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マインドフルネスって?【前編】

こんにちは、健康生活アドバイザーりかる(@recal.jp)です。

このnoteでは私が普段行なっているルーティンや意識している健康法や、名言など毎日発信しています。

今日の健康法・美容法

「マインドフルネス」

マインドフルネスとは、「『今、この瞬間』を大切にする生き方」のことです。

マインドフルネスの実践により、ストレス軽減や集中力の強化などの効果が得られるとされています。

21世紀に入り世界中で大きな注目を集めています

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。

マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

新しい考え方ではなく、東洋では瞑想の形態での実践が3000年あり、仏教的な瞑想に由来する。

wiki:引用

マインドフルネス(mindfulness)という用語は、仏教の重要な教えである中道の具体的内容として説かれる八正道のうち、第七支にあたるパーリ語の仏教用語サンマ・サティ(Samma-Sati、漢語:正念、正しいマインドフルネス)のサティの英訳である。

サンマ・サティは「常に落ちついた心の行動(状態)」を意味する。
サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。

wiki:引用

「今この瞬間」

「今この瞬間」に意識を向けると、外部の出来事に気をとられなくなります。

心が穏やかになり、洞察力が高まるとされます。

また、浪費していた注意力を集めて利用することにより、以前なら不安や恐怖に襲われていた状況においても、より冷静に対処できるようになると考えられています。

マインドフルネス

マインドフルネス瞑想)は、前回ご紹介しました。

瞑想に限らずとも、マインドフルネスの調身(姿勢)、調息(呼吸)、調心(集中・観察)この3要素さえあれば、私たちはマインドフルな状態で活動することができます。

マインドフルな状態とは、何かに没頭している集中状態のことをいいます。

子供があそびに夢中になるような脳の活動状態なので、この状態を日常で味わうことができると人生全体の幸福度が上がります。

子供のころって何をやっても夢中になれて全てが楽しいですからね。

余計なことを考えず何かを集中して行うことで、心を落ち着かせることができ、瞑想と同じような効果を得られるというのがマインドフルネスの考え方です。

今回は、日常の中でも簡単にできるマインドフルな活動をご紹介します。

1.ジグソーパズル

ジグソーパズルは小学生の頃、児童館でよくしていました。

夢中になってあっという間に時間が過ぎていた思い出があります。

それはマインドフルな状態だったということでしょう。

なにか簡単な作業に夢中になっている時間というのはまさしく、
1.現在の瞬間に
2.価値判断せず
3.意識的に
注意を払っている状態だと言えます。

集中して時間を忘れてしまっているときは、 「マインドフル」な状態で作業できていたということになります。

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2.ウォーキング

「歩くことに集中する」

よく“歩く瞑想”という言葉を聞きますよね。

歩いている時に見える「景色」や、聞こえてくる「音」、風や地面の「感触」など感じてみましょう。

音楽を聴きながらとか、オーディオブックを聴きながらとか、スマホを見ながらというのではなく、ただ歩きます。

「今歩いてるんだ!」ということをただひたすら感じましょう。

何か一つの作業に集中することって現代人にはとても大事なのです。

現代人は、脳が太古より進化していないにも関わらず、その処理能力を遥かに上回る情報量や刺激に晒されているわけです。

その情報の多さによって、脳が日常的にストレスを感じている状態に陥っています。

意識的に刺激を制限することで、脳を安心させられます。
それに伴い、我々が感知できないような微小レベルのストレスまで低減できるのです。

3.お皿洗い

日常で簡単にできるエクササイズ。
ただお皿を洗うことにひたすら集中する方法です。

世界富豪ランキングでトップの2人は"皿洗い"を習慣化しています。

ビルゲイツ
ジェフベゾスも皿洗いが好きで、成功者のライフスタイルなのです。

水が手に当たる時の冷たさや油が落ちていく過程、泡の感触、お皿の色など様々な要素が皿洗いの中に存在していることに驚くことでしょう。

確かに、無心で食器を洗っていると瞑想に似た感覚で嫌なことを忘れることができます。

そして、キレイに洗い終わった後には達成感・爽快感があります。

4.花の観察

花のある生活)でも健康効果についてご紹介しましたが、花を観察することは、花の存在そのまんまを受け入れることです。

キレイな色、形、成長スピードなどただただ観察してます。
その感情の中には〇〇じゃないといけない!など価値判断はないですよね!

それこそが、マインドフルな状態なのです。

瞑想が苦手な方は、まずお花の観察をして感覚をつかむのもオススメです。

5.マインドフルに食事をする。

食事もマインドフルネスのひとつです。

ごはんの見た目、匂い、質感、味わったときの触感、しょっぱさ、辛さなどなど細かく観察しながら食べてみることも効果があります。

続きは(後半)で。

書く瞑想)についても以前ご紹介しました。こちらの記事も読んでみてください。

日常生活のあらゆるシチュエーションに応用できるマインドフルネスは、この他にも沢山あります。

短い時間でも実践できるエクササイズがありますので、続きは明日のnoteでご紹介します!

お楽しみに^^

メモ

12/18(金)
今日は朝ヨガからスタートして、午前中仕事をして、午後は久しぶりのメンバーでアフタヌーンティー。
そして、コンブチャのレセプション→展示会と、盛りだくさんの1日。
近状報告をして、盛り上がり、五感に刺激を受けて、とても充実した。

問い なにがしたいか。
新しいことがしたい。美術がしたい。マインドフルネス。

嬉しかった事

・
久しぶりに友達と会えた
・
フルーツサンド美味しかった
・展示会で刺激をもらった

食事
朝ご飯:パン(ピーナッツチョコ蜂蜜)、スムージー
昼ご飯:フルーツサンド
間食:チョコ、和菓子
夜ご飯:寝かせ玄米(梅)、鶏胸肉、チョップドサラダ

今日やったこと(DIET)
・朝ヨガ/瞑想
水1.5リットル以上
ウォーキング60min
・フェイシャル体操(美顔器、カッサ)

・反り腰&巻き肩改善ストレッチ

・禁酒
・掃除
体重を測る

入浴


今日やったこと(LIFE STYLE)
デジタルデトックス
・動画&画像編集
・SNS更新、タスク
・インプット (youtube)
・エンタメ時間 (今際の国のアリス)
・撮影
・外食
・画像の整理

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