日本とアメリカの違い④「謙遜は美徳か、それともリスクか?」
こんにちは、やり直し英語のケイト先生です!

今日は日米の「違い」シリーズ第4回
日本人に生まれながらに備わっていると言ってもいい
「謙遜」
についてのお話を。
~褒められたら "No, no..." は、
なぜダメなのか?~
「いえいえ、私なんて…」という日本式の謙虚さ、実はアメリカでは「危険」なことも?
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◉褒め言葉を否定するのは「失礼」?
アメリカで褒められた時に「No, no...」
と否定すると、相手は
「せっかく褒めたのに、
私のセンスを否定された」
と感じたり、
「自信がなさすぎて頼りない」
と判断されたりします。

アメリカ人には「謙虚さ」がないのか?
これはそもそも国民性の違い?
と思われるかもしれませんが、
実はアメリカ人も謙虚さは持ち合わせています。
表現の仕方や謙虚に対する考え方が違うだけなんです。
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彼らは
「自分の功績を誇らず、
チームに感謝する」
ことで謙虚さを示します。
自分自身の能力については、堂々と "Thank you!" と受け取るのが正解です。

A : Your presentation was amazing!
You're a pro.
プレゼン最高だったよ!プロだね。
B : Thank you! I'm glad you liked it.
I couldn't have done it without the
team's support.
ありがとう、気に入ってもらえて
嬉しい!
チームのサポートのおかげよ。
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褒められて「いやいや、そんな〜」
なんて、とっさに言ってしまいがちです
よね。
私は、個人的には日本人のそんな謙虚さも大好きなのですが、外国人とコミュニケーションを取る時は
褒められたら堂々と受け入れる
ように意識しています。
以前、海外のデパートで化粧品を買った時、店員さんが突然
I love your nails! They’re so pretty!
と言ってくれて、思わず
Thank you!
I just got them done yesterday.
と言ったら満面の笑みで頷いていました。
その笑顔が素敵すぎて、私も自然と笑顔になっていたと思います。
旅先での何でもない体験ですが、
言葉で気持ちが分かり合えた時の感動は
ずっと記憶に残るものです(これ、10年前のことですから笑)。
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さて、次回は第5回
定時退社は当たり前?
アメリカ人が驚く「飲みニケーション」
について。
昔に比べて、上司や同僚に付き合って
定時後に飲みに行く習慣は日本でも
少なくなって来たように感じますが、
アメリカ人のこの考えを知れば、
自分が本当に進むべき道が見えてくる
かもしれません。
それでは、
日本とアメリカの違い⑤をお楽しみに♪
▶︎記事はこちら

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