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私のママは13

2人はしばらく黙る。が、原口が話し始める。
原口:私、最近ひかりと少し距離を感じる気がした。昔よりひかりのことが分からなくなってる。

勝太郎:それは薄々感じてた。原口さんとひかりの間に妙な空気が流れてる

原口:もっとひかりとの時間作るべきって分かってる。でも仕事があるのも事実だし、それに、

勝太郎:原口さん。
こういう時こそ家族だよ。

原口は核心をつかれて何も言えなくなる。少し間があいて
原口:分かった、分かってる。でもどうしても今の仕事だけはやりたい。一番はひかりとの時間を作ることだけど、それでも「仕事を頑張るママ」でもありたい。

勝太郎:分かってる。原口さんならそう言うってことも。
原口:それが私がひかりに自信をもって見せられる姿でもあるから。

勝太郎:家にいるママも、だけどね。

原口:ちょっとお前調子乗りすぎ。
かわいはツッコまれつつも、いつもの原口に戻ってきて安心した。

勝太郎:いつ帰ってくるかな、ひかり。
原口:待つしかない。かわい、私たち向き合おう、家族なんだから。
勝太郎:うん。

それからしばらく2人はひかりの帰りを待った。鍵もスマホも何もかも家に置いたままのため、すぐ帰ってくるだろうと考えていた。


ここで、いつも原口さんにツッコまれてばかりかと思われた勝太郎さんが的確に原口さんを落ち着かせてますね🥹
ちなみにドラマだと原口さんと勝太郎さん10歳以上歳の差あるんです😳
歳下の勝太郎さんからこんな風に声をかけられると、しっかり者の原口さんも勝太郎さんに頼りたくなっちゃいますね・・・!!
それにしてもひかりちゃん無事に帰ってくるでしょうか🤔(14へ続く)

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