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180分で3200字を書けるか? __とある大学の「試験形式」に挑んでみた。

先日、大学のオープンキャンパスに行ってきました。

 この記事で語ったように、私はエッセイや小説の書き方を学ぶコースに興味を持っていまして、その大学の総合型選抜に「180分で3200字以内のお話を書く」という内容の試験があったので、少しやってみることにしました。

 これまでnoteに投稿した短編も10日ほどかけている身なので、おそらく、時間に間に合わずに終わってしまうとは思うのですが、物は試しということで。

 話の大まかな流れと重要な部分の描写やセリフが事前に考えてあること(下にメモの画像があります)と、ネット検索を多少、使わせていただくことは大目に見ていただいて、
8/4(火)の8時~11時くらいまでを使って、挑戦しました。




ということで、結果なのですが……

予想に反して、13分ほど残して書き終えてしまいました。

「時間が足りなくて、大失敗」という展開を予想して、前半部分の記事を書いていたのですが、自分でも「え、これで終わり?」と拍子抜けというか、むしろ「何か大事な工程を忘れているのでは」と少し不安になっていますw

いつもは、言葉が出てこなくて止まってしまうことが多いのですが、タイマーが横にあると、「なんだっけ?」とじっくりと考えずに、すぐに検索に頼ったのが、早かった要因かもしれません。

それと、前日にたまたま予定ができて、話の流れを考える時間が長く取れたことも要因の一つかもしれません。

 

今回は時間通りに書き終えることが出来たとはいえ、

 実際に試験を受けると、自分で書きたいお話を書けるのではなく、指定のお題があり、今回は事前に話の流れを考えましたが、試験は流れを考える時間も3時間の中に含まれるので、まだまだ要練習ですね。


今回、書いた作品「スクリーンの向こう側の先輩へ」は、明日の8/5(水)の午前8時頃に投稿できたらと思います。

下に貼っておいた事前のメモは、一応、明日投稿の短編のネタバレになるので、もし、見たくない方がいたら、ここで閉じていただいて……。















事前のメモ。

では明日、お楽しみに!