青ブラ文学部|我逢人 (がほうじん)
山根あきらさんの #青ブラ文学部 「我逢人」というお題に応募しました。
「我れ、人と逢うなり」 出逢いの尊さを三文字で表した禅語です。
我 note で人と逢う
ある時 「セーラー服と機関銃」という歌を聴きたくなったが
これという映像が見つからない。
ふと、半年前に書いたコメント欄で話題にしたのを思い出し
それを探しに行ってみた。
すると、読み返したコメント欄には、なつかしい想い出があふれていた。
その時 思ったのです。
ここで会話した人に会った事こそが
私にとって最初となる「noteでの我逢人」であったと。
正直に言えば、今回のお題を頂いた時から 心に浮かんではいたが
書いていいのか、ためらいがあった。
だが、こういうふうに再会するのは
「書きなさい」と言われていると、受け止める事にした。
昨年2024年9月にnoteに来て 2ヶ月後
途方に暮れて、失速状態にあった私に
この方の記事は、noteで書くテーマを与えてくれた。
コメント欄でお話したり、ちょっとした相談にも乗って頂いた。
そういった事が、noteを続ける原動力の第一歩へとつながった。
それが、落ち込んでいた私にエネルギーを与えてくれた方との出会いでした。
さらに、もうお一方「第二のnote内の我逢人」と言える出会いがあった。
その方に声をかけて頂いたのは、昨年の暮れだったと思う。
お礼に伺って、初めて読ませて頂きコメントを残した記事は
「どういう文章が良い文章だと思うか?」というテーマであった。
そして、その「第二のnote内の我逢人」となった方への 私の初めてのコメントは
最初の「noteでの我逢人」となった方の文章についてであった。
お二方に直接のつながりはないであろう という気がするが
私の中では、不思議な形でつながっている。
こうして「第二のnote内の我逢人」となった方からは
以来、記事やコメントや企画を通じて、絶え間ない刺激を与えて頂いている。
それは、noteを続ける原動力の次のステップとなった。
この二つの出会いは
私にとって、この上なく幸運なものであったと言わざるを得ない。
今にして思えば
お二方とも、お名前とか、プロフィールが普通ではなかった。
と言うと、失礼かも知れないが
初めて声をかけて頂いた時 (なんか 変…?) と思った。
( 後でよく考えたら、私のプロフィールも普通ではなかったが… )
そして、お二方が投稿される記事の内容も、投稿のペースも、それぞれ個性的である。
気が付けば noteの内で
私は、全くタイプの異なる個性的なお二人の方に、お逢いしていたのだった。
それは すなわち 人との出会い。
「我逢人」と言って よいのではないかと思う。
そして、その他にも
たわいもない記事を少しずつ投稿している私を
暖かく応援して下さる方々がいます。
全ての皆さまに、この場を借りて心からお礼を申し上げたい。
本当に いつもありがとうございます。
なんか 涙が出そうで困っちゃうな (^^)
山根あきらさんの #青ブラ文学部 に参加させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
