
占いを「読む」のではなく、 運命を「編集する」という視点に。
運命を「編集」するという視点
私は、占い師ではありません。 「運命の編集者」です。
運命は「読む」ものではなく、「書く」もの。
人生は、1冊の物語です。
そして、物語は編集できます。
あなたは、自分の人生という物語の 「作家」であり、「主人公」です。
でも、多くの人は、 自分が作家だということを忘れています。
「運命は決まっている」 「もう変えられない」
そう思い込んでいる。
違います。
あなたは、いつでも物語を書き換えられます。
ただし、編集の技術が必要です。
編集とは、こういうことです。
【1. 登場人物の再解釈】
「敵役」だと思っていた人は、 実は「成長のための師匠役」だったのかもしれません。
元配偶者 → 自分を自立させてくれた存在
厳しい上司 → 自分を鍛えてくれた恩人
裏切った友人 → 本当の友情を教えてくれた教師
視点を変えれば、役割が変わります。
すべての登場人物には、 あなたの物語における「意味」があります。
【2. 伏線の回収】
過去の「失敗」は、実は「伏線」です。
離婚 → 次の幸せへの伏線
転職失敗 → 本当にやりたいことに気づく伏線
病気 → 人生の優先順位を見直す伏線
意味づけを変えれば、伏線が回収されます。
あなたの物語に、 無駄なシーンは一つもありません。
すべてが、次の章への布石です。
【3. 展開の書き換え】
「こうなりたい」と決めて、行動を変えれば、 物語は書き換わります。
「自分はダメだ」→「自分は何度でも蘇る不死鳥だ」 「もう遅い」→「今が最高のタイミングだ」 「運が悪い」→「試練は成長の機会だ」
設定を変えれば、物語が変わります。
主人公(あなた)の「キャラ設定」を 書き換えるのです。
これが、「運命を編集する」ということです。
あなたも編集できる
あなたの物語は、これからが本番です。
過去がどんなに辛くても、 今がどんなに苦しくても、
物語は、いつでも書き換えられます。
編集は、誰でもできます。
必要なのは、
・自分が作家だと気づくこと
・視点を変えること
・行動を変えること
たったこれだけです。
占いに頼る必要はありません。
あなたの人生は、 あなたが編集するものです。
占いは「天気予報」。 雨が降ると教えてくれる。
でも、傘を差すのはあなたです。
占いは「あらすじ」。 どんな展開か教えてくれる。
でも、物語を書くのはあなたです。
私は、「運命の編集者」として、 あなたの物語を一緒に編集します。
あなたが「作家」として、 自分の人生を書けるようサポートします。
一緒に、名作を作りましょう。
運命は、書き直せます。
あなたの物語、 一緒にリライトしませんか?
フォローして毎回の記事楽しみにしていて下さい。
💚ここが、あなたの人生の一助になれば💚
あなたの物語、一緒に編集しましょう。
主宰 レイ 運命編集室
この考え方をもっと深く知りたい方は、次の記事も合わせてどうぞ。
・この編集室が、これから扱う物語について(リブランド宣言)
・「お母さんをがっかりさせたくない」と45年間思い続けた、あなたへ(ケーススタディ・前編)
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