分足株価取得ツール機能追加 ~使いやすいチャート表示ツールを実装~
こんにちはRcatです。
今回は下記で紹介/配布している、分足株価取得ツールで使える追加機能を作成しましたので紹介します。
その名もチャート表示アプリです。
はじめに
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ツール概要
概要
本作はRcatのツールで作成されたDBの株価を可視化するためのものです。
以前でもExcelから可視化することは可能でしたが、長期スパン(足が1000本越え)は重かったり、違うデータに切り替えたい場合はExcelから選択しなおしたりと意外と面倒でした(そもそも表示前提に作ってない)。
しかし、別のツールで可視化を行ったのと、株式分割補正で結局中身を確認したいことがよくあったので、新ツールとして導入することにしました。

特徴
見やすい表示
グラフやラベルにカーソルを合わせれば、ズームが可能。
本数が多くて見づらくなっても再読み込みしなくてよい簡単な操作
銘柄を選んで、足種を選ぶだけで即表示。
そのあとはオプションで表示範囲も変更可能。大量表示OK
1分足3か月など数万本レベルのローソク足でも表示が可能です。
発端
こちらで別途開発しているのものがあるのですが、同じデータを参照しますので、そのまま移植すれば見やすいチャート表示機能を組み込めると思ったからです。
使い方
ツール構成と起動
本作は以下のように構成されています。
起動する際はRUN_PLOT_APP.batをダブルクリックします

なお、データベースへの接続設定はwebserver.pyの上のほうにありますので、ここをあらかじめ書き換えておいてください。

初回は環境構築が走るので少々遅れたのち下記のように起動します。

以下の部分のURLを"CTRLキーを押しながら"クリックするとブラウザが開きます。
開かない方は直にコピペしましょう。

使い方
アクセスすると、DBで一番最初に定義されている銘柄の一番短い足スパンがデフォルトで表示されます。

表示の変更はこちらの設定欄から行います。

銘柄
DBに存在する全銘柄一覧が読み込まれているので選択するだけで楽々表示できます!足種
選択中の銘柄で保持している足種が自動で読み込まれます開始
データの表示スパンです。
初期は足ごとに最新の"データ-規定値"で入力されます終了
データ表示のスパンです。
初期は最新の値が入ります。これ以上新しいデータは存在しません。
スパン以外は変更すると即時に新しい条件でプロットされます。
実際の操作感はこちら

短期足の長期スパンという激重操作はこんな感じ
1Mの4か月(約2.5万本)でもこんなサクサク

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