釣り初心者が自分で揃えた初期装備(俺のタックルだいたいダイソー)
釣り初心者、青の釣り人です。
息子と始めた釣りは、早いもので2年目となりました。
今回は、釣りを始めた頃の親子のタックルを紹介します。
そもそも「タックル」とは?
釣りでは、
• 釣り竿(ロッド)
• リール
• 糸(ライン)
• 仕掛け(ルアー・針など)
これらを、狙う魚や釣り方に合わせて組み合わせたものを
👉 「タックル」 と呼びます。
釣り沼の入口は「爆釣」でした
初めての釣りでは、師匠の道具を使わせてもらい、扱い方を教えてもらいながら、釣りをさせてもらいました。
爆釣を経験してしまったこの日から、釣りの沼に足を踏み入れた親子が考えたことは、
「自分たちの道具を揃えたい!」
知識も経験もお金に余裕もない(父)…ザ初心者の親子は、
師匠のアドバイスとネットの情報をもとに、買い易さ(安さ)で道具を揃えたのでした。
🎣 息子のタックル
ホームセンターで購入した子ども用のサビキ釣りセット

■ ロッド(釣り竿):振出し竿160cm
身長とのバランスと取り回しやすさで短めの竿を選択。
ただ実際に使ってみると、堤防から出る竿の長さが短いため、
仕掛けの状態が見たくなり海面を覗き込む
遠くに竿を出したくて堤防の端まで近づく
という場面が多く、安全面を考えると
👉 180cmくらいが理想だったかも
現在は、210cmへレベルアップしています。
■リール:リール糸(ライン)付き
コンパクトで子どもの手にフィット
スムーズに巻ける
しっかり動くベール
ただ…ラインの巻きグセの影響なのか、
👉 仕掛けの回収でラインの絡まるトラブルがよくありました。
■仕掛け:下カゴ付きサビキ
小サバの猛攻で仕掛けが絡まって撃沈…
釣具コーナーで一緒に買っておいたサビキにグレードアップ
🎣 父のタックル
■ ロッド:ダイソー振り出し竿 240cm
30gのルアー
10号カゴ(遠投カゴ釣り)
なども投げていますが、強度は十分、不安なし。
👉 現在も現役で使用中です。
■ リール:ダイソー リール3000
ただ巻しているときに抵抗を感じることがあり、
アタリか!と勘違いすることがありますが、
初めてのマイリールということもあり、今でも愛用しています。
■ ライン(釣り糸):ナイロン4号 100m
最初から巻いてあるダイソー純正ラインを使用。
2年目で巻きグセが強くなりトラブル頻発し
👉 ジャストロンの4号へ巻き替えました。
■ 仕掛け:サビキ+プラカゴ
ホームセンターのサビキ仕掛けに
ダイソーのプラカゴを組み合わせて使用しました。
🧰 タックル以外に必要な道具
釣りは、竿だけあれば出来るわけではありません。
■ ライフジャケット(最重要)
救命胴衣です。
道具の中で一番大切なものです。
断言します、
👉 竿より先に準備してほしい装備
息子用はホームセンター、
父用はAmazonでポチッと購入しました。
■ エサ(アミエビ)
サビキ用のコマセです。
冷凍タイプは安価ですが、家庭の冷凍庫問題が発生(家族の理解が必要)。結果、我が家は
👉 チューブタイプ「アミ姫」を選択しました。
■ クーラーボックス
釣った魚を持ち帰るための必需品。
サビキ中心の小魚用で小型タイプを選びました。
※氷も忘れずに
■ 釣りバケツ
海に投入して、海水を汲み
海水を入れて釣った魚の一時保管
することに使用
ロープ付きタイプが便利です。
ダイソーで購入しました。
■ 魚つかみ(フィッシュホルダー、フィッシュグリップ)
釣った魚から針を外す際に、魚をつかむために使います。
素手だと滑ってつかみ難いですし、人の体温で魚を弱らせちゃう。
安全につかめるので、特に子どもには必需品。
これもダイソーで購入。
👍 あったら便利なアイテム
■ 手を拭くタオル
手についた匂いも取れるウェットティッシュがダイソー釣具コーナーにあります。
■ ゴミ袋(レジ袋)
魚が直接氷に触れないように、小分けにしてクーラーボックスに入れるために使います。
もちろん釣り場を汚して帰らないようにゴミを持ち帰るためにも!
■ 保冷剤
夏場に氷の持ちを良くするために使っています。
■ ラインカッター
絡まった釣り糸を切るために使っています。
ハサミでもいいんです。
これら便利アイテムは、だいたいダイソーで買えます!
まとめ
釣りを始めた頃は、正直「安い道具で本当に釣れるの?」と半信半疑でした。
でも実際は、
高価な道具じゃなくても、釣りはちゃんと楽しめます。
むしろ釣りを初めるなら、
・扱いやすいこと
・壊れても気持ちが折れないこと
・親子で安心して楽しめること
この3つがとても大事だと感じています。
特にライフジャケットだけは、迷わず最初に準備してほしい装備です。
2年前、知識ゼロからスタートした親子でも、
少しずつ経験を積みながら釣りを楽しんでいます。
これから釣りを始めようとしている方や、
子どもと一緒に挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。
そしてもし釣りを始めたなら、
きっとあなたも、釣りの沼へ…ようこそです。
ようこそと言われそうになったなら、
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