大樹武闘祭|準決勝。決勝へ進むのは誰だ🔥
みなさん、おっハム🐹
ハムハムハムハムはむかっつ~(*´○`)o¶~~🎶

前回。
『大樹武闘祭 ―Hamu’s最強決定戦―』
1回戦・全4試合が終了しました🔥
激戦を勝ち抜き、
準決勝へ進んだのは……
🌙 ナイン《静界》
🍁 楓《解析領域(アナライズ)》
🐦 凛《余韻》
💈 佐々木《CUT》
この4人。
そして、完全ランダムで決まった準決勝の組み合わせは……
第1試合
🐦 凛 VS 🍁 楓
第2試合
💈 佐々木 VS 🌙 ナイン
🔥 ハムカツ
「……なんか1回戦より空気怖くない?😅」
🐹 ハムちゃん
「残った4人が全員、静かに相手をハメるタイプなんだよ!!🤣」
🌸 蓮
「私たちは安心して見てようか😊」
🌞 きらら
「プリン食べながら見るなのー!✨」
それでは。
決勝へ進めるのは、
たった2人。
大樹武闘祭――準決勝、開始🔥
~🌙🌸🐹🍁🐦🌞💈🔥~
準決勝・第1試合

闘技場の中央。
向かい合う二人。
凛は、
いつもと変わらない穏やかな表情。
対する楓の周囲には、
すでにいくつもの解析画面が浮かんでいる。
🍁 楓
「凛さん。よろしくお願いします」
🐦 凛
「ええ。よろしくね、楓」
🐹 ハムちゃん
「怖っ!!」
🔥 ハムカツ
「普通に挨拶しただけだろ🤣」
🐹 ハムちゃん
「この二人の場合、静かなほど怖いんだって!!」
開始の合図。
先に動いたのは……
楓だった。
凛が何かをするより早く、
一気に横へ走る。
🐦 凛
「あら」
パチン。
凛が指を鳴らした。
瞬間。
衝撃波が、
楓のいた場所を駆け抜ける。
しかし、
楓はいない。
すでに次の位置へ移動していた。
🍁 楓
「発動から到達まで、およそ……」
解析画面へ数字が並ぶ。
音源。
方向。
速度。
振幅。
凛が指を鳴らす。
再び楓が避ける。
足を鳴らす。
避ける。
小さく声を発する。
今度は、
楓が姿勢を低くしてかわした。
🔥 ハムカツ
「うお……全部避けてる」
🌙 ナイン
「……1回戦を見てたから」
楓は、
すでに凛の能力を知っている。
音。
振動。
それが凛の武器。
ならば、
観察するべき対象は明確だった。
指。
足。
口。
呼吸。
音が生まれる前の、
ほんの小さな動き。
解析が進んでいく。
――指を鳴らす。
右方向への衝撃。
――右足を踏む。
地面を伝う振動。
――息を吸う。
声を使う可能性、高。
🍁 楓
「……見えてきました」
🐦 凛
「そう」
凛が、
微笑んだ。
次の瞬間。
楓の身体が、
大きく横へ吹き飛ばされた。
🍁 楓
「――っ!」
地面を転がりながら、
どうにか場内で止まる。
🔥 ハムカツ
「何した!?」
🐹 ハムちゃん
「凛、動いてないじゃん!!」
楓が顔を上げる。
解析画面には……
何も表示されていなかった。
指。
動いていない。
足。
動いていない。
口。
開いていない。
それでも、
攻撃は来た。
🍁 楓
「……なるほど」
ゆっくり立ち上がる。
🍁 楓
「私が解析していたのは、“音を出す動作”」
🐦 凛
「ええ」
🍁 楓
「でも凛さんが操っているのは……音そのもの」
凛の周囲に、
青い光の波紋が浮かび上がる。
さっき鳴らした音。
さっき床へ伝えた振動。
さっき放った歌声。
それらは、
消えていなかった。
闘技場の壁。
床。
空気。
あらゆる場所へ残った振動を、
凛は再び拾い上げていた。
《余韻》
🐦 凛
「音はね」
青い光が、
闘技場を包んでいく。
🐦 凛
「鳴った瞬間だけが、音じゃないの」
🍁 楓
「…………」
🐹 ハムちゃん
「能力名回収ぅぅぅ!!😳」
🌙 ナイン
「……残った音を使ってる」
今まで楓が避けていた攻撃。
そのすべてが、
闘技場の中へ“余韻”として蓄積されていた。
前。
後ろ。
右。
左。
床。
壁。
もう、
一方向から来る攻撃ではない。
楓の解析画面が、
一気に情報で埋まった。
――振動源、複数。
――反射。
――干渉。
――共鳴。
――予測不能。
🍁 楓
「……これは」
凛が手を開く。
🐦 凛
「少し、賑やかになるわよ」
瞬間。
闘技場全体から、
音が襲った。
ドンッ‼️
楓が避ける。
左から次。
身体を捻る。
背後。
しゃがむ。
床。
跳ぶ。
空中へ逃れた瞬間……
上。
🍁 楓
「――!」
音の壁が、
楓を叩き落とした。
それでも、
楓の目は止まらない。
解析。
解析。
解析。
何度攻撃を受けても、
情報を拾う。
反射には規則がある。
残響にも時間がある。
音同士が重なる地点。
逆に、
互いの波が打ち消し合う地点。
🍁 楓
「…………見つけた」
闘技場の一点へ飛び込む。
凛が指を動かす。
いくつもの余韻が襲う。
だが……
楓の髪が揺れただけだった。
🔥 ハムカツ
「効いてない!?」
🍁 楓
「音が重なれば、必ず強くなるわけではありません」
複数の波が重なる。
山と山なら強くなる。
しかし、
山と谷が重なれば……
弱くなる。
🍁 楓
「ここが、凛さんの《余韻》が最も弱くなる場所です」
🐦 凛
「……すごいわね」
初めて。
凛が、
ほんの少しだけ目を細めた。
楓が走る。
その地点から、
次の安全地点へ。
また次へ。
闘技場そのものを解析し、
音の隙間を縫って、
凛との距離を縮めていく。
10メートル。
7メートル。
5メートル。
🍁 楓
「届きます」
3メートル。
この距離なら……
場外へ押し出せる。
凛は後方。
場外線まで、
あと数歩。
楓が踏み込む。
その瞬間。
凛が、
静かに言った。
🐦 凛
「楓」
🍁 楓
「?」
🐦 凛
「今までの音だけを解析していたでしょう?」
――歌。
これまでとは違う。
凛が、
初めて長く声を響かせた。
一音ではない。
一定でもない。
高さが変わる。
強さが変わる。
途切れ、
重なり、
揺れる。
それは攻撃というより……
音楽。
楓の解析画面が、
一斉に乱れた。
🍁 楓
「――っ!?」
定常波ではない。
同じ周波数でもない。
次の瞬間には、
構造そのものが変わる。
解析する。
対策を作る。
だが、
完成するより先に、
次の音へ変化する。
🍁 楓
「……そういうことですか」
🐦 凛
「ふふ」
凛は歌いながら、
楓を見る。
🐦 凛
「楓の能力は、理解する時間が長いほど強くなる」
一歩。
凛が近づく。
🐦 凛
「だから……」
歌が、
大きく膨らんだ。
🐦 凛
「理解し終わる前に、変えてしまえばいいの」
巨大な音の波。
楓の解析画面が、
次々と砕ける。
それでも楓は逃げなかった。
腕を交差して、
耐える。
一歩。
後ろへ。
もう一歩。
場外線が近づく。
🍁 楓
「……まだです」
解析画面が、
一枚だけ残っている。
そこには、
凛本人の姿。
音ではない。
能力でもない。
凛という人間。
呼吸。
姿勢。
重心。
歌っている間の、
身体の使い方。
🍁 楓
「音が変わっても……」
楓が踏み込む。
🍁 楓
「凛さん自身まで、変わるわけではありません!」
凛の歌が一瞬途切れる位置。
呼吸を入れる、
その瞬間。
楓は読んでいた。
音が消える。
0.数秒。
楓が凛へ手を伸ばす。
届く。
――はずだった。
🐦 凛
「ええ」
凛は、
息を吸わなかった。
🍁 楓
「……え?」
微笑んだまま、
凛が足を踏み込む。
ドン。
身体から床へ伝わる振動。
歌うための呼吸を、
あえて捨てた。
最後の一撃は、
声ではなかった。
足元から突き上げた衝撃が、
楓の身体を持ち上げる。
そのまま……
場外。
楓は空中で体勢を整え、
綺麗に着地した。
…………。
静寂。

勝者
👑 凛
決勝進出。
🍁 楓
「……完敗ですね」
🐦 凛
「いいえ」
凛が歩み寄る。
🐦 凛
「最後まで、怖かったわ」
🍁 楓
「凛さん、途中から私に解析させるために、わざと同じ攻撃を混ぜましたね?」
🐦 凛
「さあ。どうかしら😊」
🍁 楓
「…………」
🐹 ハムちゃん
「大人こわぁぁぁぁ!!🤣」
🔥 ハムカツ
「楓が攻略しかけたのに、その攻略方法まで読まれてたのか……」
🌙 ナイン
「……凛は、自分の能力を一番よく知ってる」
解析能力では楓が上。
しかし、
凛は《余韻》を、
単なる“音を操る力”として使っていなかった。
相手が何を解析するのか。
どこまで理解したのか。
その先まで含めて、
一つの演奏にしていた。
準決勝第1試合。
決勝へ進んだのは……
🐦 凛。

準決勝・第2試合

向かい合う二人。
佐々木の右手には、
ハサミ。
ナインの左手には、
弓。
🌙 ナイン
「……よろしく」
💈 佐々木
「よろしくお願いいたします。ナインさん」
🔥 ハムカツ
「…………」
🐹 ハムちゃん
「…………」
🌞 きらら
「どうしたなの?」
🔥 ハムカツ
「いや」
🐹 ハムちゃん
「静かすぎる!!🤣」
試合開始。
――ヒュッ。
一瞬だった。
ナインの矢が、
佐々木の顔の横を通過する。
髪が、
一本だけ揺れた。
💈 佐々木
「……速いですね」
🌙 ナイン
「……外した」
💈 佐々木
「意図的に、でしょう」
ナインは答えない。
二本目。
佐々木の足元。
三本目。
右。
四本目。
左。
一本として、
佐々木、本人を狙わない。
しかし。
佐々木は、
進めなかった。
🍁 楓
「……進路制限」
🐦 凛
「ハムちゃんとの試合と同じね」
違う。
ナインの狙いは、
単に場外へ誘導することではない。
佐々木の《CUT》は、
触れたものの“つながり”を断つ。
つまり……
触れさせなければいい。
ナインにとって、
最も安全な距離から戦える相手だった。
🌙 ナイン
「……近づけさせない」
矢。
矢。
矢。
佐々木の進行方向へ、
次々と刺さる。
佐々木は、
避けながら前へ進む。
だが、
ナインには見えている。
肩。
腰。
足。
目線。
重心。
次に、
どこへ動くのか。
《静界》。
佐々木が動くより前に、
その位置へ矢が飛ぶ。
💈 佐々木
「……なるほど」
立ち止まった。
🔥 ハムカツ
「佐々木、詰んでない?」
🍁 楓
「現状では、かなり不利です」
射程。
ナイン。
接触。
佐々木。
能力以前に、
戦闘距離の相性が悪い。
佐々木が、
ハサミを構える。
ナインが矢を放つ。
真正面。
初めて、
佐々木自身を狙った矢。
佐々木が手を伸ばす。
ハサミの先端が、
矢へ触れた。
💈 佐々木
「CUT」
――落ちた。
矢が、
佐々木の目の前で失速する。
🌞 きらら
「矢が落ちたなの!?」
🍁 楓
「矢と“勢い”のつながりを切ったのでしょう」
二本目。
CUT。
落ちる。
三本目。
CUT。
また落ちる。
🐹 ハムちゃん
「えっ!?
じゃあナインの矢、全部効かないじゃん!」
🌙 ナイン
「……そうみたい」
ナインの表情は、
変わらない。
再び弓を引く。
佐々木が一歩進む。
放つ。
CUT。
また一歩。
放つ。
CUT。
距離が縮まる。
20メートル。
15メートル。
10メートル。
💈 佐々木
「射撃だけでは、私を止められません」
🌙 ナイン
「……うん」
8メートル。
佐々木が、
一気に加速した。
ナインが放つ。
CUT。
次。
CUT。
さらに次。
CUT。
5メートル。
佐々木の間合い。
ナインが、
一本の矢を放つ。
佐々木の胸。
ハサミが触れる。
💈 佐々木
「CUT」
矢が落ちる。
その瞬間。
ナインの瞳が、
わずかに細くなった。
🌙 ナイン
「……見つけた」
💈 佐々木
「?」
次の矢。
佐々木へ、
飛んでこない。
地面。
佐々木の左足の、
すぐ横へ刺さった。
次。
右。
次。
後ろ。
💈 佐々木
「先ほどと同じですか」
🌙 ナイン
「……違う」
もう一本。
佐々木の、
ハサミを持つ手の横を通る。
避けた。
その瞬間。
次の矢が来る。
佐々木はハサミで受ける。
CUT。
落ちる。
だが……
三本目。
同時ではない。
ほんの僅か、
タイミングをずらして飛んでいる。
💈 佐々木
「――」
一本目を避ける。
二本目を切る。
その動作の直後。
三本目が、
佐々木の袖を掠めた。
佐々木の表情が、
初めて変わる。
🌙 ナイン
「……やっぱり」
《CUT》は万能ではない。
佐々木が、
対象を認識し。
触れ。
切る。
その動作が必要。
一つを切る瞬間には、
別のものを切れない。
ナインは、
それを確認するために、
何本もの矢を撃たせていた。
💈 佐々木
「私を解析していたのですか」
🌙 ナイン
「……見てただけ」
🍁 楓
「ナインらしいですね」
矢の雨。
一本。
二本。
三本。
四本。
すべて、
微妙にタイミングが違う。
佐々木は避ける。
切る。
身を捻る。
また切る。
しかし、
前へ進めない。
一本を切れば、
その次が来る。
その次を避ければ、
足元へ。
ナインは、
佐々木の《CUT》そのものではなく、
“佐々木がCUTを使う動き”を読んでいた。
💈 佐々木
「……厄介ですね」
🌙 ナイン
「……そっちも」
佐々木が、
突然。
ハサミを閉じた。
何もない、
空中で。
パチン。
ナインの目が、
僅かに揺れる。
一瞬。
佐々木の姿が、
消えた。
🔥 ハムカツ
「えっ!?」
🌙 ナイン
「――!」
右。
違う。
左。
違う。
背後ーー
佐々木。
ナインが振り返る。
至近距離。
💈 佐々木
「届きました」
🌙 ナイン
「……何を切ったの?」
💈 佐々木
「私と……」
ハサミが、
静かに開く。
💈 佐々木
「“音”のつながりです」
自分の足音。
衣擦れ。
呼吸。
周囲へ伝わる音だけを、
一時的に切った。
完全に気配を消したわけではない。
だが。
《静界》が読み取っていた情報の一つを、
突然奪った。
その一瞬。
ナインの予測に、
穴ができた。
佐々木が、
ナインの肩へ手を伸ばす。
触れれば……
《静界》とのつながりをCUTできる。
あと、
数センチ。
🌙 ナイン
「……そう来ると思った」
💈 佐々木
「――」
ナインが、
しゃがむ。
佐々木の手が、
髪を掠める。
そして。
佐々木の足元。
そこには、
一本の矢。
いつ刺さった?
さっき。
矢の雨の中。
佐々木が、
《CUT》を使いながら進んでいた時。
ナインは一本だけ、
誰にも気づかれないように、
地面へ浅く刺していた。
矢には、
細い糸。
ナインが引く。
佐々木の足元で、
糸が張った。
💈 佐々木
「……」
バランスが崩れる。
ほんの、
一歩。
佐々木の身体が、
横へ流れる。
そこは……
場外線。
佐々木は、
足を止めようとする。
しかし、
もう遅い。
片足が、
線の外へ着いた。
静寂。
…………。

勝者
👑 ナイン
決勝進出。
🔥 ハムカツ
「うおおおおおお!!😳」
🐹 ハムちゃん
「最後までどっち勝つか分かんなかったぁぁぁ!!」
佐々木は、
場外に出た自分の足を見る。
そして、
ナインを見る。
💈 佐々木
「いつから、ここへ誘導していたのですか?」
🌙 ナイン
「……最初から」
💈 佐々木
「…………」
🌙 ナイン
「ハムちゃんの時と同じ」
🐹 ハムちゃん
「ボクの敗北を教材にするなーーー!!🤣」
佐々木が、
小さく息を吐く。
そして一礼。
💈 佐々木
「完敗です。ありがとうございました」
🌙 ナイン
「……ありがとう」
佐々木の《CUT》は、
確かにナインへ届きかけた。
射撃すら無効化した。
《静界》の情報を削り、
間合いへ踏み込んだ。
でも。
ナインが見ていたのは、
目の前の一手だけではなかった。
佐々木が、
どう動くか。
どう切るか。
どこへ進むか。
そのすべてを使い、
最後の一歩だけを、
自分が望んだ場所へ置かせた。
準決勝第2試合。
決勝へ進んだのは……
🌙 ナイン。

~🌙🌸🐹🍁🐦🌞💈🔥~
こうして。
『大樹武闘祭』
準決勝が終了しました。
決勝へ進む二人は……
🐦 凛

《余韻》
そして。
🌙 ナイン

《静界》
🔥 ハムカツ
「…………」
🐹 ハムちゃん
「…………」
🌞 きらら
「またみんな静かなの?」
🔥 ハムカツ
「いや」
🐹 ハムちゃん
「決勝の二人が一番静かなんだよ!!🤣🤣🤣」
🌸 蓮
「でも、すごい組み合わせになったね😊」
🍁 楓
「凛さんは、空間全体を支配する《余韻》」
💈 佐々木
「ナインさんは、相手の行動を読み、戦況そのものを組み立てる《静界》」
🐦 凛
「ふふ」
🌙 ナイン
「……よろしく」
向かい合う二人。
片方は、
音を残し、
戦場そのものを武器にする。
もう片方は、
動きと気配を読み、
相手が動く前から戦いを始める。
音は、
読めるのか。
未来に近い観察は、
空間すべてから襲う音を避けられるのか。
そして……
凛は。
ナインは。
お互いの能力を、
どう崩すのか。
🔥 ハムカツ
「……これ、俺にも勝敗分からん😅」
🍁 楓
「それで良いのだと思います」
🐦 凛
「ええ」
🌙 ナイン
「……戦えば分かる」
次回。
『大樹武闘祭』
決勝戦🔥
🐦 凛 VS 🌙 ナイン
ついに……
Hamu’s最強が決まります。

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