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あなたへ想いを伝えられたら

好きな恋愛映画はなんだろう

久しぶりに上質な恋愛映画を観て、そういえば、
素晴らしい「愛」の物語を今までたくさん触れて
きたのに、すっかり忘れていたなぁと思って
まとめてみた。

この映画は、予告の時点で思い出し泣きをしそうになる。クレアが「ジュリエット」(ソフィ)から
贈られた手紙を読むシーン。
手紙の内容がとても詩的で美しく、それだけで上質な愛の物語だと感じる。

物語の結末はわかりません
でも、かつて真実だと感じた愛なら
それは今も真実のはずです

もし、観たことのない方は是非一度観てほしい。
このお話は、若い頃愛し合った男女のその後の物語だけれど、でも、真実の愛について語られた
この一文は、男女だけではなく、全ての愛に対して
わたしはそう思う瞬間がある。
親子でも友人でもそのとき感じたあたたかい気持ちを絶対に忘れたくない。

初めて憧れた恋愛映画

中学生になって初めて観たとき、とてもとても
憧れた作品。

唇を重ねた瞬間に周りの風景がぼやけて
その人と自分が世界の全てになる
そしてこれからの人生
その人としかキスしないんだって
はっきりとわかる
もし、そんなふうに感じられたら
嬉しいのに泣きたくなる
その人を見つけた幸せと
失ってしまう不安に心が震えるから

はじめてこのセリフのシーンを観たとき
衝撃だった。
なんて綺麗な台詞なんだろう。
洋画の恋愛映画はふいに泣かせてくる。

こちらも同じくドリュー・バリモア作品
このふた作品は、20年以上経った今も大切にしている。あの頃の自分は、自分の気持ちに素直に従う
健気な彼女(ドリュー・バリモア)に強い憧れを
もっていた。

言わずとしれた、文学の名作を映画化した
「プライドと偏見」
これは高校生の頃に読んだ「高慢と偏見」を映画化
したため何度も見返した作品。
それぞれの気質である「高慢」「偏見」の考えを
改め少しずつ思いを通わせていくところが
とても文学的で美しい。
最後の父と娘のシーンは、思わず父の気持ちになって今も涙が出るほど美しい。

上質な恋愛映画は、こころをより豊かに彩ってくれる。

誰かが誰かを想う
それはとても奇跡でかけがえのない瞬間
もし、気になった作品があれば観てほしいし、
あなたの感想も聞かせてほしい🌿

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